マスタング専門店とも言えるほど、多くのマスタングを販売するガレージダイバン

クーペ

フォード

アメマガ2022年6月号

マスタング

マスタングエコブースト

エコブースト

ガレージダイバン

東京都

フォードで駆けろ

マスタング専門店とも言えるほど、多くのマスタングを販売するガレージダイバン。様々な世代やグレードを販売していくなかで、積極的に導入しているのがMT仕様。その理由はただひとつ。マスタングで走りを楽しむオーナーが増えているからだ。

マスタングを本当に楽しむならMTだ

フォードで駆けろ!輝きを放つブルーオーバル


2020 FORD MUSTANG Eco Boost MT

速さだけじゃなくクルマを操る楽しさ

様々な車種を販売し車両の入れ替えがコンスタントにあるガレージダイバンだが、ショールームに必ず並び展示されているのがマスタングだ。車両は基本的にはノーマルで、05年以降の第6世代、15年からの第7世代の中から、選りすぐりのモデルを展示している。限定エディションなど特別なモデルも多く仕入れているが、積極的に仕入れているのが、マニュアル仕様だ。

マスタングには、直4エコブースト、V8が存在するが、チャレンジャーのように「絶対V8」を叫ぶユーザーは少なく、エコブーストを指名買いする方も多い。しかしそうしたエコブーストを希望するユーザーであっても、「走りを楽しみたいから、MTが欲しいと言うユーザーさんもいます」とはガレージダイバンの営業・吉川さん。確かに、MTを希望するユーザーの多くは速さを求めてV8を選ぶ傾向にあるようだが、ガレージダイバンでは、エコブーストに乗るユーザーに対してもMTという選択肢を与えて、「マスタングの走りを楽しんで欲しい」と考える。

 

そんなMT仕様だが、そもそもの数が少ない上に、半導体不足の影響で高年式の中古MT仕様は本国でも入手困難。今回撮影した20年型エコブーストMTは、かなり希少なモデルといえるだろう。速さだけじゃなく、クルマを操る楽しさを感じるチャンスだ。

エコブーストにも上級パッケージのプレミアムが設定されるが、撮影モデルはベーシックモデル。カスタムはされておらず純正のまま。唯一変更されているのが、車検対応の社外テールレンズだ。

5.0ℓV8(460hp)のGTと比べると、エコブーストはかなり劣ると思われがちだが、搭載する2.3ℓ直4ターボエンジンは、最高出力310hp、最大トルク48.4kg-mと、ポテンシャルは高い。軽快なレスポンスであるため、街乗り走行ではエコブーストMT仕様の方が楽しめる。

ガレージダイバンで積極的に導入するMT仕様。クルマを操る楽しさを味わうため、幅広い年齢層がMT仕様を求めるという。この傾向は、特にマスタングユーザーに多いとか。


★ Thanks:GARAGE DAIBAN【ガレージダイバン】

TEL:03-5607-3344
http://www.daiban.com
PHOTO&TEXT:相馬一丈
アメ車マガジン 2022年6月号掲載

関連記事

RELATED


【東京】フォード・マスタングのおすすめカスタムショップを紹介

カスタムの楽しみを知らない?面倒・時間がかかりそう、と思うかもしれないが、自分だけのカスタム車はとにかくドストライクなワケで、ニヤニヤが止まらない!気軽なカスタムから幅広いパーツまで揃うおすすめショップをご紹介。

Photo &Text| アメ車MAGAZINE編集部

美しすぎる魅惑のボディが69マスタングを華麗に輝かせる

ファーストマスタングと肩を並べるように、第二世代初期型である1969年型の人気は年々上昇している。そんな69年型が、内外装ともに美しい状態に仕上げられ、機関系もグッドコンディションともなれば、注目を浴びないわけがない。憧れの69マスタングを購入できる千載一遇のチャンスが到来だ!

中学3年でアメ車購入を決意、マスタングを購入してから免許取得を目指す

初々しい初心者マークが貼られるマスタング。オーナーは今春高校卒業を迎える現役高校生のnomustangさん。中学3年のときにアメ車に乗ることを決意し、高校卒業を前にマスタングを購入。しかも免許取得をする前に…。

正規ディーラーと同水準のアフターサービスを誇るFLCなら、安心のフォードライフを送ることが可能だ。

フォードが欲しい!でも正規販売店がないのは不安で、他ブランドにしよう…と決断するのはまだ早い。正規ディーラーと同水準のアフターサービスを誇るFLCなら、安心のフォードライフを送ることが可能だ。

ビンテージの醍醐味の一つは、コツコツ仕上げていく過程も楽しむこと。

長い歴史を誇り、アメ車ビンテージの中でもポピュラーな存在と言っていいフォード・マスタング。フルレストアされたモデルも多く存在するが、ビンテージの醍醐味の一つは、自分でコツコツ仕上げていく過程も楽しむこと。紹介する66年型マスタングは、そんな楽しみが残された一台だ。

 

最新記事


2026/07/17

【SAGISAKA.SPL】同じモデルをベースとしつつ、巧みな技巧で魅せる2つの世界

SUV

シボレー

2026/07/14

【BIG BLOCK / SMALL BLOCK】リッチなトルクをダイレクトに味わえる大排気量V8こそアメリカ車最大の魅力!

メンテナンス

排気量と出力は大きいほど良いとされていた排気ガス規制前のモデルには、7Lを超えるビッグブロックエンジンがラインナップ! 大径ボアによる物理的な大きさがもたらすマッシヴなパフォーマンスを一度は体感すべし!

2026/07/10

【ワッツ】高級モーターホームだけでなく、スタンダードなアメ車も得意!

クーペ

ピックアップトラック

シボレー

ポンティアック

バスのように大きなモーターホームを扱う、熊本のWOT'S。近年はそんなイメージがすっかり定着しているが、ビンテージアメリカンも、まだまだ積極的に取り扱い中だ。

2026/07/07

【bond PROTECTION & WRAPPING】塗装に匹敵する美しさをbondなら実現可能

ラッピング&ペイント

塗装は元に戻せないけれど、ラッピングはいざとなれば剥がせる。でも紫外線からガードできても、飛び石などは守れない。その2つの願いを1つでかなえるのが、bondのフルカラーPPFだ。

ランキング


2026/04/03

【テスラ モデル3】キャブ車とは対極的なテスラのカスタムも開始

セダン

OTHER

ローロッドスタイルを得意とするKRZ。2025年の夏から新たなジャンルをスタートさせた。それが何と「テスラ」のカスタム!もちろんエアサス&ホイールをセットし、新たな世界を提案する。

2020/01/11

TASKのSCSホイール、アメリカ製のホイールでありながら、強度を保ちつつ軽量化も実現する

ホイール

Soul of Mopar STEALTH CUSTOM SERIES WHEELS K5

2020/07/15

【アメリカNo.1自動車メーカーの誇り】ゼネラルモーターズの魅力を紐解く

コラム

米国No.1の自動車メーカー、ゼネラルモーターズ(GM)の歴史と製品ラインナップを紹介。この記事を読めばキャデラックからシボレーまで幅広いブランドとモデル、さまざまな顧客ニーズに応えるGMの戦略が理解できる!困難を乗り越えてきたゼネラルモーターズの魅力に迫る。
ジーエム祭
百花繚乱

2022/06/16

海をしっかり感じさせるサーファーズハウス

HOUSE