見た瞬間に一目ぼれ、将来住む住宅はジェネラルに決めた!

HOUSE

アメマガ2023年4月号

アメリカンハウス

アメリカンライフ

ジェネラルアメリカンホーム

Let's AMERICAN HOME

結婚したら一軒家に住む。漠然とそんな思いを持っていたオーナーさんは、先輩が建てた住宅のオープンハウスに行き、その住宅デザインに衝撃を受ける。「マジでカッコイイ!俺もこんな家に住みたい!」。それがジェネラルアメリカンホームとの出会いだった。

Let’s AMERICAN HOME


新婚旅行のロサンゼルスで住宅をしっかりチェック

小高い丘に造成された住宅地に、1年半前にジェネラルアメリカンホームで建築デザインした谷澤さんの住宅が建つ。この土地に決めた理由は、遠くは名古屋駅ビル群まで見下ろすことができる抜群の景色。リビングからは、遮る建物もない一面の青空が広がり、夜になれば星空も楽しめる。この景色を眺めながら、友人を招いてリビング側にある広い庭で行なうBBQは格別と夫婦は語る。

 

谷澤さんがジェネラルアメリカンホームを知ったのは、先輩が戸建てを建てオープンハウスを開催すると聞いて訪問したとき。先輩の住宅は映画で見るようなアメリカのデザインで、そうした住宅をメインに建築デザインしているのがジェネラルアメリカンホームだと教えられたのだ。

 

結婚したらいつかは一軒家に住みたいと考えていた谷澤さんは、一軒家=建売のイメージが強かった。しかしオーナーの要望で自由にデザインされ、窓枠からドアに至る建具もアメリカ直輸入というジェネラルのリアルアメリカに心底感動し、「僕もこんな家に住みたいので、建てる時はお願いします!」と、他のハウスメーカーを見ることも無く、さらには結婚も決めていないなかで、将来のマイホームをジェネラルで建築することを決めてしまう。

なお、一緒にオープンハウスに見に行ったのは、プロポーズもされていない現在の奥様である。その後、建築時期は未定ながら理想の住宅についてジェネラル代表の杉山氏と打ち合わせを重ね、夢を大きく膨らませていった谷澤さん。因みに、その打ち合わせにもプロポーズをしていない奥様を同行させている…。ともあれ無事に(?)二人は結婚し、賃貸で新婚生活をスタート。

 

しかし「賃貸にお金を払うぐらいなら、今すぐにでも建てたい」と、その賃貸暮らしも1年足らず。結婚前から打ち合わせを重ねていたこともあり、住宅デザインの素案は完成済み。懸案だった土地探しも、前述したような土地をジェネラルが見付けてくれて即決するなど、とにかく谷澤さんの行動と決断は早かった。また、建築前に新婚旅行として向かったアメリカ・ロサンゼルスでも、観光地を巡りながら道中の住宅をじっくり観察し、ホームセンターの住宅コーナーに行って情報収集するなど、自らの目でリアルアメリカを勉強していった。

そしてこのロサンゼルス訪問で、住宅デザインは方向転換。「海沿いに建つ住宅は、まさにジェネラルが建てるサーファーズハウスが多かったです。でも、僕が住むような丘上の住宅は、モダンな雰囲気の住宅が多く、内装もモノトーンでした。僕もそんな雰囲気にしたいと思うようになり、既に基本デザイン案があったんですが、杉山さんにダメもとで変更をお願いしたんです」。当初内装は、ジェネラルらしさとも言えるカラーや装飾をあしらったデザインだったが、シンプルにモノトーンでまとめることへの変更を希望した谷澤さん。

 

決定したデザインの変更は、一般的なハウスメーカーでは難色を示す事案だが、そこは完全自由設計のジェネラル。例え建築中でも柔軟に対応するだけに、谷澤さんの要望に対してすぐさま新たな図面を作成。「気にせずドンドン提案していいよと言ってくれるし、それをできるようになんとか対応してくれるのが、本当に嬉しかったですね」。こうして遂に、谷澤さんの理想の住宅の建築が始まったのである。

平面と崖面を合わせて110坪の土地に、4LDKという間取りの谷澤さん邸。当初は駐車場側に広いカバードポーチも検討したが、景色を堪能するために庭の面積を大きく確保。内装は、ホワイトを基調にするシンプルデザイン。その中で、リビング全体に施された間接照明や、ダイニングキッチンの天井にホワイトウッドをあしらうなど、ホワイトが単調にならないように変化も加えている。部屋に荷物が少ないのは撮影のために整理したのではなく、生活感をあまり出したくないという奥様の習慣で、これが日常の姿。そのため、収納は各所に配置され、必要最低限の家具だけが配置されるレイアウト。

 

唯一カラフルな部屋が、愛娘・果莉捺(かりな)ちゃんの部屋。因みに、かりなちゃんの名前は、カリフォルニアをもじって付けられたというから、谷澤さんのアメリカ好きがわってくる。これまでアメ車を所有したことはないがずっと憧れの存在で、リアルアメリカ住宅を建てたことで今度はその夢を追いかける。

 

一方奥様は、開放的な景色とモダンな住宅に合わせて、砂糖・小麦粉・乳製品などを使わず加熱調理しないロースイーツのクリエイター資格を取得し、自宅で料理教室を開いている。理想の住宅を手にしたことで、新たな夢に向かって動き出した谷澤さん夫婦の今後に注目だ。

1階は果莉捺ちゃんの部屋、2階は寝室を含む3部屋となる4LDK。住宅内装はホワイトを基調とするモダンテイスト。時計を含む装飾類は極力排除し、最低限の家具だけを配置する。部屋の空間が単調にならないようにリビングに間接照明を加えたのは、オープンハウスで見て取り入れたもの。ダイニングの照明やバスルームシンクなど、細かい部分にも輸入品が使われている。

開放的な景色も僕たちの自慢
仲間が楽しく集まれる家が理想です

ブルーグレーのラップサイディングとなる谷澤さん邸。リアルアメリカの住宅に合わせポストも輸入品。アメ車は所有しておらず、カーポートには奥様用と谷澤さん用の国産車が並ぶ。アメ車所有は谷澤さんの長年の夢で、欲しいクルマはラムトラック。奥様も「カッコイイクルマなら喜んで」と、反対派ではないようだ。

リビングダイニング側に広がる大きな庭は、景色と相まってとにかく開放的。友人が連日訪れBBQ を開催するのも恒例になっている。柵下の崖面も谷澤さん所有の土地で、現在谷澤さんがDIY で階段と段々畑を造成中。趣味がスケボーということで、ちょっとしたアクションコースも検討中? 今後この場所が、どんな風になっていくか気になるところ。

谷澤さん邸から見ることができる圧巻の景色。名古屋駅周辺のビル群まで見渡すことができ、夜は新東名高速道路豊田東JCT などで照らされた夜景や星空も楽しめる。


OWNER:谷澤さん

この環境が人を招くことに最適だと思いロースイーツクリエイターの資格を取り料理教室を開いてます

Raw sweets Fairy Moon
ジェネラルの住宅で話題のロースイーツを勉強してみよう!

ジェネラルの住宅デザイン、広いキッチン、見晴らしの良い景色をきっかけに、谷澤さんの奥様である美佳さんは、砂糖・乳製品・小麦粉などを使わず、加熱調理をしないロースイーツのクリエイターの資格を取得し、自宅で料理教室を開いている。「大切な家族の健康のことを考えた食について勉強したら、のめり込んじゃって…。それを少しでも知ってもらいたいと、思い切って講師の資格を取って自宅で教室を始めたんです」。

インスタグラムには多くのロースイーツが投稿されているのでインスタをチェック!単発のレッスンもあるので、気軽に問い合わせてみよう!

インスタ  @mika__raw


General American Home【ジェネラルアメリカンホーム】

所在地:愛知県刈谷市東境町登り坂100
TEL:0566-91-3007
URL:http://g-a-h.sakura.ne.jp/wp


PHOTO&TEXT:相馬一丈
アメ車マガジン 2023年4月号掲載


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