フォード製フルサイズバンE-150 XLT 「amZ 2018」のアワードでバン部門を受賞。

バン

フォード

E-150 XLT

アメマガ2019年6月号

フューエルオフロード

2インチリフトアップ

E-150

SOUL OF FORD

2008y FORD E-150 XLT

SOUL OF FORD


普段の足として大活躍、エコたんにベタ惚れ

2008y FORD E-150 XLT

2018年11月に東京お台場で開催した アメ車マガジン祭り「amZ」 アワードでバン部門を受賞 した、はるたそさんのE-150。「娘4人を連れてどこでも行けるエコたんが大好き」と語る彼女に注力。


【フォードE-150 XLT】色々な意味で、アメ車らしさを感じられるフルサイズバン

2008 FORD E-150 XLT、2008 フォードE-150 XLT

アメ車マガジン祭り「amZ」 から遡ること2年8カ月、 2016年3月に神奈川県・大磯ロングビーチで開催したアメマガミーティング に参加してくれていた、はるたそさんのことは忘れもしない。何しろ子供たちと盛り上がっていたし、E‐150はパパのではなくママの愛車と聞いて、いずれ取材をお願いしたいと思っていたからだ。そして今回ようやく実現することができた。
以前からはだいぶスタイルチェンジしたE‐150。愛称はエコたん。2インチリフトアップし、ボトムスにはマッドタイヤ&フューエルオフロードホイールを組み合わせただけでなく、ツインスクープ仕様のフード、ルーフマーカーなどを装着してカスタムし、かなりワイルドな仕上がり。しかし彼女はクルマのことはあまり詳しくないため、カスタムは旦那さんの担当。「さらにカスタムして、もっとかっこいいエコたんにしていきたい♪」と言うだけに今後が楽しみである。

2008 FORD E-150 XLT、2008 フォードE-150 XLT

そもそもE‐150は、前に所有していたナビゲーターからの乗り換えを検討していた時にはるたそさんの一目惚れによって導入。決めては大きさとデザイン、そしてボディカラー。フォードが大好きという彼女にとってメーカーがフォードっていうのも重要なポイントだったとのこと。ただでさえ大きいのにリフトアップしてさらにビッグになってはいるが、これをまったく気にすることなく普段の足として娘4人を乗せてどこでも出掛けてしまう。唯一困るのは立体駐車場のみ。


ちなみにはるたそさんは、免許を取得してからこれまで左ハンドル車しか運転した経験がないとか。旦那さんもアメ車が好きで、これまでにマスタングやナビゲーターなどを所有してきたためだが、逆に右ハンドル車に乗ったら違和感を覚えることだろう。

2008 フォードE-150 XLT
2008 フォードE-150 XLT




当初はノーマルフードだったが、ツインスクープタイプへと交換。ちなみにペイントは旦那さんが施工している。ブルバーは以前から装着していたが、当初はブラックだったものをDIYにてペイントしてある。まだ幼い子供たちが乗るためサイドステップは欠かせない。マフラーはフローマスターのチップを用いてワンオフ。さらにリア回りはテールレンズガード&ラダーを装着してアクティブさを高めるなど、全体的にワイルドな仕上がり。


F-150用のリフトアップキットを流用して2インチのリフトアップを施し、フューエルオフロードホイール&AMPマッドタイヤを組み合わせて逞しいボトムスを形成。




シンプルなインパネはステッカーでデコレーションしてアクセントをプラス。ルーフには子供たちが退屈しない様にモニターを設置。シートは張り替えてブラック&ベージュのツートンとし、インテリアをメイクしている。ちなみに最近のマイブームがスニーカーということで、車内には二人のお気に入りの一足をストック。


Photo&Text :編集部
アメ車マガジン 2019年 6月号掲載

関連記事

RELATED


【フォードE-150 XLT】独特の存在感!フルサイズバンの魅力にやられアメ車へ乗り換え

2007年型フォードE-150 XLTを所有するオーナーに取材。オーナーはカスタマイズよりもアメ車本来の良さや、実用性を評価するタイプで、以前は国産ミニバンに乗っていたが、その広さと独特の存在感に惹かれてアメ車ファンに。フォードE-150 XLTは、6人の大家族でも大満足。バンのサイズが大きいので収納も十分で、カーキャンプなど魅力的なアメ車ライフを語る。

2007y FORD E-150 XLT

4WDシステムを搭載する、大変希少なフォードE350

SOUL OF FORD NEVER ENDS
2009y FORD E350 XLT 4WD

このE-150は、エコノラインのスポーツモービルを参考にカスタム

2008 FORD E-150

若いうちは好きなことをしたいと、揃ってマスタングを選択したカップル

最近よく言われる言葉として「若者のクルマ離れ」がある。だが、ここに紹介する二人は20代前半と若いけれど、情熱を持ってアメ車と接している。しかもカップルで同じクルマを選択して楽しんでいる。そんな青春を謳歌する二人に密着。

2011y FORD MUSTANG
2006y FORD MUSTANG

ベッドにバイクを積載、さらにジェットまで牽引する圧巻のF‐350

2006y FORD F-350 XLT SUPER DUTY
with MOTOCROSS BIKE & JET SKI

 

最新記事


2026/05/08

ジープ初となる四輪駆動ハイブリッドモデル「アベンジャー 4xe Hybrid」爆誕

ハイブリッド

SUV

ジープ

新車インプレッション

2024年9月にジープとしては初となるBEV(電気自動車)モデル「Avenger(アベンジャー)」が導入されたが、それから1年半後となる2026年3月5日に、今度はジープ初の四輪駆動ハイブリッドモデル「Avenger 4xe Hybrid」の発売を開始した。

2026/05/05

【ダイレクトイグニッション】アメリカン雑貨屋ではなく「こだわりのカーショップ」

ショップ

ビンテージは生半端な思いで買うべきではない。理想と現実をしっかり伝え、ユーザーが本当に欲しいクルマを徹底的に探し出すダイレクトイグニッション。店舗内に飾られる無数の雑貨コレクションやビンテージカーは博物館レベルで、それらを眺めながら夢のアメ車購入を目指そう!

2026/05/01

【トミーモータース】最高の状態を常に保ち、最高の状態でユーザーに販売

ショップ

国産&輸入車のSUVを中心に販売を行なうトミーモータース。様々な車種を扱う上で新設したのが、アメ車ビンテージ等を扱うトミーベースだ。ショールームに並ぶ光景はまさに博物館。最高の状態を維持する努力により、最高のコンディションで車両の購入が可能だ。

2026/04/28

【1998 シボレー コルベット コンバーチブル】リトラクタブルの美学を貫いた最後のコルベット

クーペ

シボレー

「個性的なデザイン、高い整備性、手頃な価格」として、90年代のアメ車をプッシュするガレージジョーカー。紹介するコルベットC5も「推し」の一台だ。流麗なボディシルエット、リトラクタブルヘッドライトという伝統を守り続けながら進化したC5は、名作モデルとして語り継がれている。

ランキング


2022/04/08

US日産の巨大ユーティリティバンのNV3500

バン

逆輸入車

2019 Nissan NV Passenger

2026/05/05

【ダイレクトイグニッション】アメリカン雑貨屋ではなく「こだわりのカーショップ」

ショップ

ビンテージは生半端な思いで買うべきではない。理想と現実をしっかり伝え、ユーザーが本当に欲しいクルマを徹底的に探し出すダイレクトイグニッション。店舗内に飾られる無数の雑貨コレクションやビンテージカーは博物館レベルで、それらを眺めながら夢のアメ車購入を目指そう!

2023/03/28

越谷市のアメリカン雑貨店「KANCHI HOUSE」は、ビンテージアイテムに特化している

ショップ

アメ車に乗っていたら、やっぱりアメリカンカルチャーは否応なしに気になるもの。以前から全国各地のアメリカン雑貨専門店を紹介してきたが、今回はその中でもビンテージアイテムに特化した「KANCHI HOUSE」を紹介しよう。

2016/04/05

【1961 シボレー コルベットC1】アメリカン・スポーツカーの歴史は、このクルマから始まった!

クーペ

ビンテージ

シボレー

1961y Chevrolet CORVETTE C1
フルスロットル