【ダッジチャージャー】オリジナルの良さを伸ばしカスタム魂を刺激させる!
2014y CHARGER SE 3.6ℓ(ダッジ チャージャー SE 3.6L)
2011y CHARGER SE 3.6ℓ(ダッジ チャージャー SE 3.6L)
「カッコ良い」を一緒に作っていけるプロSHOP
2014y CHARGER SE 3.6ℓ(ダッジ チャージャー SE 3.6L)
2011y CHARGER SE 3.6ℓ(ダッジ チャージャー SE 3.6L)
愛知県一宮市にあるショップ。ライオンハート。ライオンハートはフルカスタムからちょっとしたカスタムまで幅広いサポートを得意にしている。店先に並んでいる在庫のほとんどは、カッコ良くアメ車を楽しむための最低限とも言えるカスタムが施されており、カスタムのベースが最初から組み立てられていることになる。例えば写真の2台だ。

カスタムショーでは極限まで仕上げられた文字通りの「ショーカー」が来場者の目を奪う。しかし実用的なクルマとしてアメ車と暮らす場合、絶妙な力加減こそが難しいもの。今回はその助けになるプロが仕上げた2台のチャージャーを紹介する。
近年のアメ車で特に人気が高まっているブランドはダッジだろう。他のどのメーカーとも違うアメリカンな雰囲気を持ったデザインはハッキリ違う個性を持っており、パワフルでスタイリッシュな魅力を持っている。そんなダッジがラインナップする実用性が高いスポーツセダン、チャージャーであっても、ノーマルそのままでは若干の野暮ったさが残ってしまうのは仕方ないのだろう。カッコ良い、カッコ良いんだけどもう少しだけ…というニーズは、ほとんどのアメ車ファンが持つ感覚であるはずだ。
そうすると、ホイールなりローダウンなりといったカスタムを検討するのがスジということになるが、カスタムというのはどこまで行っても個人の好みであることは否めない。予算と相談しながら、希望をショップに伝え、どう折り合って仕上げていくかが意外と難しいのであり、ショップの腕やセンスが出てくるポイントだ。

仕上げられたこの2台!このままでも良いし、ここから自分色に染め上げていくのも良い。経験豊富なショップスタッフと一緒にじっくり進めていけるライオンハートに相談してみてはいかがだろうか。
2014y ダッジ チャージャー SE 3.6ℓ





MOPARのフロントスポイラー、ジオバンナの22インチホイール、ローダウンのカスタム3種類を組合せ、純正チャージャーが持つシルエットをアップグレードしたような仕上がりにまとめた、カスタムの好例。エグすぎない程よいカスタムセンスは、乗る側にとってみれば、このままでもヨシ、ここからオリジナリティを追加していくのもヨシの柔軟性が嬉しい魅力になる。また、内装にはカスタムレザーを施してあり、車内でも高い満足感を与えてくれる。
2011y ダッジ チャージャー SE





ホワイトやブラックが多いなか、希少とも言える絶妙なカラーリングの名はタングステンメタリック。グリルにはカスタムのテーマである「MOPAR」のエンブレムが飾られており満足感を高めてくれる。ホイールは20 インチをインストールし、ブレーキカバーのMOPAR ペイントと組み合わせて足もとを演出。人気のオプションの代表例であるサンルーフや、実用性の高いエアクリーナーカスタムなど、車両としての高いクオリティもポイントのひとつだ。
問合せ:LIONHEART【ライオンハート】
TEL:0586-67-1711
HP:https://www.lionheart2005.com/
Text & Photos/加藤山往
最新記事
2026/07/14
【BIG BLOCK / SMALL BLOCK】リッチなトルクをダイレクトに味わえる大排気量V8こそアメリカ車最大の魅力!
排気量と出力は大きいほど良いとされていた排気ガス規制前のモデルには、7Lを超えるビッグブロックエンジンがラインナップ! 大径ボアによる物理的な大きさがもたらすマッシヴなパフォーマンスを一度は体感すべし!
2026/07/10
【ワッツ】高級モーターホームだけでなく、スタンダードなアメ車も得意!
バスのように大きなモーターホームを扱う、熊本のWOT'S。近年はそんなイメージがすっかり定着しているが、ビンテージアメリカンも、まだまだ積極的に取り扱い中だ。
2026/07/07
【bond PROTECTION & WRAPPING】塗装に匹敵する美しさをbondなら実現可能
塗装は元に戻せないけれど、ラッピングはいざとなれば剥がせる。でも紫外線からガードできても、飛び石などは守れない。その2つの願いを1つでかなえるのが、bondのフルカラーPPFだ。









