誰でも乗れるクルマには乗りたくない、目指すは究極のシェルビーGT500

クーペ

フォード

カーボックス

広島県

シェルビーGT500

シェルビー

SOUL OF FORD

アメマガ2019年6月号

2012y FORD SHELBY GT500 SVT

SOUL OF FORD


2012y FORD SHELBY GT500 SVT

2012y フォードシェルビーGT500SVT、2012y FORD SHELBY GT500 SVT

OWNER:小川さん

ポルシェ一筋のオーナーが走りの楽しさを求めシェルビーGT500を購入

数々のカスタムモデルを製作し続けるカーボックスにおいて、終わりのない作業が続くのが、小川さんの12年型シェルビーGT500だ。走りの楽しさを求め、さらには究極のスタイルを手に入れるために進化速度が桁違いなのだ。今回は作業が一段落したということで、現在のスタイルを披露することになった。
 

作業一つが軽自動車を買えてしまう内容

2012y フォードシェルビーGT500SVT、2012y FORD SHELBY GT500 SVT

カーボックスを頻繁に訪れると分かることだが、ファクトリーに置いている時間のほうが長いのでは? と思える程いつも作業中のクルマがある。それが、小川さんの12年型マスタング・シェルビーGT500だ。

愛車はポルシェ一筋だった小川さんだが、誰でも楽に乗れるように進化した現行モデルに運転する面白みを感じなくなり、未だにV8の大排気量を突き進む「ヤンチャなイメージがあった」アメ車に興味を持ち始め、カーボックスがスペシャルモデルとして大切に保管していた、スーパーチャージャー搭載でMT仕様というシェルビーGT500を即決購入。

CERVINIS製4インチカウルフード(マットブラック)

「ただ速いだけではなく、クルマを操る楽しさがあって、見た目も極めたい」。小川さんがクルマに求める理想は、まさにカーボックスが車両製作に掲げるテーマだ。両者の思いが重なったことで、究極のスタイルを作るべくこだわりの作業がスタートする。

リアウインドウルーバー(マットブラック)、サイドウ インドウ・ダクトタイプ張替え施工
当初からHREホイールに変更するなど、軽自動車が買えるほどの作業&パーツ代になったが、それに満足することなく毎年イメージチェンジを繰り返し、今ではカーボックス・ファクトリーのレギュラーポジションを獲得する。

リアウイング(一部ガンメタ)
そして今回、同モデルの作業が一段落。HREホイールからBC FORGEDに変更され、さらにはボディサイドの星条旗まで…。撮影終了後は、もちろんファクトリーに戻って行った。


マ グナフローエキゾースト・パイプ加工
BC FORGED・HCS151・20インチホイール(センター:ブラッ シュドアンバー/リム:マットブラック)、タイヤ/ピレリ・P-ZERO、タイヤステッカー
ドリルドスリット、ディアブロチューニング、小径プーリー装着
究極のスタイルを手に入れるべく、車両購入時点からカスタムに着手し、HREホイールをインストールするなどスタート時点から飛び抜けたメニューを施した小川さんだが、カスタム熱は冷めることなく毎年のようにイメージチェンジを繰り返す。

そして今回も大幅なリニューアルが施された。

CERVINIS製4インチカウルフード(マットブラック)、リアウイング(一部ガンメタ)、BC Racing RM-MAコイルオーバー、BC FORGED・HCS151・20インチホイール(センター:ブラッシュドアンバー/リム:マットブラック)、タイヤ/ピレリ・P-ZERO、タイヤステッカー、マグナフローエキゾースト・パイプ加工、リアウインドウルーバー(マットブラック)、サイドウインドウ・ダクトタイプ張替え施工、サイドデカール、フロントキャリパー・ブレンボ4ポッド(レッド塗装)/ローター・ドリルドスリット、リアキャリパーローター・WILWOOD4ポッド/ドリルドスリット、ディアブロチューニング、小径プーリー装着などだ。


Thanks/CAR BOX【カーボックス】
TEL:082-815-8448
URL:http://www.bs-carbox.jp


■Photo:高原義卓
■Text:相馬一丈
アメ車マガジン 2019年 6月号掲載


最新記事


2026/04/21

【ウルトラパフォーマンスマフラー】単なる車検対応マフラーでなく、色や形が選べる点が最大の魅力

ジープ

チューニング

ショップ

国産4WDのカスタマイズブランドという印象を持つ人が多いかも知れないが、エルフォードではジープ用のエクステリアパーツやマフラーも発売中。スタイリングだけでなく保安基準も満たすので、ディーラーからの信頼も厚い。

2026/04/19

「アメ車でつながろう!」2026年も年4回の定期開催、その第1弾「アメ車ファンミーティング in Chiba」開催!

アメマガミーティング

イベントレポート

2024年から年4回の定期開催を続けている、アメ車マガジン主催イベント2026年も引き続き開催していく、その第1弾「アメ車ファンミーティング in Chiba」が3月15日、千葉県のフェスティバルウォーク蘇我で開催された。

2026/04/19

2026年3月15日(日)に開催されたアメ車ファンミーティング in Chibaのエントリーユーザーを一気見せ③

アメマガミーティング

イベントレポート

アメ車ファンミーティング in Chiba
フェスティバルウォーク蘇我
2026.03.15

2026/04/19

2026年3月15日(日)に開催されたアメ車ファンミーティング in Chibaのエントリーユーザーを一気見せ②

アメマガミーティング

イベントレポート

アメ車ファンミーティング in Chiba
フェスティバルウォーク蘇我
2026.03.15

ランキング


2026/04/21

【ウルトラパフォーマンスマフラー】単なる車検対応マフラーでなく、色や形が選べる点が最大の魅力

ジープ

チューニング

ショップ

国産4WDのカスタマイズブランドという印象を持つ人が多いかも知れないが、エルフォードではジープ用のエクステリアパーツやマフラーも発売中。スタイリングだけでなく保安基準も満たすので、ディーラーからの信頼も厚い。

2026/04/19

「アメ車でつながろう!」2026年も年4回の定期開催、その第1弾「アメ車ファンミーティング in Chiba」開催!

アメマガミーティング

イベントレポート

2024年から年4回の定期開催を続けている、アメ車マガジン主催イベント2026年も引き続き開催していく、その第1弾「アメ車ファンミーティング in Chiba」が3月15日、千葉県のフェスティバルウォーク蘇我で開催された。

2021/03/15

【注目のアメリカン雑貨】大阪の老舗ブランド、アンダーウッドが同業者の買い付け地に!

ショップ

大阪府吹田市の閑静な住宅街にあるユニークなショップ「アンダーウッドブランド」。ヴィンテージカーやオートバイからアパレル、多肉植物など幅広いアメリカンアイテムが豊富。同店はヴィンテージ・アイテムの素晴らしいコレクションを展示するだけでなく、カスタムカーやオートバイのレストアなど様々なサービスも提供しており、一度は訪れるべきショップ!

2026/04/17

ラフに乗れるのがトラック気ままに楽しんでこそ光る【ダッジラム&トヨタタンドラ】

ピックアップトラック

逆輸入車

ダッジ

足回り

アメ車を代表するモデルがピックアップトラック。本国で一番売れているモデルだけにカスタムの幅も広い。なかでもやはりアゲ系のスタイルは、元々のシルエットを何倍にも増強させる。