【モーターファンフェスタ 2025】様々なクルマを身近に感じられる日本最大級の「体験・体感」イベント

イベントレポート

アメマガ2025年10月号

モーターファンフェスタ

モーターファンフェスタ2025

富士スピードウェイ

MOTOR FAN FESTA 2025
in 富士スピードウェイ
20th Apr 2025


家族で楽しめる豊富なコンテンツが盛りだくさん!

モーターファンフェスタ2025
in 富士スピードウェイ

F1マシンやD1ドリフトマシンなど様々なチューニング&カスタム車両が集まり、GMジャパンなどの自動車メーカーや多くのアフターパーツメーカーが富士スピードウェイに集結する「モーターファンフェスタ」。発表された2025年の来場者は約2万5千人。国内カーイベントでは屈指の規模を誇り、クルマ好きは絶対に外せない屋外イベントだ。

モーターファンフェスタ2025は「体験・体感」がテーマで会場も富士スピードウェイとあって、本コースなどでは数々のエキシビションが開催される。また、国内外の最新モデルが集まる新車試乗会も人気コンテンツで、朝から多くの人で賑わっていた。アメ車の出展は少ないものの、家族で一日中楽しめるイベントとして是非おすすめだ。

多くの自動車メーカーやパーツメーカーのブースが並ぶなか、アメ車で一番多かったのはラングラーの姿。GMジャパンもブースを構えC8コルベットを展示し、大人から子供まで足を止めていた。

アメマガブースには、レッドファントム(静岡県)のH2が特別展示。

普段は絶対に入れない富士スピードウェイの本コース・ホームストレートを歩くことができる、スーパーグリッドウォーク。コースに停まる様々な車両と一緒に撮影もできるとあって、モーターファンフェスタの目玉コンテンツとなっている。

国内外の自動車メーカーやアフターパーツメーカーがブースを構え、メイン会場となるAパドックを中心とする出展社は108。イベント特別価格でパーツを販売するブースも多く、パーツを直接見て安く購入できる絶好の機会として、パーツ購入を目的に来場する人も多いようだ。

モーターファンフェスタの楽しみの一つが、普段はディーラーなどでしか購入できない自動車メーカーの小物や、タイヤメーカーのアパレルといったアイテムが販売されていること。アメ車に乗っていても、こうしたカーアイテムはやっぱり気になるはず。


開催日:2025年4月20日(日)
開催場所:富士スピードウェイ
主催:モーターファンフェスタ2025運営委員会
https://motorfanfesta.com/2025/


PHOTO&TEXT:相馬一丈
アメ車マガジン2025年10月号掲載


最新記事


2026/10/26

【1990 シボレー ブレイザー】往年のカスタムを施すことでビンテージ感を強調させる

SUV

ビンテージ

シボレー

直線基調のスタイリングは、70年代を象徴するアイコンの1つ。その代表格と言えるブレイザーを往年の「ビッグフット」スタイルとすることで、グレイスキャブではビンテージ感を演出する。

2026/10/22

【1966 シボレー コルベア】空冷6気筒水平対向RRのマニアックモデル

クーペ

ビンテージ

シボレー

1960年から1969年まで製造されたコルベア。紹介する車両は1965年以降の第2世代モデルで、アメ車としては珍しく2.7Lの水平対向6気筒リアエンジンで後輪駆動のRR方式。一度乗るとその軽快な走りの虜になること必須。

2026/10/19

【OVERLAND JAPAN CAMP AND EXPO 2026】オーバーランドを日本で楽しむユーザーの宴

イベントレポート

2026/10/15

【スーパーアメリカンガレージ2026】新旧を問わないアメ車が朝霞の森をジャック!

イベントレポート

ランキング


2026/10/26

【1990 シボレー ブレイザー】往年のカスタムを施すことでビンテージ感を強調させる

SUV

ビンテージ

シボレー

直線基調のスタイリングは、70年代を象徴するアイコンの1つ。その代表格と言えるブレイザーを往年の「ビッグフット」スタイルとすることで、グレイスキャブではビンテージ感を演出する。

2026/10/22

【1966 シボレー コルベア】空冷6気筒水平対向RRのマニアックモデル

クーペ

ビンテージ

シボレー

1960年から1969年まで製造されたコルベア。紹介する車両は1965年以降の第2世代モデルで、アメ車としては珍しく2.7Lの水平対向6気筒リアエンジンで後輪駆動のRR方式。一度乗るとその軽快な走りの虜になること必須。

2026/10/15

【スーパーアメリカンガレージ2026】新旧を問わないアメ車が朝霞の森をジャック!

イベントレポート

2026/09/28

【1964 シボレー インパラ SS】イベントでインパラを見て一瞬にして心を奪われた

オープン

シボレー

愛車を大切にしている人は数多い。毎日洗車を欠かさない人、エンジンフードを開けてチェックを欠かさない人など様々だが、紹介するケイさんもその内の一人。ビルトインガレージを建てて室内から愛車を眺めるのを日課としている。