できることは自身で行ないタコマ愛を育む♡

ピックアップトラック

逆輸入車

アメマガガールズ

オーバーフェンダー

アメ車女子のライフスタイル

R cafe ASOBIWA

タコマ SR5

アメ車女子

ミッキートンプソン

タコマ

リフトアップ

R cafe 比良

アメマガ2020年7月号

彼女たち流のアメ車との付き合い方
2009 TOYOTA TACOMA SR5

#アメ車女子のライフスタイル


DSC_8996

2009 TOYOTA TACOMA SR5 owner : YURI

アイランドスタイルに恋焦がれ現地さながらの乗りこなしを再現!

アメ車のピックアップと聞くとシルバラードやFシリーズ、ラムトラックをイメージするが、ハワイのピックアップ事情に厳選すると、断然タコマが人気。そのタコマに魅了され、カラーからグレード、グリルまでこだわり、自らパーツを調達。購入からわずか1年で現地さながらの仕様に!

2009 TOYOTA TACOMA SR5

ショッピングよりアウトドア、スーパーカーよりクロカン4WD!波打ち際で黄昏るよりもサーフィン!!とにかくアグレッシブなユリさん。元気ハツラツとしたロコガール的な第一印象とは対照的に、中学生から大学生までは「なぎなた」の稽古を欠かさず、地区大会などで優勝経験を持つ有段者であり、武道の精神とロコのスピリッツが絶妙に融合する魅力に満ちた〝大和撫子〟だ。

 

そんな彼女がタコマと出会ったのが数年前から頻繁に訪れる様になったハワイ。元々四駆やアウトドアが大好きで、以前愛用していたプラドではヨンク誌のイベントレポートページにチラッと登場していたとのこと。ふもとっぱらキャンプ場などをステージにキャンプ三昧だったが、たまたま四駆仲間に誘われたサーフィンが思いのほか楽し過ぎて夢中に。

DSC_9015

最初はプラドでサーフトリップを楽しんでいたものの、ハワイのローカルサーファーの様にウェットやサーフボードを濡れたまんま大雑把に積めるピックアップライフに心を惹かれ、乗り換えを決意。 どうせ乗るなら大本命のタコマを!と、クルマ屋さんの友人にこだわりのイヤーモデル、グレード、カラーまで細かくオーダーして数カ月粘り、晴れて希望どおりのタコマが納車されたのが2019年の3月だった。

DSC_8984

事前にグリルやオーバーフェンダー、リフトアップキットに至るまで持ち前の英会話力を駆使して本国オークションサイトでパーツを手配する用意周到ぶりで、納車からわずか1年足らずでフルオリジナルのタコマをここまで仕上げたと言う。 ショップ任せで好みのスタイルに仕立ててもらうことも可能だったが、何事もハマると一直線な性格だけに、ミッキートンプソン・バハロックのマットブラックから、フェンダーやグリルのラプターライナーまですべて自分で塗装したと言う。

 

この作業でDIYに目覚め、近々行きつけのショップでパイプベンダーの使い方を学びながらパイプフェンダーの製作を検討中。よりディープなロコスタイルへとカスタム構想に夢を膨らませているらしい。

DSC_8918 DSC_8972 DSC_8977DSC_8992 DSC_8979

サーフボードはリッカファム×コリーン・ウィルコックスのコラボモデルと、ハワイで購入したショートボードを愛用。左右観音開きのドアはある意味4枚ドアより開放的で荷物も載せやすく換気も一瞬。インテリアの飾り付けはハワイで購入したアイテムをさり気なくアクセントに。水着のままでも乗れる様にVOLCOMのシートカバーをフロント二脚にセット、無造作に張り付けられた天井のワッペンも女性らしいセンス。

DSC_8946 DSC_8953

TOYOTAのスペルエンブレムにこだわって本国よりオーダーしたグリルと、フロント2インチ、リア3インチリフトアップに合わせて購入したオーバーフェンダーは、撮影直前に4×4 CRAZEに遊びに行った時、同社が正規代理店を務めるラプターライナーを偶然見つけて「自分で塗らせて!」と懇願。川村氏監修の元、専用ガンのノズル調整から吹き付け方までレクチャーしてもらい、でき栄えはもはや業者レベル(笑)。


撮影協力:R cafe
HP:https://www.r-cafe.net
 PHOTO&TEXT:石井秋良
アメ車マガジン 2020年 7月号掲載

最新記事


2026/07/17

【SAGISAKA.SPL】同じモデルをベースとしつつ、巧みな技巧で魅せる2つの世界

SUV

シボレー

2026/07/14

【BIG BLOCK / SMALL BLOCK】リッチなトルクをダイレクトに味わえる大排気量V8こそアメリカ車最大の魅力!

メンテナンス

排気量と出力は大きいほど良いとされていた排気ガス規制前のモデルには、7Lを超えるビッグブロックエンジンがラインナップ! 大径ボアによる物理的な大きさがもたらすマッシヴなパフォーマンスを一度は体感すべし!

2026/07/10

【ワッツ】高級モーターホームだけでなく、スタンダードなアメ車も得意!

クーペ

ピックアップトラック

シボレー

ポンティアック

バスのように大きなモーターホームを扱う、熊本のWOT'S。近年はそんなイメージがすっかり定着しているが、ビンテージアメリカンも、まだまだ積極的に取り扱い中だ。

2026/07/07

【bond PROTECTION & WRAPPING】塗装に匹敵する美しさをbondなら実現可能

ラッピング&ペイント

塗装は元に戻せないけれど、ラッピングはいざとなれば剥がせる。でも紫外線からガードできても、飛び石などは守れない。その2つの願いを1つでかなえるのが、bondのフルカラーPPFだ。

ランキング


2026/04/03

【テスラ モデル3】キャブ車とは対極的なテスラのカスタムも開始

セダン

OTHER

ローロッドスタイルを得意とするKRZ。2025年の夏から新たなジャンルをスタートさせた。それが何と「テスラ」のカスタム!もちろんエアサス&ホイールをセットし、新たな世界を提案する。

2020/01/11

TASKのSCSホイール、アメリカ製のホイールでありながら、強度を保ちつつ軽量化も実現する

ホイール

Soul of Mopar STEALTH CUSTOM SERIES WHEELS K5

2020/07/15

【アメリカNo.1自動車メーカーの誇り】ゼネラルモーターズの魅力を紐解く

コラム

米国No.1の自動車メーカー、ゼネラルモーターズ(GM)の歴史と製品ラインナップを紹介。この記事を読めばキャデラックからシボレーまで幅広いブランドとモデル、さまざまな顧客ニーズに応えるGMの戦略が理解できる!困難を乗り越えてきたゼネラルモーターズの魅力に迫る。
ジーエム祭
百花繚乱

2022/06/16

海をしっかり感じさせるサーファーズハウス

HOUSE