もはや名物行事として定着した琵琶湖湖畔のミーティング!【56BEACH AMERICAN CAR MEETING】
2020.10.25
56BEACH AMERICAN CAR MEETING
アットホームで和気藹々と家族連れで楽しめる憩いの場
2020.10.25
56BEACH AMERICAN CAR MEETING
40台を超えるアメ車が2020年も滋賀県の琵琶湖56ビーチに集結した。例年どおりSNSを中心に細井会長や仲間が参加募集を促がし、福井県をはじめ、名古屋や静岡県などからも参加。関西中心のアメ車ミーティングではなく、各地方から続々とアメ車が集い、近況報告や愛車自慢に花を咲かせていた。
なかでも気になったのがアストロからステップアップしてフルサイズトラックやSUVへと乗り変えているオーナーの傍らで、再びアストロへと舞い戻った昭和のベテランオーナーの数も秘かに増加していること。

あの頃の青春を取り戻すかの如く、昔愛用していたアストロが若い子に渡り、そして再び自分の元へと帰ってくるなんてエピソードもあり、改めてカークラブの強い結束力と愛車を労わり大切にし続ける美学を学んだ次第だ。また2020年の56ビーチミーティングはいつもの手ぶらでBBQセットの他、移動販売トレーラーも。絶景ロケーションの琵琶湖を目の前に家族や仲間たちと堪能するBBQや本格キューバサンドに舌鼓を打ちつつも、愛車を絡めた映え写真が撮れるとあって至れり尽くせり。

恒例のじゃんけん大会という名のパートナーへの愛の告白や、お菓子配りも大盛況。カッコつけて他人のクルマと競い合うギスギスした雰囲気とは一線を画す、アットホームで和気藹々とした雰囲気が56ビーチミーティングの醍醐味。まだ参加したことない人もぜひ一度参加してみてはいかがだろう。

開会式が終わるとすぐに子供たちを集めてお菓子配り。キャッチできずに落ちたお菓子を拾う子供たちはもはやお菓子広い状態(笑)。 途中せーちゃんが司会となってセリを行ない、掘り出しパーツを見事ゲットする参加者たちの姿も。なにより残念なのは細井会長の身体を張った琵琶湖入水の写真が撮れなかったことなのはここだけの話だ。

滋賀県でトレーラーを牽引して移動販売するキューバサンド屋さん「J-G.DINING」が会場でキューバサンド、エルビスサンドを販売。ローストしたポークとチーズ、マスタードをバゲットでプレスしたホットサンドにサルサ、チリ、テリマヨの3種のソースで味わう本場の味は一度食べると病みつき!

左)CHEVROLET CHEVY VAN 右)CHEVROLET EXPRESS

左)CHEVROLET ASTRO 右)CHEVROLET SILVERADO
フォトギャラリー



PLACE:滋賀県琵琶湖56Beach
PHOTO&TEXT:石井秋良
アメ車マガジン 2021年 2月号掲載
最新記事
2026/05/08
ジープ初となる四輪駆動ハイブリッドモデル「アベンジャー 4xe Hybrid」爆誕
2024年9月にジープとしては初となるBEV(電気自動車)モデル「Avenger(アベンジャー)」が導入されたが、それから1年半後となる2026年3月5日に、今度はジープ初の四輪駆動ハイブリッドモデル「Avenger 4xe Hybrid」の発売を開始した。
2026/05/05
【ダイレクトイグニッション】アメリカン雑貨屋ではなく「こだわりのカーショップ」
ビンテージは生半端な思いで買うべきではない。理想と現実をしっかり伝え、ユーザーが本当に欲しいクルマを徹底的に探し出すダイレクトイグニッション。店舗内に飾られる無数の雑貨コレクションやビンテージカーは博物館レベルで、それらを眺めながら夢のアメ車購入を目指そう!
2026/05/01
【トミーモータース】最高の状態を常に保ち、最高の状態でユーザーに販売
国産&輸入車のSUVを中心に販売を行なうトミーモータース。様々な車種を扱う上で新設したのが、アメ車ビンテージ等を扱うトミーベースだ。ショールームに並ぶ光景はまさに博物館。最高の状態を維持する努力により、最高のコンディションで車両の購入が可能だ。
2026/04/28
【1998 シボレー コルベット コンバーチブル】リトラクタブルの美学を貫いた最後のコルベット
「個性的なデザイン、高い整備性、手頃な価格」として、90年代のアメ車をプッシュするガレージジョーカー。紹介するコルベットC5も「推し」の一台だ。流麗なボディシルエット、リトラクタブルヘッドライトという伝統を守り続けながら進化したC5は、名作モデルとして語り継がれている。









