「旅車祭」大洗の波音を聞きながら見て、泊まって、遊んで、食べる!大満足のイベント!
TABIGURU MATSURI CAMPING CAR & CAMP FES
GO! GO! OUTDOORS!! アメ車と楽しめ「ソト遊び」
キャンピングトレーラーも大型モーターホームも参加OK!
クルマとキャンプと遊びをテーマに開催された旅車祭。アフターコロナでも楽しめるクルマの提案と、大洗町ならではの自然と海の幸も堪能できるイベントだ!
2021年4月17日(土)から18日(日)にかけて、茨城県の大洗町を舞台に開催されたイベントが旅車祭(たびぐるまつり)。クルマとキャンプと遊びをテーマに、大洗海浜公園の多目的駐車場にて、大洗町の協力を得て開催されたこのイベントは、テントサイト、カーサイト、イベントパークなどが用意され、この場でキャンプも楽しめることが特長。もちろん、クルマが重要なキーワードであるため、キャンピングカーやキャンピングトレーラーなどが数多く集まり、RVパークのような会場となった。

また、このイベントに賛同したショップや企業が出展し、アウトドアギア、クラフトアイテム、大洗町の名産品などの販売なども行なわれ、見て買って遊んで楽しめるイベントとなった。

そんな旅車祭には多くのアメ車オーナーも参加しており、人気のラングラーやブレイザーなど、アウトドアが似合うアメ車が目を惹いていたなかで、とくに強烈なインパクトを与えていたのが、モーターホームで参加していた方々。全長が約10メートルのこれらは、キャンピングカーというよりはまさしく動く応接間!その大きさゆえに場所を選ぶということも事実だが、旅車祭はそんなモーターホームでの参加もOKなのだ!

FINGER FLARE BOMBSでは、オーナーの愛車であるK3500を展示。実はこれ、米軍基地で使用されていたものを、日本の法規に合わせてナンバーを取得した非常にレアな個体。同時に、販売品であるSUPER73という電動アシスト自転車を展示。250Wのリアハブ駆動というスペックを誇る!

「PLAY MOR」というビンテージキャンピングトレーラーを、K5ブレイザーでけん引してきた上田さん。PLAY MORは夫婦でレストアを行ないお洒落な内外装に仕上がっている!

小田原のテックフォーでフルカスタムしたJKラングラーに、贅沢な英国製のキャンピングトレーラーのSwift Challenger650をけん引して参加した鈴木さん!

大型免許いらずで運転できる、34フィートのアイタスカ・サンクルーザーに乗る野末さん。油圧式でワイドに拡大するスライドアウトは、90年代までのモーターホームでしか味わえないアイテム。このビンテージな外観も気に入っているという野末さんでした!

Ford E-450ベースの、JAYCO Melbourne 29Dに乗るゆうゆうちゃんねるさん。夏は宮崎県までこれで移動し、長期に渡り休みを満喫するとのことで、3人の子供がいるので、旅行には最適だそうです。YouTubeの「ゆうゆうちゃんねる」で詳細が見られます!

プロレーサーである奥様(八溝めぐみさん)のレース活動用に購入したという、高橋さんのTIFFIN アレグロブリーズBR32。路線バスより短く、観光バスよりも長いという全長ゆえ、運転には大型免許が必要。夫婦で代わる代わる運転し、現在は家族でキャンプに活躍中!
フォトギャラリー


旅車祭(たびぐるまつり)
開催日:2021年4月17日(土)・18日(日)
開催場所:茨城県大洗海浜公園 多目的駐車場
主催:旅車祭実行委員会(https://www.tabigurumatsuri.com)
PHOTO:清野央
TEXT:マーク清原
アメ車マガジン 2021年 7月号掲載
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