トリプルモンスタータンドラ、アゲの勢いが止まらない!

ピックアップトラック

逆輸入車

LIFTED TRUCKS -ハイトで魅せるアメリカントラックス!

リフトアップ

埼玉県

タンドラ SR5

タンドラ

Tファクトリー

アメマガ2021年5月号

2012TOYOTATUNDRA SR5
2019 TOYOTA TUNDRA SR5
2007 TOYOTA TUNDRA SR5

LIFTED TRUCKS -ハイトで魅せるアメリカントラックス!


2012TOYOTATUNDRA SR5 / 2019 TOYOTA TUNDRA SR5 / 2007 TOYOTA TUNDRA SR5

オフロードスタイルとなれば、車高を上げるリフトアップカスタムはもはやテッパン。しかし、そのアゲ幅をどこまでで抑えるかが悩みどころ。何しろアゲ始めるとさらなる欲が沸いてくるから。もはや歯止めが効かなくなっていると言っていいのが、このタンドラ×3だ!!

まるで中毒に侵された様にとことんリフトアップ

アメ車マガジン2021年3月号で掲載したTファクトリーの代表である多並氏の愛車タンドラ。7年間我慢した後に手に入れた愛車だけに、タンドラに対する思いはひとしお。ネットで見た動画のトロフィートラックが猛烈な勢いで走り回っている姿に釘付けとなり、愛車はまさに本場流を地で行くプレランナースタイルへと変貌を遂げている。

 

やはりそんなマシンを造り上げるオトコのもとには同じ感性を持ち合わせたオトコたちが集まり、まさに〝類は友を呼ぶ〟とはこのことだと実感。2012年型が愛車のフナッキー氏、2019年型が愛車のマッスー氏、2007年型が愛車の#319氏、いずれも購入した時期は異なるものの、多並氏のタンドラ愛に共感して愛車のカスタムを依頼するに至っている。

 

もちろんスタイルの方向性は言うまでもなく〝アゲ〟となり、3~4インチのちょいアゲ程度では満足できない彼らのために、インストールするブランドを使い分けながら9~15インチのリフトアップを施工してみせた。しかし不思議なもので、リフトアップというカスタムはやりだすとどんどんアゲたい欲求に駆られてしまう人が続出。これはある意味、麻薬と言っても過言ではない。彼らもまたその麻薬におぼれており、まだまだ満足する気配を見せない。


2019 TOYOTA TUNDRA SR5 Owner: マッスー

2019 TOYOTA TUNDRA SR5 2019 TOYOTA TUNDRA SR5

ホイールはフューエルオフロード・FF77の22インチ。さらにそれをキャンディレッドにペイント。オーバーフェンダーはハニーDを装着してボリューム感をプラス。ヒッチには覇王のブルヒッチを装備。

DSC_1878 DSC_1895 DSC_1887 DSC_1868 DSC_1877 DSC_1889

サスペンションはTRDオフロードパッケージ純正のビルシュタインが装着されたいたが、それを一掃してラフカントリーの6インチアップキット+3インチのボディリフトをインストール。フロントはコイルオーバーショックをチョイス。


2012 TOYOTA TUNDRA SR5 Owner: フナッキー

2012TOYOTATUNDRA SR5 2012TOYOTATUNDRA SR5

RBPのグリルにパラマウントのスチールバンパーでオフロード色を強化するとともに、RBPのサイドステップを装備。ボトムスはアメリカンフォースホイール(24インチ)にRBPタイヤ(37インチ)をセット。

DSC_1938 DSC_1924 DSC_1933 DSC_1917 DSC_1930 DSC_1911

BDSサスペンションの7インチアップリフトキットをインストールして足回りを一掃。さらに3インチのボディリフトもプラス。この高さにしても「まだまだ低い…」と洩らしていただけに、さらなるアップの予感。


2007 TOYOTA TUNDRA SR5 Owner:#319

2007 TOYOTA TUNDRA SR5 2007 TOYOTA TUNDRA SR5

N-FABのRSPフロントバンパーをボディ同色にペイントして装着し、Go Rhinoのサイドステップをあしらう。ボトムスはフューエルの24インチにトーヨー・オープンカントリーの40インチという組み合わせ。

DSC_1961 DSC_1973 DSC_1966 DSC_1981 DSC_1978 DSC_1969

3台ともにかなりのハイト量を稼いでいるため、並んだ写真ではそれほど違和感を抱かないかもしれないが、こちらはバレットプルーフサスペンションの12インチ+3インチのボディリフトで超ハイト。


AutoStage T.FACTORY

TEL:0480-53-7353
PHOTO&TEXT:編集部
アメ車マガジン 2021年 5月号掲載

関連記事

RELATED


タンドラ新旧モデルを検証。フルモデルチェンジでイメージを一新!!

トヨタの人気モデル「タンドラ」が15年振りにフルモデルチェンジして第三世代へと生まれ変わり、新たなステージを切り拓くべくデビューを果たした。
3代目となる新型タンドラはというと、デザインテーマに「テクニカルマッスル」を掲げており、これはパフォーマンス性能の飛躍とピックアップトラックらしい強靭さの向上を狙ったもの。
今回はそんなタンドラの新旧モデルを比較してご紹介していこう。
Text & Photos|アメ車MAGAZINE編集部

タンドラの新色キャバリーブルー、ピックアップもカラーで楽しむ

2021 TOYOTA TUNDRA SR5

ラフに乗れるのがトラック気ままに楽しんでこそ光る【ダッジラム&トヨタタンドラ】

アメ車を代表するモデルがピックアップトラック。本国で一番売れているモデルだけにカスタムの幅も広い。なかでもやはりアゲ系のスタイルは、元々のシルエットを何倍にも増強させる。

SUVも豊富に取り揃えている、札幌のトミーモータース

以前ビンテージアメリカンを紹介した、札幌のトミーモータース。実はSUVも豊富に取り揃えており、最新モデルもいち早く導入。今回は、エスカレードとタンドラを紹介しよう。

改めて初代タンドラを目にすると、日本でも運転しやすいジャストサイズ

2006 TOYOTA TUNDRA SR5

 

最新記事


2026/07/21

【ウイングオート】1人1人のお客様と向き合い、体験を提案し続けるお店

ショップ

2026年の干支は午!それにちなんでウイングオートではとくにマスタング推しの1年となる予定。車両購入からメンテやカスタムまで、様々な要望に対応する。

2026/07/17

【SAGISAKA.SPL】同じモデルをベースとしつつ、巧みな技巧で魅せる2つの世界

SUV

シボレー

2026/07/14

【BIG BLOCK / SMALL BLOCK】リッチなトルクをダイレクトに味わえる大排気量V8こそアメリカ車最大の魅力!

メンテナンス

排気量と出力は大きいほど良いとされていた排気ガス規制前のモデルには、7Lを超えるビッグブロックエンジンがラインナップ! 大径ボアによる物理的な大きさがもたらすマッシヴなパフォーマンスを一度は体感すべし!

2026/07/10

【ワッツ】高級モーターホームだけでなく、スタンダードなアメ車も得意!

クーペ

ピックアップトラック

シボレー

ポンティアック

バスのように大きなモーターホームを扱う、熊本のWOT'S。近年はそんなイメージがすっかり定着しているが、ビンテージアメリカンも、まだまだ積極的に取り扱い中だ。

ランキング


2026/07/21

【ウイングオート】1人1人のお客様と向き合い、体験を提案し続けるお店

ショップ

2026年の干支は午!それにちなんでウイングオートではとくにマスタング推しの1年となる予定。車両購入からメンテやカスタムまで、様々な要望に対応する。

2026/04/03

【テスラ モデル3】キャブ車とは対極的なテスラのカスタムも開始

セダン

OTHER

ローロッドスタイルを得意とするKRZ。2025年の夏から新たなジャンルをスタートさせた。それが何と「テスラ」のカスタム!もちろんエアサス&ホイールをセットし、新たな世界を提案する。

2023/08/09

愛車の美しさを極める!カーシャンプーの用途別選び方とおすすめ商品

メンテナンス

コラム

自分の愛車はいつでもピカピカに洗車しておきたいもの。しかし、適当に購入したカーシャンプーのせいで、塗装に影響してしまったことはないだろうか?今回はそんな悲しい結果にならないために、カーシャンプーの選び方とおすすめ商品をご紹介しよう。

2026/07/17

【SAGISAKA.SPL】同じモデルをベースとしつつ、巧みな技巧で魅せる2つの世界

SUV

シボレー