フォードのセダンピックアップ「ランチェロ」という選択 フォードランチェロ【フォードライブクロスフィールド】

ピックアップトラック

ビンテージ

フォード

ラッピング&ペイント

FORD

fourdrive crossfield

Aemrican Racing

フォードライブクロスフィールド

ランチェロ

アメリカンレーシング

フォード

オールペン

セダンピックアップにおいて、シボレー・エルカミーノと人気を二分するのが、フォード・ランチェロ。日本国内ではエルカミーノの人気・注目度が高く、ランチェロはレアな1台でもある。


1966 Ford Ranchero

官能のビンテージアメリカン Vintage Ecstasy

DSC_1481_opt

オレンジゴールドでオールペンして仕上げられたボディは太陽の光りを浴びると、より一層輝いて見える。フロントバンパーやグリル部分のパーツも磨き出されていて、綺麗な状態だ。全体のスタイリングとしては車高調サスが組み込まれたことで、ノーマル車高よりも約2インチ程度ローダウンしたものになっている。

安心・快適、そしてオシャレに乗るビンテージ

DSC_1526_opt

セダンピックアップにおいて、シボレー・エルカミーノと人気を二分するのが、フォード・ランチェロ。日本国内ではエルカミーノの人気・注目度が高く、ランチェロはレアな1台でもある。ほかの人とは違う、個性的なアメ車に乗りたいと思っている人にはランチェロという選択肢もオススメかもしれない。

1966年型のランチェロをベースに、外装から内装はもちろん、エンジン・足回りに至るまで丁寧に仕上げられた1台。デモカーは目が覚めるようなオレンジゴールドのボディカラーでオールペン。さらにベッドスペースも綺麗にオールペンされていて、街乗りでもオシャレに乗りこなすことができるのだ。

DSC_1521_opt

注目のポイントは、快適性・安心性を確保すべく、NAPA製のロングブロックリビルトエンジンに換装済みということ。このランチェロでは4.7Lの289エンジンを搭載するが、ビンテージ世代のアメ車でも普段から快適に乗ることができるという意味では、リビルトエンジンというチョイスは悪くない。

長く乗り続けていくためにも良い選択だといえる。「フォードライブクロスフィールド」では、デモカーとして紹介したランチェロのほかにも、70年代のC‐10などのレトロピックアップトラックの在庫も豊富だ。整備やメンテナンスにおいても熟練の自社スタッフが対応することで、安心したアメ車ライフを楽しむことが可能なのだ。

DSC_1507_opt

オレンジゴールドでオールペンして仕上げられたボディは太陽の光りを浴びると、より一層輝いて見える。フロントバンパーやグリル部分のパーツも磨き出されていて、綺麗な状態だ。全体のスタイリングとしては車高調サスが組み込まれたことで、ノーマル車高よりも約2インチ程度ローダウンしたものになっている。

DSC_1501_opt DSC_1502_opt DSC_1504_opt

クラシカルな5本スポークデザインのアメリカンレーシング・15インチホイールをチョイス。足元から地面を逞しく掴む雰囲気が実にアメ車っぽい。サスペンションには車高調が用いられており、タイヤサイズはフロントが205/60R15、リアは235/60R15。

DSC_1540_opt

66年型のランチェロ、もともとは4.7?の289エンジンを搭載する。ビンテージカーの購入後も安心して乗ることができるように、リビルトエンジンに載せ換え済みだ。NAPA製ロングブロックエンジンでエーデルブロックキャブ&インテークマニホールドの交換も行なわれているので、臆することなく快調な走りを味わえるのだ。

DSC_1524_opt

外装と同じオレンジゴールドのカラーを車内のインパネ周りやドアパネルのベース部分にも着色。ショーカーのような華やかさも感じることができる。ベンチシートは黒色基調で、オレンジゴールドのテーマカラーとの相性も良い。


fourdrive crossfield【フォードライブクロスフィールド】
Location:茨城県ひたちなか市高野1777-20
Phone:029-202-0909
URL:http://www.fourdrive.jp/cf/

DSC_1465_opt

屋外展示場には70年代のK-10やC-10といったピックアップトラックの在庫車両を多数展示。ショールームに隣接して、自社整備工場も完備しているので、納車前の整備やメンテナンスもバッチリ。デモカーのランチェロのようなヴィンテージカーも、長年の経験とノウハウで車両状態を的確に診断。頼れるプロショップとして購入後のフォローも万全だ。


Photo & Report◆Tsunehiro Aiba
アメ車マガジン 2018年1月号掲載


最新記事


2026/07/21

【ウイングオート】1人1人のお客様と向き合い、体験を提案し続けるお店

ショップ

2026年の干支は午!それにちなんでウイングオートではとくにマスタング推しの1年となる予定。車両購入からメンテやカスタムまで、様々な要望に対応する。

2026/07/17

【SAGISAKA.SPL】同じモデルをベースとしつつ、巧みな技巧で魅せる2つの世界

SUV

シボレー

2026/07/14

【BIG BLOCK / SMALL BLOCK】リッチなトルクをダイレクトに味わえる大排気量V8こそアメリカ車最大の魅力!

メンテナンス

排気量と出力は大きいほど良いとされていた排気ガス規制前のモデルには、7Lを超えるビッグブロックエンジンがラインナップ! 大径ボアによる物理的な大きさがもたらすマッシヴなパフォーマンスを一度は体感すべし!

2026/07/10

【ワッツ】高級モーターホームだけでなく、スタンダードなアメ車も得意!

クーペ

ピックアップトラック

シボレー

ポンティアック

バスのように大きなモーターホームを扱う、熊本のWOT'S。近年はそんなイメージがすっかり定着しているが、ビンテージアメリカンも、まだまだ積極的に取り扱い中だ。

ランキング


2023/08/09

愛車の美しさを極める!カーシャンプーの用途別選び方とおすすめ商品

メンテナンス

コラム

自分の愛車はいつでもピカピカに洗車しておきたいもの。しかし、適当に購入したカーシャンプーのせいで、塗装に影響してしまったことはないだろうか?今回はそんな悲しい結果にならないために、カーシャンプーの選び方とおすすめ商品をご紹介しよう。

2026/04/03

【テスラ モデル3】キャブ車とは対極的なテスラのカスタムも開始

セダン

OTHER

ローロッドスタイルを得意とするKRZ。2025年の夏から新たなジャンルをスタートさせた。それが何と「テスラ」のカスタム!もちろんエアサス&ホイールをセットし、新たな世界を提案する。

2026/07/21

【ウイングオート】1人1人のお客様と向き合い、体験を提案し続けるお店

ショップ

2026年の干支は午!それにちなんでウイングオートではとくにマスタング推しの1年となる予定。車両購入からメンテやカスタムまで、様々な要望に対応する。

2025/08/18

2025年度第二弾イベント「アメ車ガールズミーティング in Nagoya」開幕!

アメマガミーティング

イベントレポート

2025.6.29[SUN]
アメ車ガールズミーティング in Nagoya
名古屋港ガーデンふ頭ひがし広場