色んなアメ車SUVを調べ、大きさとデザインに惚れたのがジープチェロキーだった。

SUV

ジープ

アメマガ2022年5月号

MOPAR LOVE

チェロキー

ガレージジョーカー

千葉県

不安よりも好きが勝った初めてのアメ車デビュー!

MOPAR LOVE!!! 愛して止まないモパーの魅力


2015 Jeep Cherokee

スノーボード、スキューバダイビングなど、アクティブな趣味を持つ宮内さん。相棒はずっと国産SUVで、メンテナンスは父から紹介されたアメ車ショップ。最初は特に目移りしなかったが、長く通い多くのアメ車を見ていると「アメ車もいいかも」と心変わり。色んなアメ車SUVを調べ、大きさとデザインに惚れたのがジープチェロキーだった。

周りのアメ車が気になるようになってきた

休日には愛車の国産SUVに乗って、冬はスノーボード、夏はスキューバダイビングに出掛けるのが日課だった宮内さん。長距離移動もザラだっため、愛車のメンテナンスはしっかりしようと父に相談すると、知り合いのクルマ屋さんとして紹介されたのが、千葉県のガレージジョーカーだ。「アメ車がたくさん並んでいて、国産車の僕が来ても大丈夫なのか不安だったけど、凄く親切に対応してくれたのを覚えています。もちろん、代表の小川さんの風貌には正直ビビりましたけど(笑)」。それ以来、クルマのことはガレージジョーカーを頼りにしてきた。

そんな宮内さんが、愛車の買い替えを強く意識するようになったのは、雪山で度々スタックする苦い経験があったから。「滑りに行きたいのに、道中が不安に思うようになって…。2WDだったので、やっぱり4WDが欲しくなったんです」。新たな愛車探しを始めた宮内さんだが、思い切った決断をする。それが、国産一筋から輸入車を第一候補にしたことだ。

 

アメ車に絞らず、輸入車全般を候補に挙げた理由は、「アメ車って壊れるイメージが強くて不安だったんです」。だが、輸入車SUVで4WDを探していくと、好みのデザインで目に留まるのはアメ車ばかり。「最初は悩んだけど、不安よりも好きが勝りました。せっかく初めての外車を買うんだし、好きなクルマに乗りたい。何かあったらガレージジョーカーで見てもらえばイイし」。その決断を小川さんに伝え、アメ車に対する不安も、しっかり説明してもらい納得。

気になったアメ車は数台あったが、ミドルサイズ、排気量、4WDと、すべての条件にハマり、なによりデザインに一目惚れしたのが、ジープ・チェロキーだ。ガレージジョーカーで希望のホワイトボディを探してもらい、ブラックの樹脂素材をボディ同色でマッチペイント。ホイールもSRTタイプの18インチに変更。これまでカスタムに興味がなかった宮内さんだが、純正とは違うスタイルに変化した姿を見て「カスタムにもハマりつつありますね」と笑う。初めてのアメ車を手にしたことで、「通勤で毎日すれ違うアメ車がいたり、今まで気にしたことがなかった、周りのアメ車が気になるようになりました」と語る宮内さんは、もはや立派なアメ車乗りだ。あとは、助手席に乗ってくれる素敵な人を見つけるだけ!

第5世代のチェロキーのなかでも、2017年までの前期型に一目惚れした宮内さん。ボディカラーはホワイトの一択で、豪華装備のリミテッドも条件としてガレージジョーカーに探してもらい購入。純正ではバンパーやオーバーフェンダーなどは黒(樹脂素材)だが、ボディ同色にマッチペイント。バンパー中央にあるシルバーを残しているのも拘りだ。今回ホイールはスタッドレス用の純正だが、普段はSRTタイプの18インチを装着している。

OWNER: 宮内さん

長く国産SUV(2WD)を愛車にしてきた宮内さん。雪山でのスタック経験から、4WDの必要性を感じて乗り換えを検討。父から紹介を受けたガレージジョーカーに整備や車検で通っていたこともあり、初めての輸入車に乗ることを決意。色々見て検討した結果、すべての条件にマッチしデザインに惚れたのがジープ・チェロキーだった。


Thanks:GARAGE JOKER【ガレージジョーカー】

TEL:0479-25-7740
https://www.garage-joker.com/
PHOTO&TEXT:相馬一丈
アメ車マガジン 2022年5月号掲載

関連記事

RELATED


販売する車両は美しく快適にそれがガレージジョーカーの流儀【PATRIOTを購入した話 ③】

軽自動車を愛車にする編集部カズの奥さんが、「軽じゃ友達と遠出できないから違うクルマに乗りたい。小さくて個性的なアメ車って無いの?」との発言からスタートしたクルマ探し。数ある候補から購入を決めたのはジープ・パトリオット。納車に至るまでに様々な作業を行なってきたので、その作業を紹介しよう!

車両確認で一番気になったホイールの傷を修復【PATRIOTを購入した話 ②】

軽自動車を愛車にする編集部カズの奥さんが、「軽じゃ友達と遠出できないから違うクルマに乗りたい。小さくて個性的なアメ車って無いの?」との発言からスタートしたクルマ探し。数ある候補から購入を決めたのはジープ・パトリオット。納車に至るまでに様々な作業を行なってきたので、その作業を紹介しよう!

小さくて個性的なクルマは無い? そうだ、パトリオットがあるじゃないか!【PATRIOTを購入した話 ①】

軽自動車を愛車にする編集部カズの奥さんが、「軽じゃ友達と遠出できないから違うクルマに乗りたい。小さくて個性的なアメ車って無いの?」との発言からスタートしたクルマ探し。そんなクルマってあったっけ? ガレージジョーカーと話し合いの結果、いいクルマを発見!それがジープ初のコンパクトモデル、パトリオットだ!

【ジープコマンダー】3列シートを備えた、使えるジープとして再注目!

2006~09年と僅か4年の間に生産されたジープ・コマンダーは、当時のジープフラッグシップに位置し、ジープ初の3列シートを備えたモデルとして登場。2022年に2代目が登場したが、スクエアなボディで7人乗りできるモデルとして、先代コマンダーは今改めて評価されている。

そろそろ私もジープが似合う、大人の女性を目指そうかな。【Sareee】

もっと強くもっとかっこよくなるために自分磨きに挑戦
プロレス界の太陽神 Sareee

 

最新記事


2026/07/07

【bond PROTECTION & WRAPPING】塗装に匹敵する美しさをbondなら実現可能

ラッピング&ペイント

塗装は元に戻せないけれど、ラッピングはいざとなれば剥がせる。でも紫外線からガードできても、飛び石などは守れない。その2つの願いを1つでかなえるのが、bondのフルカラーPPFだ。

2026/07/03

【2001 ダッジ デュランゴ SLT】「アメ車=ワルっぽさ」を体現する初代デュランゴの魅力と面白さ

SUV

ダッジ

1998~2003年に生産された初代ダッジ・デュランゴ。他には無い独特なフェイスとクラス初の3列シートが、個性を求めるユーザーに支持された。千葉県のガレージジョーカーは、こうした往年のモデルをコツコツ仕入れ、今なお楽しめるモデルとして整備&カスタムに励んでいる。

2026/06/30

【クアートFAB】フルサイズのアメ車だけでなく、最先端のテスラも取り扱い開始

バン

シボレー

カスタム専門店のイメージが定着している岐阜のクアートだが、シンプルなアメ車の販売も実施中。また2025年末からは、新たなカテゴリーとしてテスラもラインナップに加わった!

2026/06/26

セカンドライフの理想を込めた、本当のアイクラーホーム

HOUSE

建築する住宅は、子供たちのことはもちろん、近い将来に夫婦二人で暮らすことを踏まえた平屋建てを要望した加藤さん。それをもとにジェネラルアメリカンホームが提案したのが、ミッドセンチュリー・モダンスタイルのアイクラーホームだ。

ランキング


2021/02/17

F150をベースにモディファイされた、マッスルトラック「ライトニング」

ピックアップトラック

フォード

1999 Ford SVT Lightning

2018/03/12

アクセルを踏まなくても加速?アイドリングが不調です。【デュランゴの挑戦 Vol.72】

メンテナンス

コラム

【デュランゴの挑戦】世界で一台のマッスルSUVへの道 Vol.72

2018/02/07

走っているとやけにハンドルがブレる…原因はタイヤ?ホイールバランス?それともブレーキか?【REFRESH PROJECT】

メンテナンス

コラム

走行中に感じた違和感。それはハンドルのブレ。【REFRESH PROJECT】

2020/12/22

【JLラングラー】革新と伝統の融合!軽量化と補強で進化し続ける本格派機能を堪能せよ

SUV

ジープ

新車インプレッション

新世代のターボユニットを採用しつつ、熟成のパワーユニットも残して、8速AT化したトランスミッションを組み合わせる新型の JL ラングラー。
もちろん本格派としてのハードウェアたる部分は進化させつつ、今回、パートタイムモードを持つフルタイム4WDシステムを新採用している。走りに影響を与えるのか解説していこう。

Text & Photos|アメ車MAGAZINE編集部