学生時代に偶然見たチャレンジャーに一目惚れ【1971 DODGE CHALLENGER】

オープン

ビンテージ

ダッジ

アメマガ2023年1月号

バーニーズ

三重県

アメ車を10倍楽しむ方法

チャレンジャー

ビンテージマッスルに魅せられし7人のカーマニアたち【バーニーズ】

AMERICAN VINTAGE CAR
OWNERS@BERNESE File-4 / OWNER:575Challenger

アメ車を10倍楽しむ方法!


希少コンバーチブルモデルが決め手となって即決

AMERICAN VINTAGE CAR
OWNERS@BERNESE File-4 / OWNER:575Challenger

アメ車と言えばコンバーチブルを思い描く人は多い。それは映画や観光地でのレンタカーなどで強い印象を受けているからかもしれない。ちなみに70年代のチャレンジャーにもコンバーチブルが存在しているのだが、日本国内では数少ないレアキャラだけに多少程度が悪くても所有する価値は大きい。そんな希少モデルを見つけて即決したのが575Challengerさん。

 

チャレンジャーとの出会いは学生時代、偶然通りかかったクルマ屋さんに展示されていたチャレンジャーを見て一目惚れ。それ以来、いつかは所有したいクルマの大本命として70年代のチャレンジャーやチャージャーを中心に探していると、タイミングよくチャレンジャーのコンバーチブルモデルが売りに出ているのを見て即決したという。

 

グッドコンディションとは言えない個体だったが、レストアして整備して乗る価値は大きい。そう悟って手に入れたチャレンジャーは、バーニーズのサポートを受けて現在絶好調。クレーガーのホイールにホワイトレターのラジアルはリアを太目にセッティングして、エアーショックに電動モーターを取り付け、室内から操作可能。スパルタンなハーストの削り出しシフターもクール。一生モノの愛車として、程度を維持しながら乗り続けていきたいと話す。

学生時代に偶然見たチャレンジャーに一目惚れ

1971 DODGE CHALLENGER

エンジンは318を搭載。フードは340フォーバレルのエンブレムをあしらったエアインテーク付に換装。295/50R15のファットなホワイトレターラジアルとリムの深いクレーガーによるリアアングルの迫力もナイス。

カマロやマスタングと比較してもコンバーチブルの個体が極端に少ないチャレンジャー。その価値は年々高まっていくこと必須。ハーストシフターや小ぶりで太めのステアリングへの換装程度でオリジナルを色濃く残す。


THANKS:バーニーズ

TEL:059-227-6365
HP:http://bernese.co.jp


PHOTO&TEXT:石井秋良
アメ車マガジン 2023年1月号掲載


最新記事


2026/05/26

【AME JAM】初の2DAYS開催、会場には熱気球もやってきた!

イベントレポート

2026/05/24

【C10&C1500 CUSTOM TRUCK Meeting】車種&スタイルを限定し、本当に好みが合うオーナーだけのMT

イベントレポート

2026/05/22

【1967 ビュイック リビエラ】ローロッドの定番色であるワインレッドを纏う

クーペ

ビュイック

カスタムはしてみたいけど、ショーカーのような派手さは求めていないし、何より毎日乗れなくなってしまう。普通に乗れるけど、ノーマルとは一味違う。そんなオーナーの理想を、グレイスキャブが具現化する。

2026/05/19

【トップランカー/RTK】トップランカーによる最新のプロジェクトが「RTK」

ショップ

Top Rankaz/RTK【トップランカー/アールティーケー】

ランキング


2026/05/24

【C10&C1500 CUSTOM TRUCK Meeting】車種&スタイルを限定し、本当に好みが合うオーナーだけのMT

イベントレポート

2018/02/09

マジで「使える」ダッジのミニバン ダッジグランドキャラバン【ファイブスター東都】

バン

ダッジ

新車インプレッション

2017y DODGE GRAND CARAVAN

2021/03/15

【注目のアメリカン雑貨】大阪の老舗ブランド、アンダーウッドが同業者の買い付け地に!

ショップ

大阪府吹田市の閑静な住宅街にあるユニークなショップ「アンダーウッドブランド」。ヴィンテージカーやオートバイからアパレル、多肉植物など幅広いアメリカンアイテムが豊富。同店はヴィンテージ・アイテムの素晴らしいコレクションを展示するだけでなく、カスタムカーやオートバイのレストアなど様々なサービスも提供しており、一度は訪れるべきショップ!

2026/05/22

【1967 ビュイック リビエラ】ローロッドの定番色であるワインレッドを纏う

クーペ

ビュイック

カスタムはしてみたいけど、ショーカーのような派手さは求めていないし、何より毎日乗れなくなってしまう。普通に乗れるけど、ノーマルとは一味違う。そんなオーナーの理想を、グレイスキャブが具現化する。