街中でも映えるリアルロックカスタム!【ラングラーアンリミテッドルビコン】
JEEP WRANGLER UNLIMITED RUBICON
AMERICAN TRUCK & SUV
JEEP WRANGLER UNLIMITED RUBICON Produced by NewlineSaka
ロッククローリングカスタムを得意としているニューラインサカ。本場アメリカのカスタムパーツのほか、日本仕様に適したパーツの独自開発を行なうなど、ハードなロックセクションに挑戦するためのカスタムは、ワイルドなスタイリングも魅力的なものとなっている。
ロックカスタムが発する強烈なインパクト!
ハードなロックセクションを走破するための、リアルなロッククローリングカスタムを行なっているニューラインサカ。そのアプローチは確かな走破性を与えるにとどまらず、ワイルドかつスタイリッシュなデザインのJeepへと仕上げるという特長を持つ。そんなニューラインサカのリアルなロックスタイルを求めて、岩場には入らないというユーザーからの依頼も増えているそうだ。

ここに登場するラングラーは、JLのルビコンをベースに、本国仕様のルビコンスタイル&ロッククローリングカスタムを施した1台だ。足回りはACCUTUNE OFF‐ROADのコイルオーバーキットを装着。このショックには別体タンクが付くKING製となる。さらにステアリングスタイビライザーにもKINGを使い、調整式のコントロールアームはSYNERGY、タイロッド&ドラックリンクにはFUSION 4×4という一流パーツを用いて、確実な装着&最適な調整が行なわれている。そして強い存在感を示すタイヤ&ホイールは、KMCのXD229にファルケンワイルドピークM/T01という組み合わせ。
ロックカスタムとしては初めて装着したというファルケンワイルドピークM/T01は、普段乗りでは快適で、ロックセクションでも優れた走破性を示すと坂代表は教えてくれた。そしてこれらを覆うのはMOPARのハイトップフェンダーで、同時にQUAKEのLEDデイライト&ウインカーをインストールしている。 よく動く足回りにワイド&ハイトへと変更された本物のロッククローリングカスタム。本物だから出せる圧巻の迫力こそが、多くの人の心を惹きつけるのだ!


前後のショートタイプバンパーはMOPAR のSTUBBY RUBICON。フェンダーはMOPAR のHIGHTOPフェンダーフレーズに変更している。同時にデイライト&ウインカーを薄型のQUAKE LED 9.5x0.75SLIM CHOP KIT DRLへと変更し、ルーフは幌のBESTOP TREKTOPを装着している。

タイヤはFALKEN WI LDPEAK M/T01(38×13.5R17)、ホイールはKMC のXD229(17×95×5)。サスペンションはACCUTUNEOFF-ROAD のCOILOVER KIT STAGE1(ショックはKING)、KINGのバンプストップ&ステアリングスタビライザー、SYNERGYの調整式コントロールアーム、FUSION 4X4のタイロッド&ドラックリンクなどをインストール。大径のMTタイヤによく伸びよく縮むサスペンションは、セッティングによりオンロードも安定した走りを示す。

【NEWLINE SAKA Jeep JL WRANGLER UNLIMITED RUBICON PARTS LIST】
■SUSPENSION ACCUTUNE OFF-ROAD JL COILOVER KIT STAGE 1 /w CUSTOM ANODIZING KING SHOCKS BUMP STOPS /w CUSTOM ANODIZING SYNERGY JL ADJUSTABLE CONTROL ARMS FUSION 4X4 STEERING DRAG LINK & TIE ROD KING SHOCKS STEERING STABILIZER ■TIRE&WHEEL KMC WHEEL XD229 17X9 5X5 FALKEN WILDPEAK M/T01 38×13.5R17 ■BUMPER MOPAR STUBBY RUBICON FRONT BUMPER / MOPAR RUBICON REAR BUMPER ■FENDER MOPAR HIGH-TOP FENDER FLARES / QUAKE LED 9.5x0.75 SLIM CHOP KIT DRL ■SOFT TOP BESTOP TREKTOP
THANKS:NewlineSaka【ニューラインサカ】
TEL:0296-45-8863HP:https://www.newlinesaka.com
PHOTO:清野央
TEXT:マーク清原
アメ車マガジン 2021年 2月号掲載
最新記事
2026/10/05
高速走行中にエンジンが激しく振動、もしかしてミスファイアしてるかも?【デュランゴをもう一度楽しもう】
1999年型のデュランゴを手放して早3年。実はその後、誌面には公に登場していなかったけど2012年型デュランゴを購入していた編集部カズ。というわけで初お披露目(?)のデュランゴだけど、エンジンチェックランプが点灯です。埼玉のスカイオートで原因を見てもらう!
2026/10/01
【1970 プリムス サテライト】落ち着いた大人が嗜む、ビンテージ・モパーマッスル
2015年に公開されたワイルドスピード「スカイミッション」でドミニクが愛用したロードランナーのようにスパルタンにカスタムするのではなく、あえてオリジナルの良さを色濃く感じさせる仕立ての良さが際立つ、品格ある一台を紹介しよう。
2026/09/28
【1964 シボレー インパラ SS】イベントでインパラを見て一瞬にして心を奪われた
愛車を大切にしている人は数多い。毎日洗車を欠かさない人、エンジンフードを開けてチェックを欠かさない人など様々だが、紹介するケイさんもその内の一人。ビルトインガレージを建てて室内から愛車を眺めるのを日課としている。









