内外装がオールブルーのチャレンジャーに惚れた!【1970 DODGE CHALLENGER】
ビンテージマッスルに魅せられし7人のカーマニアたち【バーニーズ】
AMERICAN VINTAGE CAR
OWNERS@BERNESE File-3 / OWNER:DAISUKE
アメ車を10倍楽しむ方法!
アメ車に興味が無かった彼を虜にさせる魅力とは?
AMERICAN VINTAGE CAR
OWNERS@BERNESE File-3 / OWNER:DAISUKE

70年型のダッジチャレンジャーに乗るDAISUKEさん。この手のクルマを選ぶオーナーさんは大抵、昔から憧れていたとか、色々なアメ車を乗り継いできて70年型に落ち着いたなんてエピソードトークをよく聞くが、良い意味でそんな期待を裏切る彼。まったくアメ車に興味を持っていなかったが、たまたま知り合いと遊んでいてバーニーズに用事があるから付いてきて欲しいと頼まれて訪れた際に目にしたのが現愛車だった。
一目惚れとはまさにこのことで、今までまったく興味が無かったはずなのに、このチャレンジャーは即決で欲しい!と思わせる魅力に溢れていた。青が好きな彼にとって鮮やかなブルーインテリア、そしてホワイトのバイナルトップとクロームバンパーのコントラストで一層映えるブルーメタリックのボディカラーはまさに理想形。
オリジナルを忠実に守る当時物のホイールやホワイトレターのラジアル、そして318のオリジナルエンジンにおいては、キャブレターまで純正品をストックするなどコレクションとしても申し分ない個体は、まさに一生モノとして所有すべき一台。イジって楽しむも良し、オリジナルをグッドコンディションで残すことも旧車の醍醐味であり、彼はその後者として大切に乗り続けてくれる事だろう。
内外装がオールブルーのチャレンジャーに惚れた!
1970 DODGE CHALLENGER

この手の個体は比較的エンジンを換装するケースも多くなってきているが、現車は正真正銘オリジナルの318エンジン。しかもキャブレターやエアクリーナーまでアルミラジエター意外はほぼ純正をストック。

シートやダッシュはもちろん、ドア内張り、天張りまでボディカラー同様にブルーで統一されたインテリア。シフター周りとステアリングのウッドが絶妙なアクセントとなって派手さと洗練された落ちついた印象を併せ持つ。
THANKS:バーニーズ
TEL:059-227-6365
HP:http://bernese.co.jp
PHOTO&TEXT:石井秋良
アメ車マガジン 2023年1月号掲載
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