走りを楽しむジョイベース、オリジナルマフラー販売開始!
マスタングで本気のドリフトを楽しむジョイベースは、ドリフトやサーキット走行での経験を元にサスペンションなどのオリジナルパーツを開発中。そして新たに開発したのがオリジナルマフラーだ。
乗って楽しいマスタング
フレキシブルに調整できるマフラーエンド
ジョイベースオリジナルマフラー
シェルビーGT500を全開ドリフトでぶん回し、ドリフト業界でも注目を浴びるジョイベース。「マスタングはドリフトやサーキット走行に最適」と、マスタングの走る楽しさを身をもって表現している。そのドリフトで得た経験を元にパーツ開発もされており、その一つが、ドリフト走行の肝となる「タイヤの切れ角」を向上させるドリフトイージーナックル。さらに、サーキット走行から街乗りまで楽しく走るために、メーカーに依頼し改良開発した3タイプのSTコイルオーバーキット・ジョイベーススペック。

そして今回、新たに販売を開始するのがジョイベースオリジナルマフラー。音量よりも音質を重視し、中低速域のトルクを落とすことなく高回転まで気持ちよく回すことに拘ったマフラーで、パイプ素材は304ステンレス製、マフラーエンドはドライカーボン。このマフラーエンドの大きな特徴は、様々な社外バンパーにも対応すべく、上下・前後に調整が可能なところ。そのため、装着にはバンパー加工が不要になる。また、ボディ側マフラーとは溶接ではなくジョイントで接続する。

今回のマフラーは、05~09年型マスタング・V8モデル用となるが、それ以降の年式やグレードにも対応するマフラーも開発に向けて動いているようなので、オーナーは要チェックだ。ショップHPでマフラーのサウンドチェックもできるぞ!
中低速域のトルクを犠牲にせず高回転まで気持ちよく回すことができる
JOY-BASE ORIGINAL MUFFLER【ジョイベースオリジナルマフラー】


純正バンパーや様々な社外バンパーにも違和感なくフィットできるように、位置調整ができるマフラーエンド。多くのマスタングが足を運ぶジョイベースだけに、幅広いオーナーが装着できるようにと拘った部分だ。05~ 09年型のV8モデル用だが、それ以降の年式やV8以外にも装着できるマフラーも開発中のようだ。


開発のコンセプトは、中低速域のトルクをなるべく落とさずに高回転まで気持ちよく回せること。音量は小さすぎず&大きすぎないレベルで、音量も音質に拘っている。ドライカーボンのエンドは、加工不要で社外バンパーにも取り付けられるように、上下・前後に位置調整ができるのもポイントだ。マフラーはジョイント固定なので取り外しも容易。

適合:05~09y フォード・マスタング エンジンタイプV8用
¥151,800(税込)
CHECK
ジョイベースで05~12年型マスタングのBRIDEスポーツシートが装着可能に!

メイドインジャパンの高い品質のスポーツシートを展開するBRIDE。マスタングに装着可能なスポーツシート(シートレール)は13年型以降モデルをラインナップするが、ジョイベースではBRIDEの協力によって、コンソール形状が違う05~ 12年型にも装着を可能にしている。年式で装着を諦めていたオーナーがいれば、相談してみよう。
マスタングをもっと楽しく快適に走るためにオリジナルパーツ続々開発中!
JOY-BASE【ジョイベース】
所在地:埼玉県さいたま市見沼区片柳844-2
TEL:048-812-4176
営業時間:10:00 ~19:00
定休日:不定休
https://www.joy-base.co.jp

ドリフトで注目のジョイベースだが、同ショップのウリは徹底した整備力。ファクトリーは3.5トン1基、4.5トンリフト2基を備えるなど広大で、同ショップが輸入販売するキャンピングトレーラーの整備も可能。各種メーカー対応のテスターはもちろん、ホイールバランサー&タイヤチェンジャーなども完備。
最新記事
2026/06/26
セカンドライフの理想を込めた、本当のアイクラーホーム
建築する住宅は、子供たちのことはもちろん、近い将来に夫婦二人で暮らすことを踏まえた平屋建てを要望した加藤さん。それをもとにジェネラルアメリカンホームが提案したのが、ミッドセンチュリー・モダンスタイルのアイクラーホームだ。
2026/06/23
歯科医院のアイコンはラットスタイルのシボレーC10
18才の頃、不安はあれど思い切って買った初めてのアメ車。それから時を経て、今では15台のアメ車に囲まれて歯科医院の院長として活躍する田中さんは、ラットスタイルに仕上げたC10をアイコンとして医院前に飾る。そんな田中さんが、アメ車ライフを満喫する上で全幅の信頼を寄せるのがハマーデザインだ。
2026/06/16
クラシックシボレートラックの集大成、このフェイスこそシボレーC10の魅力
シボレー・C/Kモデルの第2世代(1967~1972年)。アクションラインと呼ばれる丸みを帯びたボディラインが特長で、丸目ヘッドライトとの組み合わせが秀逸のC10。なかでも最終型の72年型はグリル形状も変わり、まさに集大成ともいえるデザインだ。









