純正の雰囲気を残しながらも、ストリートでワンランク上に行くスタイリング【2010y ダッジ チャレンジャー】

2010y DODGE CHALLENGER
CHALLENGER襲撃
チャレンジャーがアメ車業界を侵略開始!!
CHALLENGER襲撃SHUGEKI
マッスルカーの本流であるチャレンジャーの人気が爆発中!カスタムバリエーションも増え続け、様々なスタイルが生み出されている。
過去に数多くのチャレンジャーカスタムを生み出すなど、日本のカスタム業界を牽引するアズールモータリングが「期待のオーナー」と称する、オーナーの川嶋さん。なんと10代の頃に初めてのクルマとして選んだのが、この10年型チャレンジャー。最近の若い世代には少ない「熱い魂」を持ったオーナーだ。
チャレンジャー歴2年。撮影の数日前が誕生日とあって、アズールモータリングからサプライズプレゼントとして撮影場所まで呼び出されたのであった。
ストリートで目立つワンランク上のカタチ
10代のときに、しかも初めて所有するクルマにチャレンジャーを選ぶ。クルマ離れが進む最近の若者の中では、ある意味「挑戦者」なオーナーが川嶋さんだ。
その川嶋さんの心意気を大切にしたいアズールモータリングが提案したカスタムは、ショーカーレベルのカスタムではなく、純正の雰囲気を残しながらも、ストリートでワンランク上に行くスタイリング。ホイールは限界の24アップではなく22インチに抑えながら、フォージアートを入れることでセンスの高さを見せつける。フェイスはストラットグリルを装着して変化を与え、カーボンラッピングのストライプがボディ全体を一気に引き締めている。ワンオフマフラーを組み込み「音」による演出も高めているのは、マッスルカーに乗るという面白さをオーナーに感じて欲しいという、アズールモータリングのこだわりの部分だ。
ちなみに、川嶋さんの唯一の後悔は、ベースモデルのグレードが低いところ。2年が経過した今、SRT8の迫力に憧れが収まらないようだ…。
SRT用の前後スポイラーが装着されているが、実はベースモデルはV6モデル。V6モデルを購入したほとんどの人が後悔するようにオーナーの川嶋さんも「SRT8にしておけば…」と語る。フロントスポイラー、リアバンパーはボディとマッチペイントされ、グリルはストラットを装着する。
大きさよりもハイエンドなホイールを選ぶことが最近のトレンド。人気が右肩上がりのフォージアートの22インチをインストール。
V6モデルではあるが、ワンオフの4本出しマフラーによって迫力のサウンドを奏でる。
OWNER/川嶋奏大さん
取材協力:AZZURRE MOTORING
https://azzurre-motoring.com/
Photo:古閑章郎
Report:相馬一丈
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