カジュアルな装いから、本格派オフロードまでを網羅【モーターファーム】

ホイール

アメマガ2023年10月号

モーターファーム

FARM D10

SONORAN

ジープとなら人生はもっと愉しい

FARM D10 / SONORAN

ジープとなら人生はもっと愉しい


ジムニーカスタムシーンで培ってきた経験と実績を凝縮

本国メジャーブランドの鍛造ホイールやオーダーメイドホイールなど、多様化が進むホイールカスタム。そのトレンドは目まぐるしく移り変わり、わずか数年で最先端のスタイルは最先端と呼べなくなる。その一方で定番にして流行り廃りのない往年のデザインも存在しており、10年、20年を経てもなお、その魅力を失わないホイールも存在する。

紹介するFARM D10、そしてSONORANはまさに後者。奇抜な個性ではなく、どんなスタイルにも馴染む万能性、そして飽きのこないシンプルな造形の中に際立つ個性のアクセントに加え、どんなボディカラーにも映えるカラーバリエーション、そしてコストパフォーマンスと三拍子が揃っており、先行して販売されるジムニーカスタムシーンでは既に多くのカスタムフリークたちを虜にしている。

 

FARM D10にはリム幅の深い9J/ET+1設定が新たに追加されたことで、グラディエーターの様な圧巻のボディサイズにリフトアップを施し、35インチ履きを想定したサイズ感でも見応えのある履きこなしを実現するなど、多様化するカスタムシーンにおいても抜かりない。

純正車高でカジュアルなスタイルにも映えるSONORANはラングラーのワイルドで硬派なキャラクターを、良い意味でマイルドな印象へと誘う。トレンドを追うのではなく、敢えて追わない選択肢として是非、お勧めしたい。


FARM D10


MAT BLACK


MAT BLACK/DC RIM


MAT BLACK/DCTINTDISK

SIZE:17x8J
HOLE:5 / INSET:38 / PCD:127

SIZE:17x9J
HOLE:5 / INSET:1 / PCD:127


SONORAN


OFF WHITE


MAT BLACK

SIZE:17x8J
HOLE:5 / INSET:38 / PCD:127


MOTOR FARM【モーターファーム】

TEL:072-338-8222
HP:https://www.motor-farm.com


PHOTO&TEXT:石井秋良
アメ車マガジン 2023年10月号掲載


最新記事


2026/06/19

洗車だけでは落ちにくい汚れや、経年劣化による色褪せなどもプロスタッフが解決

2026/06/16

クラシックシボレートラックの集大成、このフェイスこそシボレーC10の魅力

ピックアップトラック

ビンテージ

シボレー

シボレー・C/Kモデルの第2世代(1967~1972年)。アクションラインと呼ばれる丸みを帯びたボディラインが特長で、丸目ヘッドライトとの組み合わせが秀逸のC10。なかでも最終型の72年型はグリル形状も変わり、まさに集大成ともいえるデザインだ。

2026/06/14

【WFest2025】4度目の開催となる今回も浜松渚園にラングラー・グラディエーター乗りが集結

イベントレポート

2026/06/12

【2000y フォード エコノライン】子育て世代に最適!いっぱい詰めて遊べるバン

バン

フォード

HOUSE

自宅がアメリカンなのに愛車が国産車では少々味気ない。せっかくならその世界観を堪能すべく、ファミリーカーにもこだわって然るべき。なんでも積めてどこへでも行けるエコノラインは最高のファミリービークルだ!

ランキング


2026/06/16

クラシックシボレートラックの集大成、このフェイスこそシボレーC10の魅力

ピックアップトラック

ビンテージ

シボレー

シボレー・C/Kモデルの第2世代(1967~1972年)。アクションラインと呼ばれる丸みを帯びたボディラインが特長で、丸目ヘッドライトとの組み合わせが秀逸のC10。なかでも最終型の72年型はグリル形状も変わり、まさに集大成ともいえるデザインだ。

2026/06/09

【2019 ダッジ チャレンジャー R/T スキャットパック392】人を巡り合わせてくれる、それがアメ車の最大の魅力

クーペ

ダッジ

アメ車に乗ることで不思議と人間関係が広がっていく。そんな感覚を覚える人は非常の多いのでは?2024年の6月にチャレンジャーを購入した岡﨑さんもその1人で、チャレンジャーが紡ぐ、世代を超えた繋がりが非常に楽しいと語る。

2026/06/14

【WFest2025】4度目の開催となる今回も浜松渚園にラングラー・グラディエーター乗りが集結

イベントレポート

2026/06/12

【2000y フォード エコノライン】子育て世代に最適!いっぱい詰めて遊べるバン

バン

フォード

HOUSE

自宅がアメリカンなのに愛車が国産車では少々味気ない。せっかくならその世界観を堪能すべく、ファミリーカーにもこだわって然るべき。なんでも積めてどこへでも行けるエコノラインは最高のファミリービークルだ!