年に一度のお客様感謝祭「バルフォーエス BBQ」

イベントレポート

バルフォーエス

バルフォーエス BBQ

アメマガ2019年3月号

2018年10月28日(日)
Bal four S BBQ 2018


感謝を込めてユーザーをおもてなし!年に一度のお客様感謝祭!!
Bal four S BBQ 2018

バルフォーエスにゆかりがある人も無い人も、口コミで呼び合って手ぶらで参加できる年に一度のお客様感謝祭「バルフォーエスBBQ」。2018年も大盛況の一日となった。

Bal four S BBQ 2018

2017年は台風の影響でパームツリーもへし折れて修復不可能か? と危惧されたが、いつも通りのリゾートロケーションを取り戻していた琵琶湖マイアミビーチに感謝!

様々な事情を持って集う、ユーザーをねぎらうBBQ

DSC_8023

各種イベントでアワードを獲得する本格的なカスタムカーから、できることは自分でやりつつも困ったときの駆け込み寺としてバルフォーエスを愛用するオーナー、さらにはカスタムそのものには興味はなくても車検整備で世話になっているオーナーなど、実に様々なアメ車オーナーたちが集う「バルフォーエスBBQ」。

 

話を聞けば10年以上乗り続けているオーナーも意外とたくさんいて、そのオーナーいわく「バルフォーエスがなかったら諦めて別のクルマに乗り換えていた」と言う。ほかにも「不具合が許容範囲を超えて修理代が大きく膨れ上がったので、バルフォーエスでクルマを探してもらって乗り換えた」と語るオーナーも。こうして毎年オーナーたちと交流を深めていくと、ユーザーに愛される理由たるものが伝わってくるもの。せっかくなので、そんなオーナーたちの中から何人かお話を伺って〝生の声〟を語ってもらった。

ちなみにBBQは毎年恒例のお肉に焼きそば、カレーにパンなど子供たちも大好きなメニューが充実しており、芝生と湖岸をステージに大人も子供も大はしゃぎ! 最後に予め渡されていた番号を元にくじ引き大会が行なわれた。

DSC_8208
DSC_8212
DSC_8285

台風の影響で開催できなかった年もあったが、2018年は晴天に恵まれ本当に有意義な時間となった。

即席でオーナーインタビュー!!
同じクルマ、同じジャンルを愛する者同士、3組に愛車について語ってもらった。

Chevrolet Suburban
Owner:浦山さん(左)/濱田さん(右)
極艶サバーと極低サバーオーナーによる夢の競演!

アメ車マガジンでサバーバンを知って購入に至った浦山さん。中古車情報誌を片手に99年型で9,000kmという好条件なサバーバンを探し当て、購入から15年もの間、雨の日は極力走らせない徹底したボディ管理で常に極艶を維持。そしてSCHOTTホイールの特注オーダーをキッカケに今のスタイルへ。

 

一方、濱田さんはIntroを履いているデモカーを見て、以前履いていたBUDNIKのマーキュリーから履き替えを決意。ちょうど10年の節目とあって、どうせ履くなら作ってみたいスタイルがあると提案され現在のスタイルに。さらにそこから10年が経過。15年、20年と長きにわたってサバーバンを愛する二人。

 

どちらもホイールの履き替えがカスタムライフを決定付けたのは言うまでもない。

Dodge Ram Van
Owner:篠原さん(左)/大塚さん(右)
ショーティーとミディアムの甲乙付けがたい魅力!

4900mmと5m枠の駐車場にすんなり収まるショーティーと、5300mmで駐車場から顔がはみ出してしまうミディアム。話を聞いてみるとやはりミディアムオーナーの大塚さんからすると、取り回しが楽なショーティーが羨ましいとのこと。

 

一方のショーティーオーナー篠原さんは「駐車場で顔が出ていたら愛車がすぐに見つかって良いですやん!」と、どちらもない物ねだり(笑)。購入のキッカケは海外旅行で見掛けたなど様々だが、ラムバンの魅力は何と言ってもほかのバンでは味わえないファニーでピースフルな雰囲気。

 

アメ車なのにどことなくキュートで好印象な点と、積載性に優れたシンプルなインテリアを愛して止まないのだ。

Chevrolet Astro
Owner:山澤さん(左)/中西さん(右)
フルサイズもミディアムにも共通の問題点発覚(笑)

今はフルサイズのエクスプレスに乗る山澤さんだが、アメ車デビューはアストロ。その魅力が忘れられず奥様のクルマに95年型のアストロを購入して、現在は夫婦でアメ車を楽しんでいる。

 

一方、アストロに乗る中西さんはフルエアロがトレンドだった頃にエアロレスでスラムドの方が絶対に格好良いと持論を持ち、購入してすぐにエアサスを施工。17インチのBUDNIKよりも15インチのアメリカンレーシング・5バナナスポークが似合うと履き替えて今に至る。

 

ちなみに二人とも口を揃えて言うのが室内空間の広さ。しかし「スライドドアは年々硬くなって片手で開かない…」との中西さんの話に、「僕も!」と意外な共通点に大笑い。


開催日★2018年10月28日(日)
主催★Bal four S
http://www.bal-fours.jp


撮影&原稿★石井秋良
アメ車マガジン 2019年 3月号掲載


最新記事


2026/04/07

究極のチャレンジャーのために掲げたコンセプトは「頂点」

クーペ

ダッジ

2023年にラストコールを迎えたチャレンジャー。なかでもデーモン170は、まさにアルティメットバージョン。それを惜しげもなくカスタムしたのは、やはりLUXZだった!

2026/04/03

【テスラ モデル3】キャブ車とは対極的なテスラのカスタムも開始

セダン

OTHER

ローロッドスタイルを得意とするKRZ。2025年の夏から新たなジャンルをスタートさせた。それが何と「テスラ」のカスタム!もちろんエアサス&ホイールをセットし、新たな世界を提案する。

2026/03/31

【トランプカースクエア】見えない部分にも徹底的に手を入れる「整備に自信あり」

SUV

ジープ

ショップ

細部に渡り徹底した整備を実施したTJラングラーの販売を主軸にしながら、JK ラングラーの販売やカスタムを手掛けるJeep専門店のTRAMP CAR SQUARE。良質なTJラングラーが欲しいのなら、チェックしておくべき専門店だ。

2026/03/28

【スノーモンスター・グリップオン】急な降雪も安心!簡単装着で 驚異のグリップ力!

タイヤ

毎年雪景色となる地域ならまだしも、東京や大阪をはじめあまり雪の降らない地域に住む人にとってスタッドレスタイヤ装着の有無は毎年悩みの種である。「履いたのにアスファルトしか走ってない…」なんて方にもぜひお勧めしたいアイテムを紹介しよう!

ランキング


2022/04/08

US日産の巨大ユーティリティバンのNV3500

バン

逆輸入車

2019 Nissan NV Passenger

2026/04/07

究極のチャレンジャーのために掲げたコンセプトは「頂点」

クーペ

ダッジ

2023年にラストコールを迎えたチャレンジャー。なかでもデーモン170は、まさにアルティメットバージョン。それを惜しげもなくカスタムしたのは、やはりLUXZだった!

2016/11/04

【AMCペーサー】ワイドスモールカーという前衛的アプローチの70年代を象徴する存在

クーペ

ビンテージ

OTHER

1975y AMC PACER
オレンジカウンティ

2021/01/07

バンのカスタマイズを語る上で、絶対に外せない“バニング”を現代に復活!

バン

ダッジ

1979 DODGE VAN B-200