現行のチャレンジャーからビンテージモパーへ!【1973 PLYMOUIH BARRACUDA‘CUDA】

クーペ

ビンテージ

プリマス

アメマガ2023年1月号

バーニーズ

三重県

アメ車を10倍楽しむ方法

バラクーダクーダ

バラクーダ

ビンテージマッスルに魅せられし7人のカーマニアたち【バーニーズ】

AMERICAN VINTAGE CAR
OWNERS@BERNESE File-5 / OWNER:CHARO

アメ車を10倍楽しむ方法!


デジタルよりアナログの方が手を入れやすくて面白い

AMERICAN VINTAGE CAR
OWNERS@BERNESE File-5 / OWNER:CHARO

ここ数年、現行型チャレンジャーをキッカケにモパーマッスルに興味を持ち、ステップアップしてSRTやヘルキャットを狙うパターンと、ビンテージの方へと足を踏み入れる二極化が進んでいると感じている筆者。紹介するチャロさんはその後者で、現行チャレンジャーに乗ってアメ車仲間とツーリングやミーティングを愉しんでいたが、次第に仲間内でもビンテージモデルへの乗り換えが目立つ様になり、仲間が当たり前に乗ってロングドライブをこなす姿を目の当たりにして、当初抱えていた旧車への不安が払しょくされたと言う。

 

そこでお眼鏡にかなうビンテージモパー探しに徹する中で見つけたのが、バーニーズが在庫していたバラクーダだ。4灯の丸テールなどフォルム造型は同年代のチャレンジャーに近いものの、バラクーダならではの個性に惹かれたことも即決の理由だ。

 

オールペンしたオレンジのボディと、あえてスチールホイールに変更して黒く塗装したブラックスチール×クロームキャップのボトムも当時らしくて好印象。エンジンは318をベースに340へボアアップ。強化ATにファンシュラウド製作など、ビジュアル&パフォーマンス共にアップデート。着々と自分色に染めていくビンテージモパーライフも粋である。

現行のチャレンジャーからビンテージモパーへ!

1973 PLYMOUIH BARRACUDA‘CUDA

搭載するエンジンは318がベースとなるが、340へとボアアップを敢行。強化ATやファンシュラウト製作も抜かりない。旧車ならではの醍醐味だ。

メーター類はすべてオートメーター製に換装され、ドア内張りにはコアキシャルのスピーカーをインストール。何もかもフルオリジナルにこだわらなくとも雰囲気にマッチしてなによりオーナー自身が乗っていて心地良いことが正解。


THANKS:バーニーズ

TEL:059-227-6365
HP:http://bernese.co.jp


PHOTO&TEXT:石井秋良
アメ車マガジン 2023年1月号掲載


最新記事


2026/07/07

【bond PROTECTION & WRAPPING】塗装に匹敵する美しさをbondなら実現可能

ラッピング&ペイント

塗装は元に戻せないけれど、ラッピングはいざとなれば剥がせる。でも紫外線からガードできても、飛び石などは守れない。その2つの願いを1つでかなえるのが、bondのフルカラーPPFだ。

2026/07/03

【2001 ダッジ デュランゴ SLT】「アメ車=ワルっぽさ」を体現する初代デュランゴの魅力と面白さ

SUV

ダッジ

1998~2003年に生産された初代ダッジ・デュランゴ。他には無い独特なフェイスとクラス初の3列シートが、個性を求めるユーザーに支持された。千葉県のガレージジョーカーは、こうした往年のモデルをコツコツ仕入れ、今なお楽しめるモデルとして整備&カスタムに励んでいる。

2026/06/30

【クアートFAB】フルサイズのアメ車だけでなく、最先端のテスラも取り扱い開始

バン

シボレー

カスタム専門店のイメージが定着している岐阜のクアートだが、シンプルなアメ車の販売も実施中。また2025年末からは、新たなカテゴリーとしてテスラもラインナップに加わった!

2026/06/26

セカンドライフの理想を込めた、本当のアイクラーホーム

HOUSE

建築する住宅は、子供たちのことはもちろん、近い将来に夫婦二人で暮らすことを踏まえた平屋建てを要望した加藤さん。それをもとにジェネラルアメリカンホームが提案したのが、ミッドセンチュリー・モダンスタイルのアイクラーホームだ。

ランキング


2021/02/17

F150をベースにモディファイされた、マッスルトラック「ライトニング」

ピックアップトラック

フォード

1999 Ford SVT Lightning

2018/03/12

アクセルを踏まなくても加速?アイドリングが不調です。【デュランゴの挑戦 Vol.72】

メンテナンス

コラム

【デュランゴの挑戦】世界で一台のマッスルSUVへの道 Vol.72

2018/02/07

走っているとやけにハンドルがブレる…原因はタイヤ?ホイールバランス?それともブレーキか?【REFRESH PROJECT】

メンテナンス

コラム

走行中に感じた違和感。それはハンドルのブレ。【REFRESH PROJECT】

2020/12/22

【JLラングラー】革新と伝統の融合!軽量化と補強で進化し続ける本格派機能を堪能せよ

SUV

ジープ

新車インプレッション

新世代のターボユニットを採用しつつ、熟成のパワーユニットも残して、8速AT化したトランスミッションを組み合わせる新型の JL ラングラー。
もちろん本格派としてのハードウェアたる部分は進化させつつ、今回、パートタイムモードを持つフルタイム4WDシステムを新採用している。走りに影響を与えるのか解説していこう。

Text & Photos|アメ車MAGAZINE編集部