アメリカンSUVのビッグなボディはファミリーにも大好評!【キャデラックエスカレード】

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House of American SUVs -アメリカンSUVに魅せられて-

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アメマガ2020年9月号

2007 Cadillac Escalade

House of American SUVs -アメリカンSUVに魅せられて-


2007 Cadillac Escalade

アメリカンSUVのビッグなボディはファミリーにも大好評!!

ライフスタイルの変化に合わせてクルマを乗り換えることはよくある。その中でも、子供の誕生を理由として挙げる人はかなり多いのではないだろうか。これを理由としてマサオさんも乗り換えた内のひとり。ミニバンではなくアメリカンSUVをチョイスして家族も大満足。

大事な家族を最優先に使い勝手を重視した選択

ジープ・ラングラーアンリミテッドから2020年の2月にエスカレードへと乗り換えたのが、ここに紹介するマサオさんだ。実は前車のラングラーも2年以上前に取材させてもらっていたのだが、言われるまでまったく気づかず…。

2007 Cadillac Escalade

それはさておき、ラングラーもかなりカスタムしていたはずなのに、エスカレードに乗り換えたとは一体どうしてなのかが気になり聞いてみたところ、「ラングラーの室内が狭くて使い勝手が悪いんです…」と。どうやら再びお会いするまでの間に家族が増えたとのこと。確かに、いくら4ドアといえどラングラーの車内はお世辞にも広いとは言えない。小さな子供を乗せようと思ったらまずはチャイルドシートを設置しなければならないだけでなく、出掛けた先で使うベビーカーも載せなければならないし、着替えやおむつ、ミルクにベビーフードなど、荷物は結構な量となってしまうわけだ。

 

そこでより広く使い勝手がいいクルマということでアメリカンSUVをチョイス。希望したのはインテリアカラーがベージュで、セカンドシートがベンチタイプであることを条件に探してもらったところで、この条件にピタリと当てはまったのが現愛車のエスカレード。

2007 Cadillac Escalade 2007 Cadillac Escalade

車内は以前に比べて格段に広くなり、奥さんからも子供をあやしやすくなったと好評。もちろん子供も大喜びで、買い与えたエスカレードのラジコンが大のお気に入りなんだとか。さらに安心して乗れる様にと納車時にしっかりとメンテナンスを施したおいたことが、この評価に繋がっていると言える。大事な家族を乗せて走るアメリカンSUV。大きなボディが家族の思い出を紡いでいく。

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オーディオはロックフォードで構築。ホイールは前車と同じくフォージアートをセレクトしており、26インチのトロッポで足もとを彩る。

前愛車のラングラーも記事に!

フォージアート.indd

2018年7月号の巻頭特集「Jeepといつまでも」内にて、ラグジュアリーホイールブランドのフォージアートを紹介しており、そのデモカーとして採用されたのがマサオさんのラングラー。24×12JのRIVOTO-Tを組み合わせて、本場さながらの最先端スタイルを取り入れていた。

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Owner :MASAO


Thanks:CENTRAL【セントラル】

TEL:0274-24-4541
HP:http://www.automobile-central.com
Photo&Text:編集部
アメ車マガジン 2020年 9月号掲載

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