【Gran Seeker DMX】ピアスボルトの存在がマッシブ感をさらに強調する
WORK Gran Seeker DMX
THE BOTTOMS
Gran Seeker DMX × EDGE CUSTOMS CHALLENGER S-LINE
1ピースや2ピースホイールは、シンプルでエレガントな雰囲気を醸し出す。だが、もう少し力強さや逞しさを強調したい人もいるだろう。そんなユーザーに提案したいのが、3ピース構造のGran Seeker DMXだ。
こちらのページのチャレンジャーと同じく 、ラグジのSラインを装着したチャレンジャー。フェンダー部分を敢えてマットブラックにペイントしており、スポーティさよりワイルドさを強調したスタイル。そのスタイルングに合わせてボトムスにチョイスしたのは、どことなくクラシカルな雰囲気が漂い、スタンス系のカスタムユーザーにとっては御用達と言える、グランシーカーDMXだ。

グランシーカーDMXは3ピース構造を採用しており、ホイールの表面にあしらわれるピアスボルトが、Sラインのフェンダーデザインと絶妙にマッチ。こちらのT5R 2Pは車両とのトータルコーディネイトを提案しているのに対し、このグランシーカーDMXは、デザインもさることながらその特徴的なカラーも相まって、否応なしにその存在が目に飛び込んでくるほど強烈なインパクトと存在感を醸し出している。アグレッシブさを感じさせるマットブラックのフェンダーと相性も良く、マッスルカーでありながらどことなくラギットな雰囲気を漂わせているのも特徴的。ラグジのチャレンジャーとはまた違ったスタイルを提案している。
前述しているとおり3ピース構造なので、インセット&リムの深さは自由自在。まさにカスタム道を極める者のためのアイテムと言っても、決して過言ではない。ディスクだけでなく、リムやピアスボルトも好みの色が選択可能。まさに、自分の愛車のために一切妥協することなく望むとおりの仕様を作り上げることが可能。オンリーワンなチャレンジャーを目指したいのなら、グランシーカーDMXはマストアイテムだと断言したい。T5R 2Pで渋くまとめるか、グランシーカーDMXで存在感をアピールするか、まさにワークなら、自由自在にカスタム可能だ。

今回は、単体で見ると控えめだがブラックのボディと組み合わせることでさりげなく足もとの存在感を強調するマットカーボンをチョイス。ほかにも標準色は4色、鮮やかなカラリズムは6色、カラリズムクリアは3色、アステリズムは2色をラインナップしており、合計15タイプものカラーバリエーションを誇るので、ブラックやホワイトだけでなく、ハイインパクトカラーのチャレンジャーにマッチすること間違いなし!
ボディカラーに合わせるも良いし、敢えて違うカラーを組み合わせてリムを強調するのもアリ。まさにチャレンジャーのためのボトムスだと断言しよう。



カスタムオーダープランのゴールド×ブロンズリムの組み合わせて製作したGran Seeker DMX。ボディと異なる色を組み合わせることで、車両全体の中でホイールを1番目立たせることに成功。一番外側のスポークに敢えて角度をつけることで、疾走感や躍動感を与えることが可能だ。また、ディスク外周部と中央部で異なるデザインを採用することで、独創的なスタイルを確立する。ピアスボルトはゴールドとの相性の良さからブラックをチョイスするが、ほかにもシルバー/チタン/ゴールドを選択可能。もちろんディスクやリムのカラーも自由に選択できるので、フルカスタムメイドが可能だ。
★装着ホイール:Gran Seeker DMX
★装着ホイールカラー:カスタムオーダープラン/ゴールドディスク&ブロンズアルマイトリム
★マッチングサイズ(F):20×10J 5H-115 (R):20×12J 5H-115
★マッチングタイヤ:NITTO NT555 G2(F:275/35ZR20 R:315/35ZR20)

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PHOTO ★浅井岳男
TEXT ★空野稜
アメ車マガジン 2021年 1月号掲載
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