ウイングオートならではの姿勢で新たな門出を祝う納車式を開催

クーペ

カタチから入る'逸楽アメ車生活

カマロ SS RS

カマロ

アメマガ2021年6月号

ウイングオート

2010 CHEVROLET CAMARO SS RS

“カタチから入る”逸楽アメ車生活


2010 CHEVROLET CAMARO SS RS

車両の販売だけでなく購入後の安心感やユーザーの交流も育むウイングオートならではの姿勢で新たな門出を祝う納車式を開催

GM・シボレーの正規ディーラーでありながら、他ブランドのアメ車も積極的に取り扱うウイングオート。これまでに数多くの車両を販売し、アメ車ユーザーの門出を祝ってきた。今回はそんな納車式に立ち会うこととなった。

徹底的にサポートする姿勢は納車する時から始まる

アメ車の輸入を開始して、2021年で33年となるウイングオート。GM・シボレーの正規ディーラーであり、FORDのグローバルサブディーラーでもある同社は、SUVからマッスルカーに至るまで、ありとあらゆるアメ車を取り扱っており、そのことはもう読者諸兄にもお馴染みかもしれない。

 

そんな長い歴史を誇るウイングオートには、アメ車ファンを1人でも増やしたい! という企業理念が根底にあり、「アメ車を楽しい」と思ってもらうだけでなく「アメ車なしの人生は考えられない!」と思うまでアメ車好きになって欲しいという思いから、販売はもちろんのこと、車検や整備といったアフターフォロー、さらには自社主催によるイベントを通じてオーナー同士の交流の場を設けるなど、「アメ車ユーザーのためになるなら何でもやる!」という積極的な姿勢を随所に感じ取れ、そして今回伺った際にはタイミング良く納車式が行なわれるということで、その様子を拝見することとなった次第。

DSC_2277

納車式は日本車販売ディーラーや中古車販売店などで購入者の門出を祝うセレモニーとしてよく行なわれており、それぞれが趣向を凝らしてセレモニーを盛り上げている様子が伺えるなかで、ウイングオートはというと、手書きのメッセージボードをはじめ、さらにはサプライズも用意して今回の主人公を待ち構えていると、時間より早く主人公である鈴木さんが来場し、納車式の幕開けである。

2010 CHEVROLET CAMARO SS RS

まずは担当スタッフの入野さんから書類に関する説明があり、その後はクルマに移動して操作に関する説明が丁寧に行なわれ、鈴木さんはその説明を一つ一つしっかりと聞いて確認し、高揚感を隠せないといった印象だった。そして車両に関する説明が終わった後には記念撮影となったのだが、何やらゾロゾロと一団がクルマの周りを取り囲む。彼らはカマロオーナーズクラブ「JAPAN CAMARO CLUB」のメンバーで、ウイングオートとは懇意にしている間柄ということで、カマロを購入した鈴木さんの晴れの舞台を祝うべく駆け付けてくれたのだ。これがウイングオートならではのサプライズ! 式の最後にはスタッフ全員でお見送りをして終了となったが、納車後も徹底的にサポートしていく姿勢に終わりはない。

DSC_2263 DSC_2250 DSC_2261

ショールームの入り口前には納車前点検及び整備を終えてピカピカに磨き上げられた2010年モデルのシボレーカマロSS RSとともに、入り口を入ってすぐのところにはスタッフの手書きによるメッセージボードが置かれ、出迎える準備は万態。いざ今回の主役である鈴木さんが訪れると、早速納車のために必要な書類関係の説明とともに、車両の取り扱いに関する説明がスタッフの入野さんからなされ、鈴木さんはしっかりとその説明に耳を傾けていた。

DSC_2196 DSC_2186 DSC_2198 DSC_2235DSC_2222DSC_2227

2010年モデルのシボレー・カマロSS RSを購入した鈴木さんは、以前からアメ車が気になっていたこともあり、ちょくちょくウイングオートを訪れては展示されているアメ車を眺めていたそうだ。以前はマツダ・RX-8に乗っていたものの、友人からの「アメ車にのりたいなら手放してお金を貯めたら!」というアドバイスどおりにRX-8を手放して貯金生活を始めた次第。その頑張りが実を結び、晴れてアメ車オーナーとなった。ちなみにカマロを選んだ理由は、小学生の頃に見た映画「トランスフォーマー」の影響。

 

当初は現行モデルも検討していたそうだが、タイミング良く下取りで入庫した、このバンブルビーさながらのフォルムを一目見るなり気に入り購入に至っている。このカマロはディーラー車かつワンオーナーで、走行距離も21,000kmと少なく、フルオリジナル。ウイングオートでしっかりとメンテナンスしてきているだけにコンディションも申し分なし。まさに最高の愛車を手に入れたと言える。

DSC_2278 DSC_2305DSC_2318

鈴木さんの納車式に駆け付けてくれたのは、カマロオーナーズクラブ「JAPAN?CAMARO CLUB」の面々。同クラブはウイングオートと懇意にしており、同社が主催するイベントやツーリングにも積極的に参加したりして交流を図るなか、スタッフの入野さんの呼びかけに応える形で集合し、サプライズを決行。式の後は早速、連れだってツーリングへと出発。カマロライフのスタートとして絶好のシチュエーションとなった。

OWNER : SUZUKI


THANKS:WINGAUTO【ウイングオート】

TEL:052-409-5434
HP:http://www.wingauto.co.jp


PHOTO&TEXT:編集部
アメ車マガジン 2021年 6月号掲載

最新記事


2024/06/15

ジャンルやブランドを問わず、すべてのアメ車乗りをサポート!【グローバル】

ショップ

九州・熊本の地で、長きに渡りアメ車を取り扱い続けるグローバル。店頭にはジャンル、年代を問わず様々な車両を展示。またピットを見るとビッグ3が集結! 九州のアメ車乗りにとって、非常に心強い存在と言える。

2024/06/14

歳相応の姿ながら細部まで、綺麗なオリジナル志向【シボレーカマロベルリネッタ】

クーペ

ビンテージ

シボレー

Z28を筆頭にマッスルカーの代名詞としても捉えられ、プロスピード仕様などにカスタムされた個体が多い1979年型カマロのオリジナルストックを発掘!

2024/06/13

誰もがワイルドな気分になれるオリーブドラブにオールペン【シボレーC1500】

ピックアップトラック

シボレー

近頃ミリタリーテイスト溢れるボディカラーでオールペンするガレージジョーカーが、アメ車マガジン2023年3月号で紹介したサンドベージュのS10ブレイザーに続き、オリーブドラブでオールペンしたC1500を作り上げた。

2024/06/12

究極のスタイルを実現できるそれがマルチピースの魅力!【ワークエモーションZR10 2P】

クーペ

シボレー

ホイール

オーバーフェンダーを追加したワイルドなスタイルに憧れるけれど、タイヤ&ホイールサイズがネック。またアメ車の場合はPCDも特殊だが、そんな悩みをすべて解決できるのがWORKの魅力。

ランキング


2024/06/14

歳相応の姿ながら細部まで、綺麗なオリジナル志向【シボレーカマロベルリネッタ】

クーペ

ビンテージ

シボレー

Z28を筆頭にマッスルカーの代名詞としても捉えられ、プロスピード仕様などにカスタムされた個体が多い1979年型カマロのオリジナルストックを発掘!

2024/06/13

誰もがワイルドな気分になれるオリーブドラブにオールペン【シボレーC1500】

ピックアップトラック

シボレー

近頃ミリタリーテイスト溢れるボディカラーでオールペンするガレージジョーカーが、アメ車マガジン2023年3月号で紹介したサンドベージュのS10ブレイザーに続き、オリーブドラブでオールペンしたC1500を作り上げた。

2022/04/08

US日産の巨大ユーティリティバンのNV3500

バン

逆輸入車

2019 Nissan NV Passenger

2018/02/07

走っているとやけにハンドルがブレる…原因はタイヤ?ホイールバランス?それともブレーキか?【REFRESH PROJECT】

メンテナンス

コラム

走行中に感じた違和感。それはハンドルのブレ。【REFRESH PROJECT】