【アメ車ちょこっとミーティング in 浜名湖】皆んな元気でやってる?皆んなで浜松に集まろう!

イベントレポート

アメマガ2021年2月号

ユミーズ館山寺

アメ車ちょこっとミーティング

2020.11.22
アメ車ちょこっとミーティング in 浜名湖


台数なんて関係ないやっぱり皆んなで集まるのは最高だ!

2020.11.22
アメ車ちょこっとミーティング in 浜名湖

コロナの影響でイベントやミーティングが減少する中、静岡県浜松市のオーナーが音頭を取り、密にならないように配慮し、台数を限定してミーティングを開催した!


例年ならば、秋になればミーティングやイベントが多く開催される時期だが、2020年ばかりは状況が違う。イベントで会うことを楽しみにしている仲間とも会うことができず、悶々とした日々を送っているオーナーも多いだろう。

そうしたなか、静岡県浜松市のオーナーが近隣のオーナーに声をかけプチミーティングの開催を計画。コロナの影響を考慮して、台数を制限し、なるべく近場のオーナーのみで行なうということで、11月22日(日)に開催となった。開催場所は東名高速・舘山寺スマートICからほど近い、浜名湖の麓にあるドライブイン「ユミーズ舘山寺」。浜名湖名物の鰻も食べられるレストランやドッグランも併設され、旅の休憩スポットとしてはもってこいの場所。

集まった台数は21台。多くは浜松市内のオーナーだが、中にはどうしても行きたいという理由から遠出してきたオーナーもいるなど、皆が久しぶりのミーティングを楽しみにしていたのが伝わってきた。まだまだコロナの影響は油断できないが、少しでもこうしたオーナー有志のミーティングをレポートするのが、アメマガが今できることの一つ。ともあれ、鰻、ご馳走さまでした!

フォトギャラリー


開催場所:Yumi's KANZAIJ(ユミーズ館山寺)
浜名湖の麓にあるドライブイン「ユミーズ舘山寺」。浜名湖名物の鰻や浜松産黒豚生姜焼きといった料理を堪能できる、めし処SAKURA、室内&屋外のドッグランがあるドッグラン・トマト、豊富なメニューが並ぶ、さくらクレープ・ボヌールといった店舗が入る複合施設だ。
住所:静岡県浜松市西区舘山寺町1746-1
TEL:053-401-3959
HP:https://yumi-s.com


写真&レポート:相馬一丈
アメ車マガジン 2021年 2月号掲載

最新記事


2026/07/10

【ワッツ】高級モーターホームだけでなく、スタンダードなアメ車も得意!

クーペ

ピックアップトラック

シボレー

ポンティアック

バスのように大きなモーターホームを扱う、熊本のWOT'S。近年はそんなイメージがすっかり定着しているが、ビンテージアメリカンも、まだまだ積極的に取り扱い中だ。

2026/07/07

【bond PROTECTION & WRAPPING】塗装に匹敵する美しさをbondなら実現可能

ラッピング&ペイント

塗装は元に戻せないけれど、ラッピングはいざとなれば剥がせる。でも紫外線からガードできても、飛び石などは守れない。その2つの願いを1つでかなえるのが、bondのフルカラーPPFだ。

2026/07/03

【2001 ダッジ デュランゴ SLT】「アメ車=ワルっぽさ」を体現する初代デュランゴの魅力と面白さ

SUV

ダッジ

1998~2003年に生産された初代ダッジ・デュランゴ。他には無い独特なフェイスとクラス初の3列シートが、個性を求めるユーザーに支持された。千葉県のガレージジョーカーは、こうした往年のモデルをコツコツ仕入れ、今なお楽しめるモデルとして整備&カスタムに励んでいる。

2026/06/30

【クアートFAB】フルサイズのアメ車だけでなく、最先端のテスラも取り扱い開始

バン

シボレー

カスタム専門店のイメージが定着している岐阜のクアートだが、シンプルなアメ車の販売も実施中。また2025年末からは、新たなカテゴリーとしてテスラもラインナップに加わった!

ランキング


2021/02/17

F150をベースにモディファイされた、マッスルトラック「ライトニング」

ピックアップトラック

フォード

1999 Ford SVT Lightning

2018/03/12

アクセルを踏まなくても加速?アイドリングが不調です。【デュランゴの挑戦 Vol.72】

メンテナンス

コラム

【デュランゴの挑戦】世界で一台のマッスルSUVへの道 Vol.72

2018/02/07

走っているとやけにハンドルがブレる…原因はタイヤ?ホイールバランス?それともブレーキか?【REFRESH PROJECT】

メンテナンス

コラム

走行中に感じた違和感。それはハンドルのブレ。【REFRESH PROJECT】

2020/12/22

【JLラングラー】革新と伝統の融合!軽量化と補強で進化し続ける本格派機能を堪能せよ

SUV

ジープ

新車インプレッション

新世代のターボユニットを採用しつつ、熟成のパワーユニットも残して、8速AT化したトランスミッションを組み合わせる新型の JL ラングラー。
もちろん本格派としてのハードウェアたる部分は進化させつつ、今回、パートタイムモードを持つフルタイム4WDシステムを新採用している。走りに影響を与えるのか解説していこう。

Text & Photos|アメ車MAGAZINE編集部