パッケージを基準に提案する ライオンハート流のJKラングラーカスタム

SUV

ジープ

JK WRANGLER CUSTOM

ラングラー

アメマガ2019年3月号

JKラングラー

ALL-NEW Jeep WRANGLER

ライオンハート

愛知県

JEEP JK WRANGLER


JEEP JK WRANGLER
JK WRANGLER CUSTOMS まだまだ熱いJKラングラーカスタム

愛知県のアメ車ショップ「ライオンハート」は、最初からある程度のカスタムをパッケージ化した「オフロードパッケージ」を提案。ユーザーの多彩なニーズに応えている。

尖りすぎないJKにほど良いカスタム提案

愛知県一宮市を拠点とするアメ車ショップ「ライオンハート」は、あらかじめパッケージ化されたカスタムを在庫車に施し、ユーザーへ提案するスタイルで知られている。JKラングラー用には「オフロードカスタム・パッケージ」が設定され、フロントバンパー、タイヤ&ホイール、オーバーフェンダー、リフトアップキットが基準となり、それらに加えてカーナビやリアバンパーなど、多彩な追加オプションが定められる。

JEEP JK WRANGLER、ジープJKラングラー

ただし、これらは必須ではなく、あくまで提案だ。購入を検討する際は、これらをベースに自分の好みを相談すれば、それぞれ個別に対応してくれる。

 

今回の撮影車は、大阪市の杉山さんが購入したもの。杉山さんは「純正+αぐらいのさりげないカスタムが欲しい」とJKを探し、ライオンハートに辿り着いたという。同店のカスタムパッケージを知り、好みに近い印象を感じたそうで、話を聞いているうちに「詳しく教えてもらえて、信用できそうだ」と感じて購入を決意した。

JEEP JK WRANGLER、ジープJKラングラー

なお、パッケージでは3.25インチのリフトアップだが、そこは杉山さんの好みで2インチアップに抑えられた。納車日(撮影日)に実車を見て、「うん、ちょうど良いですね」とニッコリ。

 

カスタムはしばらく乗ってからでも変化が可能。スタートアップとして同店の提案は、まさに「ちょうど良い」というわけだ。

アウトドア趣味の多いオーナーさんの希望により、ヒッチメンバーを装着。また、インテリアではナビもインストール済み。&

SUMITY BILT XRCフロントバンパーはパッケージ内。それにLEDヘッドライトを追加して、フロントのカスタムを完成させた。

Ridge Ruggedの17インチホイールに、BFグッドリッチのオールテレインタイヤをインストール。リフトアップは2インチに抑えた。


ライオンハートのパッケージ内に含まれる、MOTORAGEオーバーフェンダー(ボディ同色ペイント)をそのまま採用している。

撮影日が納車日だった杉山さんは、「純正プラスアルファぐらいのカスタムがちょうど良かった」とコメント。店を訪問して話を聞き「信用できそう」と感じて購入したそう。


LION HEART[ライオンハート]

所在地:愛知県一宮市萩原富田方上畑19-1
TEL:0586-67-1711
定休日:水曜日
営業時間:10:00~20:00
HP:http://www.lionheart2005.com


写真&文/加藤山往(ハチメガプロダクション)

アメ車マガジン 2019年 3月号掲載


最新記事


2024/04/23

伸びやかなロングノーズ、引き締めるロングテール、隙のないそのフォルム【インパラ コンバーチブル】

オープン

ビンテージ

シボレー

2024/04/22

荒れ地こそ進む道 デザート仕様【1996 シボレー S10 ブレイザー】

SUV

シボレー

車両のイメージを劇的に変えたカスタム。それがオールペン。千葉県のガレージジョーカーは、様々なモデルをオールペンによって変化させ、個性的なスタイルを生み出している。そのひとつが、艶消しサンドベージュになったS10ブレイザーだ。

2024/04/20

細さを追求したスポークが軽快さや躍動感を予感させる【WORK GNOSIS CVF】

ホイール

WORK GNOSIS CVF

2024/04/20

エントリー条件はただ1つ、WORKを装着していること【WORK WHEELS JACK 3rd】

ホイール

イベントレポート

WORK WHEELS User Event
WORK WHEELS JACK 3rd

ランキング


2024/04/23

伸びやかなロングノーズ、引き締めるロングテール、隙のないそのフォルム【インパラ コンバーチブル】

オープン

ビンテージ

シボレー

2024/04/22

荒れ地こそ進む道 デザート仕様【1996 シボレー S10 ブレイザー】

SUV

シボレー

車両のイメージを劇的に変えたカスタム。それがオールペン。千葉県のガレージジョーカーは、様々なモデルをオールペンによって変化させ、個性的なスタイルを生み出している。そのひとつが、艶消しサンドベージュになったS10ブレイザーだ。

2018/02/07

走っているとやけにハンドルがブレる…原因はタイヤ?ホイールバランス?それともブレーキか?【REFRESH PROJECT】

メンテナンス

コラム

走行中に感じた違和感。それはハンドルのブレ。【REFRESH PROJECT】

2022/07/14

チャレンジャーとチャージャー、実はこの2台は双子の様な存在と言える。

セダン

クーペ

ダッジ

2019 DODGE CHALLENGER R/T SCATPACK WIDEBODY[SUBLIME]
2018 DODGE CHARGER DAYTONA392[YELLOWJACKET]