【シボレーファンデイ2025】モータースポーツの聖地「FSW」シボレー派が大集合!

イベントレポート

アメマガ2025年10月号

ストリートカーナショナルズ

37th ストリートカーナショナルズ

お台場青海地区駐車場

東京都

ムーンアイズ

CHEVROLET FAN DAY 2025
富士スピードウェイ
2025.06.14


イベントの締めくくりはもちろん「パレードラン」

CHEVROLET FAN DAY 2025
2025.06.14

シボレー初の公式ファンイベントを2018年に開催して以来今回で6回目(2020&2021はコロナ禍で中止)となる「CHEVROLET FAN DAY 2025」が6月14日に富士スピードウェイで開催された。

このイベントの魅力は何と言ってもサーキットラン(アクティブ走行&エンジョイ走行)。富士スピードウェイのレーシングコースを走れるとあって全開走行を満喫。それにショートコース&マルチコースではプロドライバーからレッスンを受けられるドライビングアカデミーを開催。さらにはプロドライバーの横に同乗してコルベットの性能の高さを体感できるサーキットタクシーなど、走りのメニューが充実。

 

ピットガレージではキッズ向けのわくわくキッズメカニック体験やグッズ販売、ネイルケア体験などを用意。そしてエントリーした車両の中から選ばれるコンクールデレガンスなど、老若男女が楽しめるプログラムが満載。

今回は朝からスッキリしない空模様で、午後からは雨がパラつき始め、イベントの締めくくりであるパレードランの頃には本降りとなってしまったものの、数多くのコルベット&カマロが連なってレーシングコースを周回する光景は圧巻で、忘れられない1日になったのは間違いない。

史上最強のコルベット「コルベットZ06 コンバーチブル」と、限定モデル「コルベット YELLOW JACKET EDITION」を発表

朝一番に新型モデルを発表することが恒例となっている同イベント。ちなみに2024年はハイブリッドスポーツカー「コルベット E-Ray」を披露したのが記憶に新しい。果たして今回は何が披露されるのかワクワクしていたところ、GMジャパン若松代表が紹介したのは、史上最強のコルベットと称されるコルベットZ06のオープンモデル「コルベットZ06 コンバーチブル」と、約30年ぶりの採用となるコンペティションイエローに、ブラックのアクセントラインが際立つ限定モデル「コルベット YELLOW JACKET EDITION」の2台。そして両モデルはこの日から販売が開始された。

エントリーしたコルベットとカマロから選ばれる「コンクールデレガンス」

エントリーしたコルベットとカマロの中から1台ずつを来場者が選出するだけでなく、取材に訪れたプレス関係者が選ぶメディア特別賞の1台を選ぶ「コンクールデレガンス」。受賞したのはWEC に参戦するZ06 GT.3Rのカラーリングを施したコルベットZ06と、全身にグラインダータトゥーを施したカマロの2台に、ストックのフォルムを維持したコルベットC6コンバーチブルがメディア特別賞として選ばれた。

参加者たちを楽しませるプログラムを数多く用意。中でもキッズ向けに用意された、マスターメカニックと一緒にV8エンジンの仕組みを学べる「わくわくキッズメカニック体験」は、「NASCAR Next Gen Chevrolet Camaro ZL1」をモデルにしたLEGOを60分以内に組み立てるゲームを行ない、時間内に終了すれば完成品が貰えるとあって真剣に取り組んでいた。

そのほかにもキーファブ用レザークラフトを販売していた「伊蔵」や、カーラッピングの「DESIGN WORKS」、ネイルケアハンドトリートメント体験などがブースを構え、大人も子供も終日イベントを満喫していた。

ショートサーキットとマルチコースで行なわれていたのが「コルベットドライビングアカデミー」。プロドライバーがドライビングをレクチャー。さらにマンツーマンでコースを周回しながら解説。終了後はレーシングコースを走行。

抽選に当選した15人だけが体験できる「サーキットタクシー」。プロドライバーが運転するコルベットに同乗して、そのポテンシャルの高さを味わうことができる貴重なプログラム。ホームストレートを全開で駆け抜けることなんて中々できないだけに当選者たちは興奮していた。

コルベットC7 GT3-Rをスキャンしたオプティマスプライムデザインのレーシングカー「BINGO SPORTS オプティマスプライム」や、コルベット用カスタムパーツを展示。


主催:ゼネラルモーターズ・ジャパン株式会社
https://www.chevroletjapan.com/
PLACE:静岡県・富士スピードウェイ


PHOTO&TEXT:編集部
アメ車マガジン2025年10月号掲載


最新記事


2026/07/10

【ワッツ】高級モーターホームだけでなく、スタンダードなアメ車も得意!

クーペ

ピックアップトラック

シボレー

ポンティアック

バスのように大きなモーターホームを扱う、熊本のWOT'S。近年はそんなイメージがすっかり定着しているが、ビンテージアメリカンも、まだまだ積極的に取り扱い中だ。

2026/07/07

【bond PROTECTION & WRAPPING】塗装に匹敵する美しさをbondなら実現可能

ラッピング&ペイント

塗装は元に戻せないけれど、ラッピングはいざとなれば剥がせる。でも紫外線からガードできても、飛び石などは守れない。その2つの願いを1つでかなえるのが、bondのフルカラーPPFだ。

2026/07/03

【2001 ダッジ デュランゴ SLT】「アメ車=ワルっぽさ」を体現する初代デュランゴの魅力と面白さ

SUV

ダッジ

1998~2003年に生産された初代ダッジ・デュランゴ。他には無い独特なフェイスとクラス初の3列シートが、個性を求めるユーザーに支持された。千葉県のガレージジョーカーは、こうした往年のモデルをコツコツ仕入れ、今なお楽しめるモデルとして整備&カスタムに励んでいる。

2026/06/30

【クアートFAB】フルサイズのアメ車だけでなく、最先端のテスラも取り扱い開始

バン

シボレー

カスタム専門店のイメージが定着している岐阜のクアートだが、シンプルなアメ車の販売も実施中。また2025年末からは、新たなカテゴリーとしてテスラもラインナップに加わった!

ランキング


2018/04/16

82年型C3コルベットにはインジェクション仕様のエンジン搭載

クーペ

シボレー

80~90年代のコルベットといえば、主役はC4。しかし、一瞬、C3の最後期モデルも存在した。そしてその心臓部には、C4に受け継がれるユニットが搭載されていたのだ。これはまさに、稀少な1台なのだ。

2019/01/21

ダッジ チャレンジャー SRT ヘルキャット レッドアイは797hpエンジンを搭載。

クーペ

ダッジ

新車インプレッション

最強のマッスルカー「レッドアイ」
2019 Dodge Challenger SRT Hellcat Redeye

2021/04/12

16インチにも及ぶモンスター級のリフトアップによる圧巻のインパクト!

SUV

逆輸入車

2012 TOYOTA SEQUOIA

2020/06/22

ラムトラックSNS初の全国MTG【DODGE RAM TRUCK OWNERS CLUB】

イベントレポート

Dodge Ram Truck Owners Club
the second National meeting
2019.04.14 静岡県大東温泉シートピア