【ホイール】北米発のタフさが魅力なブランド『GRID OFF-ROAD』を紹介
ホイールを選ぶ際に純正ライクを選ぶか、それとも「わかってるね!」と言わせるディープなサイズやデザインを選ぶか迷うところ。今回はそんなホイールでお悩みのあなたに近年のホイール傾向と、今おすすめしたいタフな北米ブランドをご紹介しよう。
Photo &Text:アメ車MAGAZINE編集部
AMERICAN 4×4 タフでパワフルなアメリカン4×4
GRID OFF-ROAD
大きなエンジンに大きなボディ、タフでワイルド。「たくさんの人と荷物を乗せての移動も快適」これらがアメリカンな4駆の最大の長所。まさにアメリカらしい世界観だ。今回はそんな4駆を4駆たらしめている縁の下の力持ち、ホイールについてご紹介。知っておくべき北米のタフギアブランド「GRID OFF-ROAD」を特集。
この記事で紹介するホイールの情報
GRID OFF-ROAD JAPAN
TEL:054-277-0551
URL:http://grid-offroad.jp
ディープか純正ライクなホイールどっちを選ぶ?
オフロードスタイルへとメイクする際に悩むのがサイズ選択。しかし、グリッドオフロードはサイズバリエーションが豊富。もちろんデザインも。悩んでいるアナタにオススメな22インチ&20インチを紹介していこう。
アメリカンSUV&ピックアップトラックに向けたホイールブランドが乱立するなか、その戦線に名乗りを挙げたグリッドオフロード。
スタイリッシュなデザイン性に優れ、さらに豊富なラインナップを誇るサヴィーニの流れを汲むとあって、グリッドオフロードもバラエティ豊か。しかしどのモデルにも共通しているのは、タフに使えるのに、街中ではしっかりと映えるといった、ボトムだけで車自体の印象を大きく変えるほどの存在感がハンパないことだ。
グリッドオフロードのラインナップ
グリッドオフロードのラインナップは1ピース&2ピースの鍛造モデルと1ピースの鋳造モデルの3タイプ。やはりフルオーダー可能な鍛造モデルは値が張るため、オススメは17インチであれば1本7万円台から手に入る鋳造モデルだ。
一層際立つワイルドなホイールなら22&20インチを

撮影したモデルのサイズは22&20インチ。22インチはリム幅が12Jということで、GD3の様なディッシュタイプであればそのディープさが一層際立つだけでなく、リフトアップして組み合せるのがイマドキの組み合わせ。
[右ホイール]GD1
サイズ:22×12
カラー:Matte Black with Color Inserts
[中央ホイール]GD4
サイズ:22×12
カラー:Gloss Graphite Milled
[左ホイール]GD3
サイズ:22×12
カラー:Gloss Black
サイズ変化はさせず20インチでワイルドメイク

そこまでサイズアップはしなくても、しかしワイルドにメイクをしたいという人には20インチがベスト。純正ホイールでは20インチがもはや主流だけに違和感なくフィットさせることが可能。どちらもアグレッシブな車両の演出には打ってつけだ。
[右ホイール]GD9
サイズ:20×9 / 20×10
カラー:Matte Black Milled
[中右ホイール]GD8
サイズ:20×9 / 20×10
カラー:Metallic Dust Matte Black
[中左ホイール]GD10
サイズ:20×9 / 20×10
カラー:Matte Anthracite Milled w/ Black
[左ホイール]GD3
サイズSizes:20×9 / 20×10
カラー:Gloss Black with Milled
GRID OFF-ROAD
TEL:054-277-0551 http://grid-offroad.jp
最新記事
2026/05/01
【トミーモータース】最高の状態を常に保ち、最高の状態でユーザーに販売
国産&輸入車のSUVを中心に販売を行なうトミーモータース。様々な車種を扱う上で新設したのが、アメ車ビンテージ等を扱うトミーベースだ。ショールームに並ぶ光景はまさに博物館。最高の状態を維持する努力により、最高のコンディションで車両の購入が可能だ。
2026/04/28
【1998 シボレー コルベット コンバーチブル】リトラクタブルの美学を貫いた最後のコルベット
「個性的なデザイン、高い整備性、手頃な価格」として、90年代のアメ車をプッシュするガレージジョーカー。紹介するコルベットC5も「推し」の一台だ。流麗なボディシルエット、リトラクタブルヘッドライトという伝統を守り続けながら進化したC5は、名作モデルとして語り継がれている。
2026/04/24
【ホットロッドカスタムショー2025】アメリカンモーターカルチャーのファンにとって絶対に無視できない最重要イベント!
年々注目度が高まるホットロッドカスタムショーは2025年で33回目を迎える。 国内はもちろんのこと、海外からは来場者だけでなく車両エントリーや出店も含め年々増加!国内最大級のインドアショーであると同時に国際的社交場としても大きく貢献!
2026/04/21
【ウルトラパフォーマンスマフラー】単なる車検対応マフラーでなく、色や形が選べる点が最大の魅力
国産4WDのカスタマイズブランドという印象を持つ人が多いかも知れないが、エルフォードではジープ用のエクステリアパーツやマフラーも発売中。スタイリングだけでなく保安基準も満たすので、ディーラーからの信頼も厚い。









