オールブラックのH2は安定した走りでトランスポーターとして活躍
GO! GO! OUTDOORS!!
アメ車と楽しめ「ソト遊び」
PLAY FOR THE SHEER JOY OF OUTDOOR
Hummer H2
Hummer H2
週末には自分の好きなアイテムを愛車に積み込んで、気の向くままに「ソト遊び」を楽しむ。そんなアウトドアラーたちが今、まさに増えている。だが、自由なひと時を謳歌するためには頼れる相棒が必要だ。ソト遊びを満喫するにはタフでワイルドなアメ車こそが最高のパートナー。さあ、アメ車とともにアウトドアへ繰り出そうじゃないか!!
イノベーターさんがマリンジェットを始めたのは1年ほど前。当時はハイエースをトランスポーターとして使用していたが、半年ほど前に
ハマーH2
へチェンジ。牽引時も安定ある走りに満足しているそうだ。
ハマーH2をトランポとしマリンスポーツを楽しむ

2002年にGMのトラックシャシーをベースに、ハマー・H1の雰囲気を踏襲しつつもコンフォータブルなフルサイズSUVとして市販された
ハマー・H2
。アメリカ本国のみならず、日本でも絶大な人気を誇ったことは周知の事実である。そんな
H2
をマリンスポーツのトランスポーターとして使用しているイノベータさんと
H2
の出会いは、半年前のこと。

当時は、国産ワンボックスカーをトランスポーターとして使用していたが、パワー不足を感じていたそう。トヨタ・ランドクルーザーもしくは H2 を次期トランスポーターとして探していたところ、現在の愛車と巡り合ったそうだ。 H2 のカスタムポイントは、ボディカラーのブラックに合わせてクロームの箇所に同色ペイントを施し、サスペンションはショックをビルシュタイン製に交換するとともに35インチタイヤを装着し、迫力あるルックスと実用性を兼ね備えている。

さらに
H2
の魅力を伺ってみると「以前はハイエースをトランスポーターとして使用していましたけど、トレーラー牽引時はパワー不足、さらに不安定だったが、H2はとにかくパワフルであり、ハイエースとは違って安定してトレーラーを牽引でき、とても満足をしています」とのこと。

ちなみに、イノベーターさんは、約1年のマリンジェットキャリアで現在は3台を所有する。いずれもヤマハ製マリンジェットで大排気量エンジンと軽量・高性能ハルとのマッチングで圧倒的な走行性能を実現する「MJ-FX Cruiser SVHO」、絶対的な魅力で早さに特化した「MJ-GP1800」、スポーツ走行からクルージングまで多彩なライディングに答えてくれる「MJ-EX Deluxe」となる。

今後も
ハマー・H2
とともにマリンジェットを楽しんでいくイノベーターさん。愛車については大満足の様子。これからも海に、そして湖に
ハマー・H2
とともにマリンジェットを楽しみに行ってもらいたい。


トランスポーターとして活躍するH2は全身をブラックで統一。足回りには35 インチタイヤ、ビルシュタインショックなどを装着して、牽引時も安定した走りで満足しているそうだ。

イノベータさんがマリンスポーツ、マリンジェットをはじめたのは1年ほど前のこと。ヤマハ製マリンジェットを3台所有し、千葉県・MG マリーン(江戸川ゲレンデ)をメインに海や湖でマリンジェットを楽しんでいる。

Yamaha MJ-GP1800

Yamaha MJ-FX Cruiser SVHO

Yamaha MJ-EX Deluxe

イノベータさん
もはやH2専門店の豊富な在庫数 いずれも良好なコンディションを保つ!
曲名にH2と入ったヒップホップを聞いたのがキッカケ
Thanks:SIC
TEL:048-929-2222
HP:http://www.sic-jp.com
Photo &Text:佐藤直貴
アメ車マガジン 2019年 9月号掲載
最新記事
2026/10/26
【1990 シボレー ブレイザー】往年のカスタムを施すことでビンテージ感を強調させる
直線基調のスタイリングは、70年代を象徴するアイコンの1つ。その代表格と言えるブレイザーを往年の「ビッグフット」スタイルとすることで、グレイスキャブではビンテージ感を演出する。
2026/10/22
【1966 シボレー コルベア】空冷6気筒水平対向RRのマニアックモデル
1960年から1969年まで製造されたコルベア。紹介する車両は1965年以降の第2世代モデルで、アメ車としては珍しく2.7Lの水平対向6気筒リアエンジンで後輪駆動のRR方式。一度乗るとその軽快な走りの虜になること必須。









