視線を釘付けにする目にも鮮やかなペールブルー【ダッジチャレンジャー】
大排気量のエンジンだったり、音だったり、ボディカラーだったりと、マッスルカーの醍醐味は数多くあるけれど、やっぱりインパクトのあるクルマだけに目立ってナンボ! 海で映えること間違いなしのチャレンジャーがココに!
チャレンジャーに魅せられて
チャレンジャーを購入して人脈が広がり楽しみも増えた
'15 DODGE CHALLENGER SRT 392
2023年の8月にチャレンジャーSRT392を購入して1年が経過するというみっちゃんさん。当初はチャレンジャーではなく、シェルビーGT500のコンバーチブルを求めていたそうなのだが、コーストモータリングを訪れて話をしていた際、在庫として店頭に並べていた現愛車を試乗したところ、それまでの思いは吹っ飛び即購入してしまったとか。決め手を伺ったところ「とにかく速くてもバケモンかと思いました」と。

そして愛車はというと、目にも鮮やかなペールブルー。これはペイントではなくラッピングによるものだが、さらにメタル調とすることでオリジナル感をプラス。“誰にも色負けしない!”と自負するとおり、周りからも「色味最強だね」と言われることが多いそうだ。さらに見てもらえば分かるとおり、身に着ける物は迷うことなく青を選んでしまうほどの青好き。とにかくクルマもオーナーも目立つだけに知らない人から話しかけられることもしょっちゅう(笑)。

そして食べることが好きな彼はかなりの大食い。「チャレンジャーに負けないほど燃費悪いっす」と話す。そして最後にチャレンジャーを購入して良かったことは人脈が広がったこと。彼のアメ車ライフは益々充実しそうだ。

フロントにはAPR パフォーマンスのカーボンファイバー製ロッド付きスプリッターを装着し、ボトムスにはSAVINI WHEELS SV-F2を組み合せる。

そして足回りにはairLIFT PERFORMANCEのエアサスをインストールしてローフォルムを実現。迫力のサウンドを醸し出すマフラーはワンオフのフルステンレス製。

OWNER:みっちゃんさん
THANKS:COAST
TEL:04-2946-7203
HP:https://coast-jp.com
PHOTO&TEXT:編集部
アメ車マガジン 2024年10月号掲載
最新記事
2026/05/08
ジープ初となる四輪駆動ハイブリッドモデル「アベンジャー 4xe Hybrid」爆誕
2024年9月にジープとしては初となるBEV(電気自動車)モデル「Avenger(アベンジャー)」が導入されたが、それから1年半後となる2026年3月5日に、今度はジープ初の四輪駆動ハイブリッドモデル「Avenger 4xe Hybrid」の発売を開始した。
2026/05/05
【ダイレクトイグニッション】アメリカン雑貨屋ではなく「こだわりのカーショップ」
ビンテージは生半端な思いで買うべきではない。理想と現実をしっかり伝え、ユーザーが本当に欲しいクルマを徹底的に探し出すダイレクトイグニッション。店舗内に飾られる無数の雑貨コレクションやビンテージカーは博物館レベルで、それらを眺めながら夢のアメ車購入を目指そう!
2026/05/01
【トミーモータース】最高の状態を常に保ち、最高の状態でユーザーに販売
国産&輸入車のSUVを中心に販売を行なうトミーモータース。様々な車種を扱う上で新設したのが、アメ車ビンテージ等を扱うトミーベースだ。ショールームに並ぶ光景はまさに博物館。最高の状態を維持する努力により、最高のコンディションで車両の購入が可能だ。
2026/04/28
【1998 シボレー コルベット コンバーチブル】リトラクタブルの美学を貫いた最後のコルベット
「個性的なデザイン、高い整備性、手頃な価格」として、90年代のアメ車をプッシュするガレージジョーカー。紹介するコルベットC5も「推し」の一台だ。流麗なボディシルエット、リトラクタブルヘッドライトという伝統を守り続けながら進化したC5は、名作モデルとして語り継がれている。









