定番を避けたグランドチェロキー・ラレードって選択肢も粋!

SUV

アメマガガールズ

ジープ

グランドチェロキー

グランドチェロキーラレード

アメ車女子のライフスタイル

アメマガ2022年1月号

アメ車女子

Jeepといつまでも

2017 Jeep Grand Cherokee Laredo

ジープといつまでも!~Stand by me forever~


2017 Jeep Grand Cherokee Laredo

アメリカンからカウルスポーツまでバイクに魅せられた女子が操るJEEP

ハッシュタグで「JEEP 女子」「四駆女子」って検索ワードが流行るくらい、ここ最近は女性オーナーの勢いが凄まじい。そんな中、クルマはサラッと二輪はコッテリな二刀流ガールズオーナーとして魅せられたのが紹介するmiriy(みりぃ)さん。定番を避けたグラチェロ・ラレードって選択肢も粋!

ワイルド&クールなのに気品溢れる色気に迫る!

ライダースジャケットに身を包み、マットブラックのカウルスポーツCBRが凄く似合うクールビューティーなみりぃさん。休みの日はツーリングか、もう一台の愛車ビラーゴのカスタムに勤しむ生粋のバイク女子だ。木曽山脈やツーリングの聖地であるビーナスラインからもそう遠くない長野県在住の彼女にとって、その素晴らしい景色を堪能できるバイクは、もはや身体の一部のような存在。

2017 Jeep Grand Cherokee Laredo

そんな彼女の愛車が紹介するグランドチェロキー。ラングラーやハイラックスも候補にはあったが、マニアックなマツダのトリビュートを初の愛車として迎え入れて7年所有していた経験から、なるべく一番人気や定番車種を避けたいとの思いが強く、グランドチェロキーのラレードを選択している。マニアック加減はそれだけに留まらず、通常はモケットインテリアの内装を好みのレザーシートカバーでアレンジ。さらに18インチの純正ホイールから最上級グレードSRT用のレプリカで20インチ化にするなど、純正然としながらもラレードにしてラレードに非ずな玄人好みの仕立てにこだわる。

2017 Jeep Grand Cherokee Laredo

そんなグランドチェロキーと並べて映えるカウルスポーツバイクが2019年型のホンダ・CBRだ。赤いラインをすべて取り去ったマットブラックボディが購入の決め手となり、ここ最近は自宅のガレージでビラーゴのカスタムに勤しむ傍ら、ツーリングは専らCBRという二刀流。

DSC_8064

アメ車と絡めるならアメリカンなビラーゴの方が映えるかとギリギリまで悩んだが、ラグジュアリースポーツな印象の強いグランドチェロキーには、こっちが大正解!モノトーン基調のコントラストも色気があって良き。まだ納車されて2年少々ではあるが、運転にも慣れてきた。むしろここ最近は、ライディングポジションがアメリカンと真逆のCBRに四苦八苦(笑)。

 

いずれはグラチェロのルーフにスノーボードキャリアを付けて、ウィンターシーズンに純正18インチ×スタッドレスを装着して、颯爽とスノーボードに出掛けてみたいと話す。通勤から買い物、レジャーまで、バイク同様にグランドチェロキーが彼女と一心同体になる日もそう遠くない未来と言える。

DSC_8059 DSC_8044 DSC_8051 DSC_8007

マイナーチェンジされて精悍なフロントマスクへと進化を遂げた2017年モデル。3.6L V6のペンタスターエンジンはトルクフルで、セレクテレインシステムでAUTO モードを選択すれば雪やぬかるみ、砂利道など路面状況も余裕。SPORTS モードでダイナミックなドライビングフィールを堪能することもできる優れものだ。また、レザーインテリアでSRT用20インチの履きこなしも、的を射たセンスの良いアップグレードとして好印象。過剰なカスタムはもはや不要。サラッと乗りこなしてこそ粋である。

DSC_8145 DSC_8121

250ccの本格派アメリカン、ビラーゴのマフラーにバンテージを巻いてみたり、スプレー缶でエンジンを塗装したりと、割と男性がやっても根気がいる作業に没頭し、女の子のユーチューブとしては珍しく視聴者に媚びない動画は斬新かつリアルで面白い。気になった人はmiriy miriyで検索してみて!

owner :miriy


PHOTO&TEXT:石井秋良
アメ車マガジン 2022年 1月号掲載

最新記事


2026/04/28

【1998 シボレー コルベット コンバーチブル】リトラクタブルの美学を貫いた最後のコルベット

クーペ

シボレー

「個性的なデザイン、高い整備性、手頃な価格」として、90年代のアメ車をプッシュするガレージジョーカー。紹介するコルベットC5も「推し」の一台だ。流麗なボディシルエット、リトラクタブルヘッドライトという伝統を守り続けながら進化したC5は、名作モデルとして語り継がれている。

2026/04/24

【ホットロッドカスタムショー2025】アメリカンモーターカルチャーのファンにとって絶対に無視できない最重要イベント!

イベントレポート

年々注目度が高まるホットロッドカスタムショーは2025年で33回目を迎える。 国内はもちろんのこと、海外からは来場者だけでなく車両エントリーや出店も含め年々増加!国内最大級のインドアショーであると同時に国際的社交場としても大きく貢献!

2026/04/21

【ウルトラパフォーマンスマフラー】単なる車検対応マフラーでなく、色や形が選べる点が最大の魅力

ジープ

チューニング

ショップ

国産4WDのカスタマイズブランドという印象を持つ人が多いかも知れないが、エルフォードではジープ用のエクステリアパーツやマフラーも発売中。スタイリングだけでなく保安基準も満たすので、ディーラーからの信頼も厚い。

2026/04/19

「アメ車でつながろう!」2026年も年4回の定期開催、その第1弾「アメ車ファンミーティング in Chiba」開催!

アメマガミーティング

イベントレポート

2024年から年4回の定期開催を続けている、アメ車マガジン主催イベント2026年も引き続き開催していく、その第1弾「アメ車ファンミーティング in Chiba」が3月15日、千葉県のフェスティバルウォーク蘇我で開催された。

ランキング


2026/04/28

【1998 シボレー コルベット コンバーチブル】リトラクタブルの美学を貫いた最後のコルベット

クーペ

シボレー

「個性的なデザイン、高い整備性、手頃な価格」として、90年代のアメ車をプッシュするガレージジョーカー。紹介するコルベットC5も「推し」の一台だ。流麗なボディシルエット、リトラクタブルヘッドライトという伝統を守り続けながら進化したC5は、名作モデルとして語り継がれている。

2026/04/16

アメ車マガジン2026年6月号 絶賛発売中!

雑誌

アメ車マガジン2026年6月号 絶賛発売中!

2022/07/14

チャレンジャーとチャージャー、実はこの2台は双子の様な存在と言える。

セダン

クーペ

ダッジ

2019 DODGE CHALLENGER R/T SCATPACK WIDEBODY[SUBLIME]
2018 DODGE CHARGER DAYTONA392[YELLOWJACKET]

2022/04/08

US日産の巨大ユーティリティバンのNV3500

バン

逆輸入車

2019 Nissan NV Passenger