アメ車が好きというよりは、とにかくチャレンジャーが大好き
#アメ車女子のライフスタイル アメマガガール RINA DODGE CHALLENGER SRT8
DODGE CHALLENGER SRT8

owner : RINA
彼女たち流のアメ車との付き合い方
ーアメ車を乗りこなす女性たちの素顔ー
#アメ車女子のライフスタイル
今とにかく女性たちが元気で、興味のあるモノにはとにかくどん欲。さらにSNSを駆使しての情報発信能力も高い。そんな女性たちの中にはアメ車を所有している人もいて、楽しんでいる様子が数多くSNSに投稿されている。
しかし、SNSで分かることはごく一部。そこで本誌特集「AMEMAG GIRL」では、彼女たちがどういった経緯でアメ車と関わる様になったのか、愛車を選んだ理由にはどんな思いがあったのか、そしてどんなライフスタイルを送っているのかなどを掘り下げて、アメ車ライフを謳歌する女性オーナーたちの素顔を覗いちゃいます!

映画「ワイルドスピード」を見てチャレンジャーに憧れを抱いたリナさん。2019年の2月に念願をかなえた彼女だけど、よくよく話を聞くとヘルキャット、もしくはデーモンが欲しかったとも。まさにチャレンジャーにご執心な彼女のチャレンジャーライフとは…。
欲を言えばヘルキャット、デーモンが欲しかった

ワイルドスピードが好きで、その影響を受けて チャレンジャー を好きになったリナさん。シリーズ5作目のメガマックスで、ブライアン(GT‐R)とドミニク(チャレンジャー)が最後のレースに挑む最終シーンがとにかく印象的だったと話す彼女。
しかし、映画公開当時は免許を取得することができない年齢だったにもかかわらず、「将来必ずチャレンジャーを買う!!」と決意させたのだから余程の衝撃を与えたことは確かだ。そして18歳で免許を取得し、その2年後には自身初となる愛車を手にするわけだけど、それは チャレンジャー ではなくY33グロリア。

まさかのVIP系。これを聞いて思わず笑ってしまったけれど、話を聞けば「その当時は厳ついセダンも好きでチェイサーもいいかもと思ってました。何しろ価格が手頃だったのでまずはコッチにしました」と。もちろんこの時点でも
チャレンジャー
が欲しかったことは言うまでもない。
それから
チャレンジャー
を購入するための資金をコツコツと貯め、3年が経過した2019年の2月に晴れてチャレンジャーオーナーになった。ちなみに
チャレンジャー
はグレードのバリエーションが豊富だったりするのだが、彼女の狙いはSRT8 一択。

しかもプラムクレイジーカラーが販売されていることを目にした彼女は即座に現車確認に訪れるとともに、その場で契約書にサインしており、一切迷うことなく決めている。しかし「チャレンジャーを買う」と両親に話した際には大反対されたそうだが、この現状からするとリナさんの熱意に根負けしたのだろう。

念願をかなえたのだからさぞかし嬉しいのかと思いきや「不満ではないけれど、欲を言えばヘルキャット、もっと言えばデーモンが欲しかったんです(笑)」と。
これには聞いているこちらの口もあんぐり。そしたらほかに興味のあるアメ車はある? と聞いてみると「アメ車はチャレンジャーだけです。ほかを挙げるとするならばS13かS14シルビアのマニュアルですね」と、国籍やジャンルを問わずクルマが好きだということが判明した。

見た目的にチャレンジャーのどこが好き? という質問を投げ掛けてみたところ「、チャレンジャーはほぼ完成されているので全体ですかね(笑)」と。

「でも、どちらかと言えばリアです。リアテールが繋がっているのが良くて初期型を選びました♥」。

第3世代のチャレンジャーは3.5ℓ V6、3.6ℓ V6、5.7ℓ V8、6.1ℓ V8、6.2ℓ V8 S/C、6.4ℓ V8という6タイプのエンジンをラインナップしてきた。

当然、排気量がアップするにつれて車両価格が高くなり、自動車税も高くなる。これを考慮してV6を選択するパターンも多いなか、リナさんは当初からSRT8一択で探していたということで、搭載しているのは6.1ℓV8。

ディズニーが大好きということで、ダッシュボードの上にはプレートやフィギュアを飾っているが、これだけではまだまだ物足りないようで、アメリカン雑貨も含めてインテリアを埋め尽くすほど飾りたいらしい。
Thanks:ABE CARS Tama Garage
TEL:042-311-0041
HP:http://www.abecars.jp
PHOTO&TEXT:編集部
アメ車マガジン 2019年 10月号掲載
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