ピックアップトラックの荷台に設置するカモフラージュ・トラックテント
日本ではキャンプが大きなブームになっているが、アウトドアが日常となっている本場アメリカでは、数多くの個性的なアイテムが販売されている。アメリカからアメリカン雑貨を直輸入するガレージジョーカーでは、アウトドアグッズもアメリカから直輸入!
今日はトラックの荷台が宿泊地
アメ車と楽しめ「ソト遊び」-ENJOY!! OUTDOOR STYLE-
この記事で紹介するアイテム
アイテム:ネピア バックロードズ カモフラージュ・トラックテント
ショップ:ガレージジョーカー
TEL:0479-25-7740
HP|https://www.garage-joker.com/
これさえあれば、ピックアップトラックで車中泊も可能!?
日本にはない個性的な雑貨が並ぶガレージジョーカーだが、実は昔から定期的にアメリカから仕入れているのが、クルマに関連するアウトドアグッズ。過去に販売したメーカーロゴ入りのアウトドアチェア、パラソルはバカ売れした大人気グッズだ(現在は絶版)。
今回そうしたアウトドアグッズの中から注目したのが、ハンティングがアウトドアの一部になっているアメリカで使われている、ピックアップトラックの荷台に設置するカモフラージュ・トラックテント。地面にテントを設置しないため、川沿いで釣りをしながらのキャンプでは、寝床の砂利を気にしなくてもいいし、山奥でのキャンプもテントスペースを気にすることもない。ピックアップトラックで車中泊は難しいが、このテントなら道の駅など普通の駐車場でも宿泊が可能(要確認)。商品が日本にないショップも多いが、同ショップでは店舗に在庫を保有しているのも魅力。気になる方はガレージジョーカーまで!




組み立ては一般的なテントと同じで、色別のポールを同じ色のテントフックに差し込み持ち上げる。地面にペグを打ち込む必要はなく、タイヤハウスなどにフックを引っかけて固定する。

テントはハンティングでも使われるカモフラージュ柄。室内は大人2人が就寝できる広さがあり、ランタンを吊るすフックや蚊帳も備わる。テント下に敷くグランドシートは別途必要。
Napier Backroadz CAMO TRUCK TENT
ネピア バックロードズ カモフラージュ・トラックテント
NAP-19133
■適合ベッドサイズ長さ/約1,676-1,767 ㎜
定員2 名・テントオープン高さ/約1,574 ㎜
■国内在庫有り
■¥52, 800(税込)

映えるキャンプには〝クセ 〟のあるアウトドアグッズが必要だと思う
アウトドアで使えるグッズをピックアップ!
PITTMAN AirBedz LITE
¥49, 800(税込)
PPI-PV203C
サイズ:1,930 ×1,600 × 304 ㎜
エアコンプレッサー付き
国内在庫あり



ピックアップトラックの荷台に設置するエアベッド。付属するエアコンプレッサーをシガーソケットに接続しベッドを膨らませる。ベッド形状はタイヤハウスを逃げる形になっている。上で紹介したトラックテントと組み合わせれば快適な室内ベッドとなる。

原寸大350 エンジン型ホットグリルBBQ
¥198,000(税込)
サイズ:約117 ×100 × 67 ㎜

人とかぶらないBBQコンロといえば、間違いなくこのエンジン型BBQコンロ。プロパンガス使用(別途購入)で、煙はヘッドパイプから出てくる仕様。

Chevrolet クーラーバッグ
¥7, 810(税込)
H24,5 ㎝×W22 ㎝×D13 ㎝


Chevrolet ランタン
¥5,940(税込)
単三乾電池3 本使用
閉じた状態の高さ:12,5 ㎝、開けた状態の高さ:18,5 ㎝

ピックニックツールセット
¥3, 850(税込)
持ち手が工具になっている、ナイフ・フォーク・スプーン

57y ベルエア・ナプキンホルダー&ペッパー&ソルト
¥4, 840(税込)
テーブルを彩るキッチンセット!

Chevrolet メタルランチBOX
¥4, 840(税込)
H17 ㎝×W19 ㎝×D10,2 ㎝

Bass Pro Shops ドリンクホルダー
¥990(税込)
アメリカのアウトドアショップ、Bass Pro Shops のオリジナルドリンクホルダー。

Chevrolet ブランケット
¥6, 820(税込)
H152 ㎝×W127 ㎝

Chevrolet クーラーボックス
¥27, 280(税込)
H31㎝×W45 ㎝×D22 ㎝


Chevrolet ラージカーゴボックス
¥12, 650(税込)
H30,5 ㎝×W35,5 ㎝。広げた状態の長さ59 ㎝
GARAGE JOKER【ガレージジョーカー】
TEL:0479-25-7740HP:https://www.garage-joker.com/
PHOTO&TEXT:相馬一丈
アメ車マガジン 2022年8月号掲載
最新記事
2026/05/08
ジープ初となる四輪駆動ハイブリッドモデル「アベンジャー 4xe Hybrid」爆誕
2024年9月にジープとしては初となるBEV(電気自動車)モデル「Avenger(アベンジャー)」が導入されたが、それから1年半後となる2026年3月5日に、今度はジープ初の四輪駆動ハイブリッドモデル「Avenger 4xe Hybrid」の発売を開始した。
2026/05/05
【ダイレクトイグニッション】アメリカン雑貨屋ではなく「こだわりのカーショップ」
ビンテージは生半端な思いで買うべきではない。理想と現実をしっかり伝え、ユーザーが本当に欲しいクルマを徹底的に探し出すダイレクトイグニッション。店舗内に飾られる無数の雑貨コレクションやビンテージカーは博物館レベルで、それらを眺めながら夢のアメ車購入を目指そう!
2026/05/01
【トミーモータース】最高の状態を常に保ち、最高の状態でユーザーに販売
国産&輸入車のSUVを中心に販売を行なうトミーモータース。様々な車種を扱う上で新設したのが、アメ車ビンテージ等を扱うトミーベースだ。ショールームに並ぶ光景はまさに博物館。最高の状態を維持する努力により、最高のコンディションで車両の購入が可能だ。
2026/04/28
【1998 シボレー コルベット コンバーチブル】リトラクタブルの美学を貫いた最後のコルベット
「個性的なデザイン、高い整備性、手頃な価格」として、90年代のアメ車をプッシュするガレージジョーカー。紹介するコルベットC5も「推し」の一台だ。流麗なボディシルエット、リトラクタブルヘッドライトという伝統を守り続けながら進化したC5は、名作モデルとして語り継がれている。










