チャレンジャーならLUXZ、訪問して感じた安心感が決め手

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アメ車女子のライフスタイル

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アメマガ2019年10月号

ラグジ

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チャレンジャーSCATPACK Shaker

チャレンジャー

#アメ車女子のライフスタイル アメマガガール MARINO-RIMAKI
2018 DODGE CHALLENGER SCATPACK Shaker


2018 DODGE CHALLENGER SCATPACK Shaker

アメマガガール MARINO-RIMAKI 2018 DODGE CHALLENGER SCATPACK Shaker

彼女たち流のアメ車との付き合い方

owner : MARINO-RIMAKI
今とにかく女性たちが元気で、興味のあるモノにはとにかくどん欲。さらにSNSを駆使しての情報発信能力も高い。そんな女性たちの中にはアメ車を所有している人もいて、楽しんでいる様子が数多くSNSに投稿されている。しかし、SNSで分かることはごく一部。

そこで本誌特集「AMEMAG GIRL」では、彼女たちがどういった経緯でアメ車と関わる様になったのか、愛車を選んだ理由にはどんな思いがあったのか、そしてどんなライフスタイルを送っているのかなどを掘り下げて、アメ車ライフを謳歌する女性オーナーたちの素顔を覗いちゃいます!

共有チャレンジャーはヒストリック好きから

2018 ダッジチャレンジャー スキャットパックシェイカー、2018 DODGE CHALLENGER SCATPACK Shaker

アメ車が当たり前にある環境で育ち、自然と選んだマッスルカー女子。同じ趣味の夫と選んだ新たな愛車は、ヒストリック感に惹かれてチャレンジャーに決定。

自称「まりのりまき」さんの愛車遍歴はアメリカンブランドに染まっている。このチャレンジャーは、先日入籍した夫と一緒に決めた夫婦共有の1台で、その前は赤い マスタング に乗っていた。
アメマガガール、2018 DODGE CHALLENGER SCATPACK Shaker
そもそも彼女がアメ車に興味を持ったきっかけは15歳のとき。 チェロキー に乗る父と一緒にツーリングへ出かけ、そこで71年型マスタングを見かけたことから始まっている。最初のクルマはフォードのコンパクト(車名不明)。その後、自分で(ヴィンテージではない) マスタング を購入して愛用していた。
アメマガガール、2018 DODGE CHALLENGER SCATPACK Shaker
1つ若い夫もヴィンテージカーが好きで、その好みは共通していた。しかしヴィンテージカーを所有するのは難しかろうということで、デザインにクラシカルなテイストを残す チャレンジャー にしようと夫婦で相談して決定する。住まいは愛知県ながら、隣県の岐阜県には チャレンジャー のショップとして全国的に知られる LUXZ がある。

とりあえず行ってみようと訪問すると、やはりスタッフは チャレンジャー に詳しく、気さくに話せるし安心して任せられそうだと購入が決定した。そうして納車されたのが4月のことだ。
アメマガガール、2018 DODGE CHALLENGER SCATPACK Shaker
かくして チャレンジャー を所有する若い夫婦だが、ヴィンテージカーへの憧れは消えていない。夫婦で「いつか持てるようになりたいね」と、ヴィンテージカー所有の夢を抱く。その一方で、 LUXZ の店先に置いてあった電気自動車 テスラ にも興味津々な様子であった。

2018 ダッジチャレンジャー スキャットパックシェイカー、2018 DODGE CHALLENGER SCATPACK Shaker
撮影の翌日にカスタムをスタートさせるそうで、マフラー、ボンネットのラッピング塗装、ルーバーを進める。いずれはローダウンやホイール、スプリッターなどを追加したいそうで、この状態でのチャレンジャーは今日で見納め。
 
アメマガガール、2018 DODGE CHALLENGER SCATPACK Shaker
現在の主な用途は、片道25分ほどの通勤(夫は電車通勤)。21歳の女性が黄色いチャレンジャーに乗っていたら周囲がザワつきそうだが、以前は赤いマスタングに乗っていたため、反応はそれほど変わらない。


Thanks: LUXZ【ラグジ】
TEL:058-259-3922
HP:https://luxz.jp


■Photo&Text:加藤山往
アメ車マガジン 2019年 10月号掲載


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