【クアートFAB】アメ車のカスタムは超得意だけどストックやベース車両も販売中!

クーペ

SUV

ダッジ

リンカーン

アメマガ2025年10月号

クアートFAB

岐阜県

チャレンジャー

ナビゲーター

チャレンジャーSRT Hellcat

アメ車が欲しいけれど、専門店は敷居が高そう…。そんな心配を抱く人におすすめしたいのが、岐阜のクアートだ。代表の酒向さんは30歳代と非常に若いが、オープンして10年のキャリアを持ち、カスタムだけでなくメンテナンスにも精通しているので、頼もしいお店だ。

アメマガリコメンドショップ


このまま乗ってもいいしここからカスタムも可能!

'15 DODGE CHALLENGER SRT HELLCAT
'10 LINCOLN NAVIGATOR

2025年でオープン10年目を迎えた岐阜のアメ車専門店「クアート」。新店舗の様子は こちらのページで紹介 しているが、今回のリニューアルのタイミングで、本格的にアメ車の中古車販売を行なうようになったそうだ。

 

クアートといえば、ハードなカスタム車両が集うX5の常連のようなイメージが強く、ノーマル車両では近寄り難いような…そんなイメージを抱いている人も多いのでは? もちろんエスカレードのオリジナルエアロを販売していたり、ワンオフパーツの製作が得意なので、四輪独立エアサスを組み込んだ車両も販売するが、今回紹介するチャレンジャーやナビゲーターの様に、ほぼストック〜ちょいカスタムを施した車両も取り扱っている。

チャレンジャーは2015年型だが、10年落ちのクルマとは思えない極上のコンディションで、スーパーチャージャーの圧倒的な加速感は今なお色褪せることはない。ホイールはXOラグジュアリーに変更し、ヘアライン調のレーシングストライプを装着するが、それ以外はほぼノーマル。ブレーキは最初からブレンボが装着されているので、むしろ完成されている状態だけにカスタムする必要がないとも言える。

一方のナビゲーターは、希少な正規輸入モデル。保安基準に適合させるため灯火類の改善は不要。好みが分かれる部分だが、直前と右前を確認できるサイドアンダーミラーが標準装備されているので、初めて左ハンドルのクルマに乗る人でもスグに車両感覚が掴めることだろう。足もとはサビーニの26インチホイールを装着。サイドシルやグリルのメッキパーツにマッチしたクロームのホイールが、ナビゲーターの威風堂々感をより強調させている。

 

カスタムユーザーだけでなくビギナーにも優しいお店なので、まずは気軽に遊びに行ってみては?

2015 ダッジ チャレンジャー SRT ヘルキャット

6.2ℓのV8エンジンにスーパーチャージャーを装着。afeのコールドエアークリーナーに変更し、ヘルキャットの獰猛さを最大限引き出す。純正タイヤは前後同一サイズだがフロントは285、リアは315に変更。

車内はフルオリジナル状態。意外かもしれないが、ATのみの設定。黒い鍵だと出力が抑えられた状態で、赤い鍵で始動させると100%の性能を発揮できる。リアシートも備わるが2 人乗りと考えるべきだ。

2010 リンカーン ナビゲーター

専用カバーが装着される5.4ℓのV8エンジン搭載。2010年モデルだが、既に電動サイドステップを標準装備。メッキを多用したフロントマスクとマッチさせるため、26 インチのサビーニをチョイスする。

インパネ下側は、オレンジのアルカンターラーで装飾。3列すべてがレザーシートで、サードシートを畳むと圧倒的な広さの荷室が出現。近年は液晶モニターを採用するクルマが多く、針のメーターが新鮮に感じる


THANKS:QUARTT FAB
TEL:0583-81-9167
https://www.quartt.jp/


PHOTO:浅井岳男
TEXT:空野稜
アメ車マガジン2025年10月号掲載


関連記事

RELATED


【チャレンジャーSRTヘルキャット】ユーザーの理想を叶える!その想いが宿るFシリーズ

初めて買ったアメ車はアストロで、日本車にはない大きさに惹かれたと振り返る菊地さん。その後アメ車からは一時的に遠ざかるが、ワイルドスピードを観たことで、ノーマルのヘルキャットワイドを2年前に購入する。

【ダッジチャレンジャー】父から子、そして子から父へアメ車の影響が伝播し続ける

親の影響でアメ車に乗る若いユーザーは非常に多い。一般的にはそこで終わってしまいがちだが、オーナーさん親子の場合はそこから父親に影響が跳ね返った珍しいケース。父であり息子であり、良きアメ車仲間でもあるオーナーさんを紹介しよう。

自然な流れのボディパーツにカナードを追加で進化を遂げる【エッジカスタムズ チャレンジャー F】

日本はもちろん、世界中のチャレンジャーカスタムを牽引するLUXZ。2021年に登場した初のフルバンパー仕様となる「CHALLENGER F」。そのエボリューションモデルが完成したので、早速紹介しよう!

【EDGE CUSTOMS CHALLENGER S】年月の経過を感じさせない 魔力を感じさせるフォルム

流行を追い求めるカスタムの場合、月日が経つとどうしても古さを感じることがある。だが、このチャレンジャーSはどうか?2019年に10台限定で販売されたが、オリジナリティ溢れるスタイルには、一切の曇りも見られない。

15年型チャレンジャーヘルキャットに装着されるMラインは、よりマッスルテイストを向上させるスタイリング

 

最新記事


2026/10/26

【1990 シボレー ブレイザー】往年のカスタムを施すことでビンテージ感を強調させる

SUV

ビンテージ

シボレー

直線基調のスタイリングは、70年代を象徴するアイコンの1つ。その代表格と言えるブレイザーを往年の「ビッグフット」スタイルとすることで、グレイスキャブではビンテージ感を演出する。

2026/10/22

【1966 シボレー コルベア】空冷6気筒水平対向RRのマニアックモデル

クーペ

ビンテージ

シボレー

1960年から1969年まで製造されたコルベア。紹介する車両は1965年以降の第2世代モデルで、アメ車としては珍しく2.7Lの水平対向6気筒リアエンジンで後輪駆動のRR方式。一度乗るとその軽快な走りの虜になること必須。

2026/10/19

【OVERLAND JAPAN CAMP AND EXPO 2026】オーバーランドを日本で楽しむユーザーの宴

イベントレポート

2026/10/15

【スーパーアメリカンガレージ2026】新旧を問わないアメ車が朝霞の森をジャック!

イベントレポート

ランキング


2026/10/26

【1990 シボレー ブレイザー】往年のカスタムを施すことでビンテージ感を強調させる

SUV

ビンテージ

シボレー

直線基調のスタイリングは、70年代を象徴するアイコンの1つ。その代表格と言えるブレイザーを往年の「ビッグフット」スタイルとすることで、グレイスキャブではビンテージ感を演出する。

2026/10/22

【1966 シボレー コルベア】空冷6気筒水平対向RRのマニアックモデル

クーペ

ビンテージ

シボレー

1960年から1969年まで製造されたコルベア。紹介する車両は1965年以降の第2世代モデルで、アメ車としては珍しく2.7Lの水平対向6気筒リアエンジンで後輪駆動のRR方式。一度乗るとその軽快な走りの虜になること必須。

2026/10/15

【スーパーアメリカンガレージ2026】新旧を問わないアメ車が朝霞の森をジャック!

イベントレポート

2026/09/28

【1964 シボレー インパラ SS】イベントでインパラを見て一瞬にして心を奪われた

オープン

シボレー

愛車を大切にしている人は数多い。毎日洗車を欠かさない人、エンジンフードを開けてチェックを欠かさない人など様々だが、紹介するケイさんもその内の一人。ビルトインガレージを建てて室内から愛車を眺めるのを日課としている。