Jeep女子たちのライフスタイルをクローズアップ!

SUV

ジープ

アメマガ2023年1月号

アメ車を10倍楽しむ方法

ラングラー

ラングラーアンリミテッド

ラングラースポーツ

JLラングラー

ここんところのアウトドアブーム、SUVブームに乗っかって、グイグイ販売台数を伸ばしているのがJeep。ヒゲやドロの似合うオジさんだけでなく、しかもステキな女子たちにだってバズってる!彼女たちのライフスタイルをクローズアップ!

アメ車を10倍楽しむ方法!


Jeep愛がアツいJeep女子たち

とにかくSNSが盛り上がっている現在。〝同じ趣味〟を持つ人同士の交流も盛んだが、たとえばクルマも、同じ車種のオーナー同士が知り合って、実際に会って、集まって、親睦を深めるオフ会やミーティングも頻繁に行なわれている。かくいうレポーターもJeepラングラーオーナーなのだが、各地で行なわれているJeepのミーティングに、月に1度程度は出かけたりしているのだ。

そして今回。ラングラー乗りたちが集まる〝日の出ミーティング〟に参加、そこでステキなオーナーたちに出会ってしまったのだ!

なんと自らがオーナー、自らハンドルを握り、日本中のあちらこちらの仲間に会うためのロングドライブもいとわない〝Jeep女子〟たちだ!

JLラングラーでは超レアなショートモデルを駆るMARIさん、スナッズベリーのJLに一目惚れし、関東から岐阜まで買いに行ったというERIKAさん、そして取材日(2022年10月2日)の前日、日本でハイベロシティのカラーが発表されたその日に納車されたというSAYAKAさん&アンバーちゃん。3人に共通しているのは、とにかくJeep愛がアツいこと!

Jeepに対するこだわりはハンパじゃないのだ!

そして驚いたのは、皆さんお若い。JLオーナーって、40~50代の男性が多いはずだが、彼女たちは…。それだけ自由に、Jeepライフを楽しんでいるよう。これからもっともっと、Jeepを愛していきましょう!

Jeep WRANGLER SPORT
MARIさん

アメリカに高校生時代、ホームステー経験があるMARIさん。当時、同世代の女のコがJeepパトリオットに乗っていて、最高にカッコよかったのだそう。Jeepのカッコ良さは日本に帰ってきてからも忘れられず、まずは黒いTJラングラーを購入、その後レネゲードを経て、2年前にこのJLを愛車にした。仕様はまさかのショートモデル!魅力はシンプルに「カッコ良さ!」。女子がショートのJeepを颯爽とドライブしているなんて…うーん、シンプルにカッコいい!

MARIさんの愛車は、JLでも超レアなショートモデル!ホワイトボディにブラックのトップはJeepの王道、ほぼノーマル仕様だが、フロントバンパーはUS仕様に。その後、SNSでは幌仕様にカスタムしたことも報告されていた!あちらこちらのオフ会にも積極的に参加しているのだ。

Jeep WRANGLER UNLIMITED SPORT ALTITUDE
ERIKAさん

'21年、国内では限定100台で販売されたボディカラーが“スナッズベリー”。この色に魅了され、自宅のある埼玉県から、岐阜県のショップまで買いに行ったのだという。「もともと四駆の大きいクルマが乗りたいと思ってたんです」。それでJKに試乗した時、ラングラーがほしい!と思ってしまったという。「まずこの色がいいです!スナッズとブラックのコントラストがキレイで」。そしてJeep独特のフォルム。もう、見ているだけで元気がもらえるそう!

ネットで探し何台か購入候補はあったものの、ボディカラーが気に入り、またSNS仲間の先輩ユーザーの推薦もあり、このクルマに決めたというERIKAさん。すでに2インチアップ+FOXダンパーや35インチタイヤ+RAYSホイールなど、イカしたカスタムもしてあったそう。

Jeep WRANGLER UNLIMITED RUBICON POWER TOP
SAYAKAさん

愛犬・アンバーちゃんを連れて行くドッグランで、JLビキニカラーに乗るご夫婦と仲良くなり、いつしかJLラングラーがほしくなってしまったというSAYAKAさん。念願かなって手に入れたのは、なんとこの2022年9月29日に発表されたばかりの限定色“ハイベロシティ” のルビコン。

取材日は納車された翌日(2022年10月2日)だったのだ。まさにハイベロの、日本第一号、アンバーちゃんもすでにお気に入り(?)のよう。「意外と乗りやすくてよかったです!」。Jeep ライフのワクワクが止まらないね!

日本初導入の「ハイベロシティ」はアンリミテッド・ルビコンをベースに、170台のみ限定販売。アメリカ本国で見たJeep、そして日本でもビキニJLを見て、絶対JLに乗る!と決めたんだそう。目指すはカスタム多数、ワンちゃんにも優しい仕様のドッグラン仲間さんのビキニJL。


PHOTO & TEXT:高坂義信
アメ車マガジン 2023年1月号掲載


関連記事

RELATED


高級ホイールメーカーが手掛けた魅惑のエアロ【AGGRESSOR KIT】

オフロードを走るポテンシャルをスポイルすることなく、アーバンにもマッチするパーツをまとったラングラー。スポーツフィール溢れるエアロやイルミをインストールしたフェンダーはラングラーに新たな存在感を与える。

22インチの鍛造ホイールでアメリカンスタイルを意識

ジープだからオフロードを走らないといけない!なんて凝り固まった考え方はダメダメ。カスタムに決まりはないし、自分の好きな様に楽しめばOK。そんな夢をカタチにしたのが、松浦さんのJLだ。

【ラングラー アンリミテッド アイランダー】ライフスタイルに溶け込むJeepとはまさにこのこと

パームツリーや海に映えるチーフブルーとホワイトトップのラングラー。ティキをモチーフにした専用ロゴや背面タイヤカバーなど、ハワイアンスタイルを存分に感じられる100台限定モデル「アイランダー」。フラやタヒチアンダンス、ウクレレを趣味にし、ハワイをこよなく愛する家族にとって、まさに最良の選択肢!

【WHAコーポレーション】ユーザーと一緒になって、ジープを楽しむ専門店!

日本国内でジープは正規販売されているが、アメリカ仕様は日本にないボディ色やエンジンなどがラインナップされる。正規輸入車は確かに乗りやすいが、それを差し引いてもUSモデルに乗りたい人たちが、WHAコーポレーションの扉を叩く。

自分自身でクルマを操るワクワク感それがアメ車にはある!【カーボックス】

数多くの欧州スポーツカーを所有してきた西井さん。だが、何か物足りない…。もっとワクワクする楽しさが欲しい。そこで出会ったシェルビー・GT500から「クルマの楽しさ」を知り、次々とアメ車を手にしていく。

 

最新記事


2026/04/21

【ウルトラパフォーマンスマフラー】単なる車検対応マフラーでなく、色や形が選べる点が最大の魅力

ジープ

チューニング

ショップ

国産4WDのカスタマイズブランドという印象を持つ人が多いかも知れないが、エルフォードではジープ用のエクステリアパーツやマフラーも発売中。スタイリングだけでなく保安基準も満たすので、ディーラーからの信頼も厚い。

2026/04/19

「アメ車でつながろう!」2026年も年4回の定期開催、その第1弾「アメ車ファンミーティング in Chiba」開催!

アメマガミーティング

イベントレポート

2024年から年4回の定期開催を続けている、アメ車マガジン主催イベント2026年も引き続き開催していく、その第1弾「アメ車ファンミーティング in Chiba」が3月15日、千葉県のフェスティバルウォーク蘇我で開催された。

2026/04/19

2026年3月15日(日)に開催されたアメ車ファンミーティング in Chibaのエントリーユーザーを一気見せ③

アメマガミーティング

イベントレポート

アメ車ファンミーティング in Chiba
フェスティバルウォーク蘇我
2026.03.15

2026/04/19

2026年3月15日(日)に開催されたアメ車ファンミーティング in Chibaのエントリーユーザーを一気見せ②

アメマガミーティング

イベントレポート

アメ車ファンミーティング in Chiba
フェスティバルウォーク蘇我
2026.03.15

ランキング


2026/04/21

【ウルトラパフォーマンスマフラー】単なる車検対応マフラーでなく、色や形が選べる点が最大の魅力

ジープ

チューニング

ショップ

国産4WDのカスタマイズブランドという印象を持つ人が多いかも知れないが、エルフォードではジープ用のエクステリアパーツやマフラーも発売中。スタイリングだけでなく保安基準も満たすので、ディーラーからの信頼も厚い。

2026/04/19

「アメ車でつながろう!」2026年も年4回の定期開催、その第1弾「アメ車ファンミーティング in Chiba」開催!

アメマガミーティング

イベントレポート

2024年から年4回の定期開催を続けている、アメ車マガジン主催イベント2026年も引き続き開催していく、その第1弾「アメ車ファンミーティング in Chiba」が3月15日、千葉県のフェスティバルウォーク蘇我で開催された。

2021/03/15

【注目のアメリカン雑貨】大阪の老舗ブランド、アンダーウッドが同業者の買い付け地に!

ショップ

大阪府吹田市の閑静な住宅街にあるユニークなショップ「アンダーウッドブランド」。ヴィンテージカーやオートバイからアパレル、多肉植物など幅広いアメリカンアイテムが豊富。同店はヴィンテージ・アイテムの素晴らしいコレクションを展示するだけでなく、カスタムカーやオートバイのレストアなど様々なサービスも提供しており、一度は訪れるべきショップ!

2026/04/17

ラフに乗れるのがトラック気ままに楽しんでこそ光る【ダッジラム&トヨタタンドラ】

ピックアップトラック

逆輸入車

ダッジ

足回り

アメ車を代表するモデルがピックアップトラック。本国で一番売れているモデルだけにカスタムの幅も広い。なかでもやはりアゲ系のスタイルは、元々のシルエットを何倍にも増強させる。