年に一度のIPFファンのための宴 来場者数は過去最高の1337人!!!
第17回IPFファン感謝デー2018
2018年11月18日(日)
IPF FAN FEST

第17回 IPFファン感謝デー2018
◆開催日:2018年11月18日(日)
◆開催場所:IPF 本社工場内特設会場
HP:https://www.ipf.co.jp/
日本車の純正ヘッドランプはもちろん、アフターパーツ用のランプメーカーとして世界中で絶大な支持を受けている「IPF」。
そのIPFが、年に一度開催しているのが「ファン感謝デー」で、アウトレット品などが当日限りの破格のプライスで購入可能という、ありがたいイベント。
当日はゲートオープンの前からお客さんが長蛇の列を成しており、オープンと同時に皆さん限定アイテムをゲットすべく猛ダッシュ! 特に即売会の会場は瞬く間に人で埋め作られ、まさに興奮のるつぼと化し、参加者数は過去最高の1337人を記録!
本イベントにはパーツメーカーやショップのデモカー、レーシングカーなどが展示されるのだが、その中に本誌サブロー号(68年型マスタング)も展示させていただいた。

ここで展示される車両は、IPF製品を装着していることがポイントになるのだが、サブロー号のヘッドランプと補助灯はIPF製が装着されているからなのだ。コンテンツは、アウトレット即売会をはじめ、豪華景品が当たるビンゴゲームやくじ引きも実施された。普段はサーキットでしか見れないレースカーのエンジン始動デモもあったりして、当日は大人から子供まで、幅広い年代の来場者で大いに盛り上がった。
開場の10時よりも随分前から入口前に長蛇の列ができていた! 今回の入場者数は過去最高の1337人だったことからも分かるように、その人気の高さはハンパない。あり得ないような爆安プライスででIPF製品のアウトレット即売会がお目当てなのだ。

IPF本社工場内の「アウトレット即売会」の会場は熱心なユーザーで埋め尽くされ、念願のアイテムをゲットしようと真剣な表情で製品をチェック。中でもLEDヘッドランプに注目が集まっていた印象を受けた。

レーシングカーやショップデモカーに混ざり、姉妹誌レッツゴー4WD ブースにアメ車マガジンデモカーの「サブロー号」も展示。過去に何度か展示したことがあるのだが、そこそこの人気っぷりだったぞ。


今回はアメ車の展示はは少なめ…。ジープスペシャリストのタイガーオートがJK ラングラーを展示。なんと、こちらのジープはレンタカーとして借りることができるのだ。ほかにはオーディオ屋さんがカマロZL1 を展示。
まだ行ったことのない人は、毎年11月に開催なので要チェックだ!
■Text & Photos|アメ車MAGAZINE
アメ車マガジン 2019年 2月号掲載
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