マットブラックやクロームも良いけれど、カラード&ブラックリムの時代が到来

ホイール

ステージフォー

アメリカンホイール最前線

KMC

アメマガ2019年2月号

MLJ

アメリカンホイール最前線 KMC XD SERIES XD135


KMC XD SERIES XD135 GRENADE OFF-ROAD

KMC XD135 GRENADE OFF-ROAD、Matte Bronze with Matte Black Lip
with BF Goodrich Mud Terrain T/A KM3 [35X12.50R17LT]

近年、アルミホイールのトレンドは目まぐるしく変化し続けている。数年前までは切削仕上げやマットブラックが主流であったが、最近ではカラーを楽しむユーザーも増加中。そんなニーズに対応したのが、このKMC XD135だ。

物理的な立体感に加え、色で視覚的な深さも強調

XD135 GRENADE OFF-ROAD
アメ車をカスタムするなら、やはりアメリカブランドのアイテムをチョイスしたいもの。SEMAショーなどで見られるような本場のスタイルに憧れる人も多いだろう。そんなユーザーのために、最先端のアメリカンホイールを輸入しているのがMLJ。同社の扱うブランドは多岐に渡るが、その中でもJEEPやトラックに最適なのが、KMC・XDシリーズだ。

XD135 GRENADE OFF-ROAD
今回紹介するXD135は鋳造1ピース構造で、非常に複雑な造型を実現しており、リム部にはボルト風のデザインを採用。なおかつ周囲を窪ませることで可能な限り立体感を演出している。

また、マットブラック以外はディスクとリムのカラーを違えることで、本格的なオフロードを走るための「ビードロックホイール」のようなテイストも醸し出している。

XD135 GRENADE OFF-ROAD
ビードロック風のデザインを採用するホイールは近年増殖中だが、リム部分を立体化したのは非常に珍しい。またエンボスでKMCのロゴもあしらわれており、オーナーの所有感を満たしてくれること間違いない。
 
大型のセンターキャップを採用し、ディスクとコントラストをつけることで、立体感を強調。敢えてボルトの穴を見せることで、ワイルドな雰囲気も演出。ホール数に合わせて専用設計のキャップとなり、5穴タイプはスポーティさも感じられる。
XD135 GRENADE OFF-ROAD
サイズバリエーションは17~20インチまで、全5サイズ。5穴6穴だけでなく、ヘビーデューティな8穴も設定。言い換えるならば、重量級のピックアップにも対応できる、高い耐久性も実現。


トレンドの移り変わりが激しい足もとのカスタム。タイヤ交換を検討しているなら思い切ってホイールも含めて、愛車の雰囲気を変えてみてはいかがだろう?

KMC XD135 GRENADE OFF-ROAD

KMC XD135 GRENADE OFF-ROAD、Matte Gray with Matte Black Lip
KMC XD135 GRENADE OFF-ROAD、Matte Black
KMC XD135 GRENADE OFF-ROAD、Matte Bronze with Matte Black Lip
サイズ:17x8.5J/インセット0
17x9.0J/インセット+18
18x8.5J/インセット0
20x9.0J/インセット+18
LUG 5/6/8
カラー:Matte Bronze with Matte Black Lip
Matte Black
Matte Gray with Matte Black Lip
構造:鋳造1ピース構造
規格:SAE-J2530
付属品:センターキャップ、エアバルブ
価 格:65,000円~86,000円(税別)


輸入販売元:MLJ
TEL:03-5473-7588
URL:http://www.mljinc.co.jp
撮影協力:ステージフォー
HP:https://www.stage-four.com


PHOTO■浅井岳男 TEXT■空野稜
アメ車マガジン 2019年 2月号掲載


最新記事


2026/05/08

ジープ初となる四輪駆動ハイブリッドモデル「アベンジャー 4xe Hybrid」爆誕

ハイブリッド

SUV

ジープ

新車インプレッション

2024年9月にジープとしては初となるBEV(電気自動車)モデル「Avenger(アベンジャー)」が導入されたが、それから1年半後となる2026年3月5日に、今度はジープ初の四輪駆動ハイブリッドモデル「Avenger 4xe Hybrid」の発売を開始した。

2026/05/05

【ダイレクトイグニッション】アメリカン雑貨屋ではなく「こだわりのカーショップ」

ショップ

ビンテージは生半端な思いで買うべきではない。理想と現実をしっかり伝え、ユーザーが本当に欲しいクルマを徹底的に探し出すダイレクトイグニッション。店舗内に飾られる無数の雑貨コレクションやビンテージカーは博物館レベルで、それらを眺めながら夢のアメ車購入を目指そう!

2026/05/01

【トミーモータース】最高の状態を常に保ち、最高の状態でユーザーに販売

ショップ

国産&輸入車のSUVを中心に販売を行なうトミーモータース。様々な車種を扱う上で新設したのが、アメ車ビンテージ等を扱うトミーベースだ。ショールームに並ぶ光景はまさに博物館。最高の状態を維持する努力により、最高のコンディションで車両の購入が可能だ。

2026/04/28

【1998 シボレー コルベット コンバーチブル】リトラクタブルの美学を貫いた最後のコルベット

クーペ

シボレー

「個性的なデザイン、高い整備性、手頃な価格」として、90年代のアメ車をプッシュするガレージジョーカー。紹介するコルベットC5も「推し」の一台だ。流麗なボディシルエット、リトラクタブルヘッドライトという伝統を守り続けながら進化したC5は、名作モデルとして語り継がれている。

ランキング


2022/04/08

US日産の巨大ユーティリティバンのNV3500

バン

逆輸入車

2019 Nissan NV Passenger

2026/05/05

【ダイレクトイグニッション】アメリカン雑貨屋ではなく「こだわりのカーショップ」

ショップ

ビンテージは生半端な思いで買うべきではない。理想と現実をしっかり伝え、ユーザーが本当に欲しいクルマを徹底的に探し出すダイレクトイグニッション。店舗内に飾られる無数の雑貨コレクションやビンテージカーは博物館レベルで、それらを眺めながら夢のアメ車購入を目指そう!

2023/03/28

越谷市のアメリカン雑貨店「KANCHI HOUSE」は、ビンテージアイテムに特化している

ショップ

アメ車に乗っていたら、やっぱりアメリカンカルチャーは否応なしに気になるもの。以前から全国各地のアメリカン雑貨専門店を紹介してきたが、今回はその中でもビンテージアイテムに特化した「KANCHI HOUSE」を紹介しよう。

2016/04/05

【1961 シボレー コルベットC1】アメリカン・スポーツカーの歴史は、このクルマから始まった!

クーペ

ビンテージ

シボレー

1961y Chevrolet CORVETTE C1
フルスロットル