マスタングマニアが最高の形を追い求めたエレノア仕様
2010 FORD MUSTANG GT
2009 FORD MUSTANG GT
フォードで駆けろ!輝きを放つブルーオーバル
2010 FORD MUSTANG GT
2009 FORD MUSTANG GT
マスタングマニアが最高の形を追い求めたエレノア仕様
マスタングが好きすぎて、気が付けば在庫はマスタングだらけ。そして、日々最高のマスタングの姿を追い求める “ マスタングマニア” のカーボックス。その追い求めた答えの一つが、CERVINIS社製のキットを使ったエレノア仕様だ。
エレノア仕様なら絶対にCERVINIS
広島のカーボックスといえば、「走りを楽しむ」ことを基本スタンスとして、見せるだけのカスタムは極力しないことを貫く。そしてもう一つの特徴が、豊富なマスタングの在庫と、それを求めて全国から多くのユーザーが訪れることだ。「マスタング専門店ではないですが、僕も含めてスタッフがマスタングのことが好きで、結局マスタングを仕入れてしまうんですよ」と、ズラリと並ぶマスタングを見ながら語る代表の山西さん。
そんな大好きなマスタングを、いかにカッコよく見せるか。それはカーボックスにとって永遠のテーマになっているが、一つの方向性として絶対的に確立しているのが「エレノア仕様」だ。マスタング好きでなくてもエレノアの雄姿を知る読者も多いだろうが、マスタングマニアにとってエレノアは誰もが憧れる存在で、エレノア仕様は、まさに「正装」と言える。

そして、さすがはエレノア。海外には多くのエレノアボディキットが存在する。だが残念なことに、その多くは品質も強度も低い。が、価格は安い。それで納得すれば別だが、カーボックスは絶対にそうしたキットを使うことはなく、品質精度・強度共に納得したブランドのキットを採用する。それが「CERVINIS」社製・エレノアバージョンキットだ。「キットだけで約90万円と高額ですが、品質と仕上がりは間違いない。このキットを、常時複数台分在庫しているのは、日本でウチだけかもしれないですね」。
今回撮影した2台は、そのCERVINISエレノアバージョンキットを装着したモデル。見るからに、ただならぬ鼓動が聞こえてきそうな出で立ちに、V8エンジンはベストなマッチングで、ハンドルを握ることに誰もがワクワクするはずだ。

カーボックスでは、単にボディキットを装着するだけではなく、特徴的なワンポイントを注入することが多く、今回のモデルでいえばマットブラックに塗装されたラムエアフード。簡単そうで難しいのがマット塗装で、塗装ムラもなく表面の輝きを見せる仕上がりには惚れ惚れする。
現在、日本から海外に輸出されるマスタングも増加しており、品質の高いモデルは徐々に入手困難になっている。撮影モデルは共にディーラー車であり、まだリコール作業も可能。なにより、マスタングマニアのカーボックスがお墨付きを与えるエレノア仕様マスタング。悩む前に、まずは広島のカーボックスを目指すべきだ。
2010 FORD MUSTANG GT

2010年型マスタング・GT。ディーラー車。CERVINIS社製エレノアバージョン新品エアロキット、マットブラック塗装ラムエアフード、サイド出しマフラー、車高調、TSW20インチ、RAXIOMブラックテール日本仕様改善済み。
2009 FORD MUSTANG GT

2009型年マスタング・GT45thアニバーサリー。ディーラー車。グラストップルーフ。CERVINIS社製エレノアバージョン新品エアロキット、マットブラック塗装ラムエアフード、サイド出しマフラー、レクサーニ22インチ、ブラッククリアーテール。
Thanks:CARBOX【カーボックス】
所在地:広島県安芸高田市八千代町下根1404-3TEL:0826-52-3052
URL:http://www.bs-carbox.jp
営業時間:平日9:00 ~ 19:00
定休日:水曜日・第3日曜日
PHOTO&TEXT:相馬一丈
アメ車マガジン 2022年6月号掲載
最新記事
2026/04/28
【1998 シボレー コルベット コンバーチブル】リトラクタブルの美学を貫いた最後のコルベット
「個性的なデザイン、高い整備性、手頃な価格」として、90年代のアメ車をプッシュするガレージジョーカー。紹介するコルベットC5も「推し」の一台だ。流麗なボディシルエット、リトラクタブルヘッドライトという伝統を守り続けながら進化したC5は、名作モデルとして語り継がれている。
2026/04/24
【ホットロッドカスタムショー2025】アメリカンモーターカルチャーのファンにとって絶対に無視できない最重要イベント!
年々注目度が高まるホットロッドカスタムショーは2025年で33回目を迎える。 国内はもちろんのこと、海外からは来場者だけでなく車両エントリーや出店も含め年々増加!国内最大級のインドアショーであると同時に国際的社交場としても大きく貢献!
2026/04/21
【ウルトラパフォーマンスマフラー】単なる車検対応マフラーでなく、色や形が選べる点が最大の魅力
国産4WDのカスタマイズブランドという印象を持つ人が多いかも知れないが、エルフォードではジープ用のエクステリアパーツやマフラーも発売中。スタイリングだけでなく保安基準も満たすので、ディーラーからの信頼も厚い。
2026/04/19
「アメ車でつながろう!」2026年も年4回の定期開催、その第1弾「アメ車ファンミーティング in Chiba」開催!
2024年から年4回の定期開催を続けている、アメ車マガジン主催イベント2026年も引き続き開催していく、その第1弾「アメ車ファンミーティング in Chiba」が3月15日、千葉県のフェスティバルウォーク蘇我で開催された。









