エコなラングラーをカスタムで彩る【ラングラールビコン4xe】

SUV

ジープ

アメマガ2025年1月号

ラングラー

ラングラールビコン

ラングラールビコン 4xe

CAR3219

埼玉県

本格オフローダーでありながら、PHEVとして登場したラングラー4xe。その特異なモデル故に様子見のユーザーも少なくないが、多様なラングラー販売でお馴染みのCAR3219上尾タワーには、4xeをベースにしたカスタムモデルも販売中とあり、検討する価値は大いにある。

アメマガリコメンドショップ


ショップの強みは様々なグレード展開

2022 JEEP WRANGLER RUBICON 4xe

輸入車販売で快進撃を続けるジープ。その主役となっているのが、ご存じラングラー。現行のJL型は2018年に販売がスタートし、同年秋には日本での販売もスタート。2024年の5月にはマイナーチェンジが実施されグリルなどのデザインが変更されたが、JLが登場して以来、幾つかのモデル登場で話題を振りまいてきた。そのひとつが、ラングラー史上最強の6.4ℓ V8 HEMIを搭載し470馬力を叩き出すルビコン392(日本未販売)であり、そしてもうひとつが、プラグインハイブリッド(PHEV)の4xeの設定だ。

埼玉県で欧州車やアメ車など幅広く扱うCAR3219上尾タワー。アメ車の主力はラングラーで、様々なグレードを展開するのも大きな特徴。カスタムでの違いを見せるべくカスタムモデルも豊富に扱い、スタイルはゴリゴリではなくシティ派がメインだ。今回注目したのは、ラングラー4xeをベースにしたカスタムモデル。ラングラーという唯一無二のキャラクターに対して、「エコなラングラー」の4xeに懐疑的な声もあるとスタッフは語るが、だからこそ誰もやらない4xeのカスタムを取り入れ、4xeというモデルも検討の価値ありと見て欲しいと語る。ほぼ無音で動くラングラーに違和感タップリだが、これが先端のラングラーだ。

現行ラングラーは2024年5月にマイナーチェンジし7本スロットグリルの形状が変わったが、今回のモデルはマイチェン後のグリルに変更。

SMITTYBILTフロントバンパー、TOUGH GUARDバイザー、FURYドアハンドル、ドアヒンジステップに加え、フェンダーはハイフェンダータイプに変更している。マフラーはCROSSマフラーカッター。

ステップは電動タイプに変更し、ボディにはFURYロックガードを装着。足回りはFOXの2インチアップが組み込まれ、ホイールはBLACK RHINO 17インチ。タイヤはFALKEN WILDPEAK M/T(35×12.50R17)。

ジープ初のプラグインハイブリッドとなるレネゲード4xeに続き、2022年12月に日本に導入された、ラングラー・ルビコン4xe。モーターと2ℓ直4直噴ターボが組み合わさる。容量49.5Ah、総電力量15.46kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載し、満充電からのEV走行距離はWLTCモード計測で最長42km。


CAR3219 上尾TOWER
POWER ED BY SMILELAND
https://www.smileland.co.jp


PHOTO&TEXT:相馬一丈
アメ車マガジン2025年1月号掲載


関連記事

RELATED


【トランプカースクエア】見えない部分にも徹底的に手を入れる「整備に自信あり」

細部に渡り徹底した整備を実施したTJラングラーの販売を主軸にしながら、JK ラングラーの販売やカスタムを手掛けるJeep専門店のTRAMP CAR SQUARE。良質なTJラングラーが欲しいのなら、チェックしておくべき専門店だ。

アウトドア仕様ではなくシンプルカスタムを提案【ジープ ラングラー アンリミテッド スポーツ】

マッスルカーからジープまで、あらゆるアメ車を取り扱うガレージトップスピード。広大な屋根付き展示場には膨大な在庫を保管しており、お気に入りの1台がきっと見つかることだろう。

広大な敷地にズラリと並ぶアメ車の中からお気に入りの1台を見つけ出せ!【CAR3219】

スマイルランドが展開するCAR3219中でも顔となる上尾TOWER店の敷地には数多くのアメ車が展示されているが、今回取り上げるのはF-150ラプターとラングラーアンリミテッドウィリスだ。

ややリーズナブルなJKラングラーから新車のJLラングラーまで豊富に在庫【スマイルランド】

埼玉県の県央エリアにあたる上尾を中心に、4つの店舗を展開するスマイルランド。その中でも同社の顔となる上尾TOWER店は、JEEPを常時30台以上在庫しているので、価格や色など、好みの1台がきっと見つかる。

ジープらしいスタイルを強調しつつ、保安基準を満たす安心感も魅力

デビュー当初は否定的な意見が少なくなかったラングラーの4ドア。だがそれまでのイメージを払拭し、新たなユーザーを開拓したJKラングラー。そのヒットをさらに確実なものとしたJLラングラーを、今や見かけない日はない。

 

最新記事


2026/09/03

【ジープ パトリオット】独自の色とツートン化で、現代風にアップグレード

SUV

ジープ

「色が変わるだけで、まったく別のクルマのように見える!」そんなマジックのようなカスタムを得意とするのが、トップスピード。乗用車ライクなパトリオットが、俄然オフロードカーらしく見えてくる!

2026/08/31

【EDGE CUSTOMS CHALLENGER S】年月の経過を感じさせない 魔力を感じさせるフォルム

クーペ

ダッジ

ボディワーク

流行を追い求めるカスタムの場合、月日が経つとどうしても古さを感じることがある。だが、このチャレンジャーSはどうか?2019年に10台限定で販売されたが、オリジナリティ溢れるスタイルには、一切の曇りも見られない。

2026/08/27

2026年6月28日(日)に開催されたアメマガ祭り 2026 in Osakaのエントリーユーザーを一気見せ④!

アメマガミーティング

イベントレポート

アメマガ祭り 2026 in Osaka
泉大津フェニックス
2026.06.28

2026/08/27

【テールランプ交換】“きまぐれ”と謳ってはいるけれど、遡れば3年振りとなるREFRESH PROJECT

シボレー

メンテナンス

コラム

ランキング


2026/08/31

【EDGE CUSTOMS CHALLENGER S】年月の経過を感じさせない 魔力を感じさせるフォルム

クーペ

ダッジ

ボディワーク

流行を追い求めるカスタムの場合、月日が経つとどうしても古さを感じることがある。だが、このチャレンジャーSはどうか?2019年に10台限定で販売されたが、オリジナリティ溢れるスタイルには、一切の曇りも見られない。

2026/09/03

【ジープ パトリオット】独自の色とツートン化で、現代風にアップグレード

SUV

ジープ

「色が変わるだけで、まったく別のクルマのように見える!」そんなマジックのようなカスタムを得意とするのが、トップスピード。乗用車ライクなパトリオットが、俄然オフロードカーらしく見えてくる!

2026/08/24

【2017 ダッジ チャレンジャー】アメ車マガジンの記事がキッカケで結ばれた2人のアメ車人生

クーペ

ピックアップトラック

シボレー

ダッジ

免許を取得する前からガソリンスタンドでアルバイトをしてお金を貯めて、18歳で免許取得と同時にチャレンジャーを愛車に持つという、ぶっ飛んだストーリーを取材してから9年…彼女の``現在地``に迫る!

2026/08/13

【1953 シボレー ベルエア スポーツクーペ】本国でフルレストア済のベルエアを日本でカスタム

クーペ

ビンテージ

シボレー

かつて赤いベルエアコンバーで本誌の別冊にも掲載された大阪のブルーリバー。どちらかといえばフルサイズバンやOBS、スクエアボディのイメージが強いが、旧車の取り扱いも増えており、大規模な車両保管倉庫はお宝級の旧車天国!