【シボレーカマロ】中学生の頃から憧れていた、アメ車に乗ることを決意

クーペ

シボレー

アメマガ2025年1月号

ジェットシティ

広島県

カマロ

ジェットシティのユーチューブチャンネルを見て、ショップを訪れたUSAの虜さん。中学生の頃に見たファイヤーバード・トランザムに衝撃を受けアメ車に興味を持ち、それから数十年の時を経てアメ車に乗ることを決意する。


ジェットちゃんねるを見てショップの訪問を決める

'97 CHEVROLET CAMARO

2002年、国産車の販売・整備からスタートしたジェットシティ。その後、アメ車の取り扱いを増やしていったのは、代表の萩原さんが生粋のサードカマロ好きだったことにある。今でも、年式は違えど歴代カマロに対する思い入れは強い。

USAの虜さんが念願の97年型カマロを購入する事を決意したのは、そんな萩原さんとの出会いが大きい。キッカケはジェットシティのユーチューブチャンネル。在庫の300Cを紹介する動画を見て、「面白そうなショップ」と感じてコンタクト。USAの虜さんは中学生の頃、ボンネットに貼られた「火の鳥」デカールのクルマに憧れ、いつかはファイヤーバード・トランザムに乗りたいと夢見ていたのだ。


そんな経緯を萩原さんに語り、念願のトランザムを探してもらうよう依頼するのだが、暴騰する旧車の中古車相場を聞いて驚愕。落胆するUSAの虜さんだが、ようやく決意したアメ車に乗る思いは諦めきれず、ならばと第二候補のカマロに切り替え。それを聞いて鼻息を荒くしたのが萩原さんだ。

サード&フォースカマロの魅力を語り市場相場を伝え、車両をしっかり仕上げる費用も踏まえて結論に至ったのが、角目のフォースである97年型。当時流行したトップスピードエアロを探し出し装着し、ローダウンを施すことで往年のスタイルが現代に復活。現状ホイールはノーマルのため、今後は更に往年のスタイルを目指しホイールを検討中だ。

USAの虜さんの憧れていた車両はファイヤーバード・トランザムだが、それと同じように好きだったのがサードカマロ。結果的にフォースの角目に落ち着いたが、90年代後半に流行した往年のスタイルも大好きだったため、トップスピードのエアロを装着して当時のカスタムを楽しむことに。

現状は純正ホイールを装着する。今となっては稀少なホイールだが、エアロを取り付けたことでホイールの厚みが物足りなくなり交換を検討中。当時王道だったホイールと言えば、センターライン、アメリカンレーシング、ボイドあたりか。 

OWNER USAの虜さん


THANKS:JET CITY
HP:https://jetcity-motoring.com


PHOTO&TEXT:相馬一丈
アメ車マガジン2025年1月号掲載


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