どんな場面にも映えるスタイリッシュなラングラー!

SUV

ジープ

EXCITING CUSTOM

アメマガ2019年2月号

JKラングラー

SPORT名古屋アメ車専門店

愛知県

ラングラー

ポイントを押さえたカスタムで存在感を増す
EXCITING CUSTOM
“ 個性”と“ こだわり”がCUSTOM をENJOY させる


やり過ぎずにポイントを押さえたカスタム

それがスタイリッシュなJeepのトレンド

東海地区最大級の中古車専門店グループのアメ車専門店「SPORT名古屋アメ車専門店」は多くのSUVを取り扱うが、中でもJeepには力を入れており、今回紹介するJKラングラーは、どのようなシーンにも映えるスタイリッシュなものとなっている。
 

ポイントを押さえたカスタムで存在感を増す

ジープラングラー、JKラングラー
SUVを筆頭に、フォード、ジープ、クライスラー、キャデラック、ダッジ、シボレーなどのディーラー車を中心に幅広いラインアップで展開する「SPORT(シュポルト)名古屋アメ車専門店」。総在庫数はなんと1500台を誇り、東海地区では最大級のアメ車専門店としてお馴染みの存在である。在庫車の中では、近年なにかと注目度の高いJeepの中でも、マルチなフィールドで活躍する「ラングラー」はとりわけ人気が高い。


そもそもJeepブランドはクロスカントリー車のアイコンとしてのペディグリーが高いうえに、ラングラーの中でもJK型は、SUVとしての総合的な性能面でそれまでとは格段に向上している点で人気が高く、都会にもマッチするスタイリッシュなデザインも大きな魅力だ。

ジープラングラー、JKラングラー
そんなJKラングラーをベースに同等のアプローチでカスタマイズし、より魅力を高めた2台をフィーチャーしよう。往年のJeepを思わせるアイデンティティーを備えながらも、都会的でモダンなスタイリングをよりアピールすべく、社外のオフロードバンパーや、ルビコン・タイプのフードを投入。

サイドステップの導入も相まって、クロスカントリー車としてのハードなイメージを高めつつも、バンパーおよびフェンダーをボディ色でコーディネートすることで、一体感のある都会的なイメージも確保している!前後にGIギア製の独特のデザインのバンパーを導入。ボディカラーと統一しているため、ハードなイメージの中にも洗練されたまとまり感があり、都会の街並にも馴染むスタイリッシュなルックス!

ジープラングラー、JKラングラー
ホイールはJEEPラングラーの純正品のマットブラックに変更済み。装着タイヤは、ストリートから本格的なオフロード走行まで対応するBFGoodrichマッドテレーンT/AKM2(LT285/70R17)。
 

シートはカモフラージュパターンがアクセントのマーヴィン製カバーを装着。
 

レッドのラングラーのホイールはMKWオフロードシリーズのMK-26を装着。ステアリングダンパーはプロコンプ製、ショックはラフカントリー製でアップグレード。機能向上と同時に、チラリと見える足元のお洒落としても貢献している。
 

レッドのインテリアはブラックの仕様だが、シートはマーヴィン製のカバーを装着している。フルセグSDナビ、ミュージックサーバーやDVD、Bluetooth等充実装備。

ここに注目!! ”HOT” CUSTOM

純正らしさを残す形状変更とフローティング技術


バンパーは前後共にゴッチインターナショナル・GIギアによるワイルドタイプに変更。ストックでは得られないインパクトのあるルックスを確保。フックを備えるなどクロスカントリー走行にも対応する本格的なパーツながら、スタイリングに優れており、JKラングラーとの相性も良い。フェンダーを含めて車体色と同色にペイントしていることで、一体感ががあり純正品の様に馴染んでいる。


■Photo & Text:Hideki Ishibashi
アメ車マガジン 2019年 2月号掲載


最新記事


2026/05/08

ジープ初となる四輪駆動ハイブリッドモデル「アベンジャー 4xe Hybrid」爆誕

ハイブリッド

SUV

ジープ

新車インプレッション

2024年9月にジープとしては初となるBEV(電気自動車)モデル「Avenger(アベンジャー)」が導入されたが、それから1年半後となる2026年3月5日に、今度はジープ初の四輪駆動ハイブリッドモデル「Avenger 4xe Hybrid」の発売を開始した。

2026/05/05

【ダイレクトイグニッション】アメリカン雑貨屋ではなく「こだわりのカーショップ」

ショップ

ビンテージは生半端な思いで買うべきではない。理想と現実をしっかり伝え、ユーザーが本当に欲しいクルマを徹底的に探し出すダイレクトイグニッション。店舗内に飾られる無数の雑貨コレクションやビンテージカーは博物館レベルで、それらを眺めながら夢のアメ車購入を目指そう!

2026/05/01

【トミーモータース】最高の状態を常に保ち、最高の状態でユーザーに販売

ショップ

国産&輸入車のSUVを中心に販売を行なうトミーモータース。様々な車種を扱う上で新設したのが、アメ車ビンテージ等を扱うトミーベースだ。ショールームに並ぶ光景はまさに博物館。最高の状態を維持する努力により、最高のコンディションで車両の購入が可能だ。

2026/04/28

【1998 シボレー コルベット コンバーチブル】リトラクタブルの美学を貫いた最後のコルベット

クーペ

シボレー

「個性的なデザイン、高い整備性、手頃な価格」として、90年代のアメ車をプッシュするガレージジョーカー。紹介するコルベットC5も「推し」の一台だ。流麗なボディシルエット、リトラクタブルヘッドライトという伝統を守り続けながら進化したC5は、名作モデルとして語り継がれている。

ランキング


2022/04/08

US日産の巨大ユーティリティバンのNV3500

バン

逆輸入車

2019 Nissan NV Passenger

2026/05/05

【ダイレクトイグニッション】アメリカン雑貨屋ではなく「こだわりのカーショップ」

ショップ

ビンテージは生半端な思いで買うべきではない。理想と現実をしっかり伝え、ユーザーが本当に欲しいクルマを徹底的に探し出すダイレクトイグニッション。店舗内に飾られる無数の雑貨コレクションやビンテージカーは博物館レベルで、それらを眺めながら夢のアメ車購入を目指そう!

2023/03/28

越谷市のアメリカン雑貨店「KANCHI HOUSE」は、ビンテージアイテムに特化している

ショップ

アメ車に乗っていたら、やっぱりアメリカンカルチャーは否応なしに気になるもの。以前から全国各地のアメリカン雑貨専門店を紹介してきたが、今回はその中でもビンテージアイテムに特化した「KANCHI HOUSE」を紹介しよう。

2016/04/05

【1961 シボレー コルベットC1】アメリカン・スポーツカーの歴史は、このクルマから始まった!

クーペ

ビンテージ

シボレー

1961y Chevrolet CORVETTE C1
フルスロットル