V8とスーパーチャージャーの音がチャレンジャーを購入する決め手でした!

クーペ

ダッジ

ラグジ

岐阜県

チャレンジャー SRT Hellcat Wide

チャレンジャーSRT Hellcat

チャレンジャー

Let's Enjoy CHALLENGER

アメマガ2020年10月号

2018 Challenger SR SRT Hellcat Wide

Let's Enjoy CHALLENGER -かっこいいが一番楽しい


2018 Challenger SR SRT Hellcat Wide

カッコイイチャレンジャーに似合うカッコイイ女性になりたい!

免許を取って数年間はペーパードライバーだったが、やはり自分のクルマが欲しい!当初は軽を考えていたが、いつの間か話が膨らみ、ヘルキャットと運命的な出会いを果たす。

初めてのマイカーがヘルキャットワイド!

自分のクルマが欲しい!免許を取得したら誰しもそう思うことだろう。北海道のチャレンジャーオーナーの大トリを務める小林さんは、初の愛車が初のアメ車で、しかも初の左ハンドルという初めてづくし。しかも選んだクルマが、まさかのヘルキャットワイドだから、正直驚きを隠せない。


実は取材が決定した段階で、ラグジ・島澤氏から「女性オーナーが1人いますよ」とは聞かされていた。だが、チャレンジャーの中でもヘルキャットを選ぶってことは、どれだけ肝っ玉が座った人なんだろうと勝手に思っていた。しかし、ゆるふわ系のファッションに身を包んだ小林さんの、凛とした佇まいは、ヘルキャットの意味する女性とは真逆に思えた。

2018 Challenger SR SRT Hellcat Wide

「最初は軽自動車でいいかな?と思っていたんです。でもやっぱり新車がいいなとか、人と同じクルマには乗りたくないなと考えていたときに、ワイルドスピードを見てチャレンジャーのカッコ良さに一目惚れ。周りにあまり見かけないし、そこから色々調べるとラグジにいっぱい在庫がある事を知って、チャレンジャーに乗りたいと思うようになりました」と、小林さんは語る。こちらのページで登場した佐々木さんは友人の知り合いだったこともあり、目の前でデーモンやヘルキャットを見るうちに多大な影響を受けたそうだ。

_N6I4125

小林さんが当初一番重視していたのは、B5ブルーのボディカラー。でもどうせならV8に乗りたいし、候補に挙げていたのは392のシェイカー。ある日佐々木さんに「加速するときのキーンっていう音がいいですよね♪」と言った所、「スーパーチャージャーが付いてないと、この音しないよ!」と言われ、愕然としたとか。そこでヘルキャットにターゲットを変更するのだが、何と2000kmしか走行していない、しかもB5ブルーでワイドボディという上物が出現!そんな都合の良い話があるのかと驚きを隠せないが、ここまで来ると小林さんの引きの強さを感ぜざるを得ない。

_N6I4109 _N6I4193

「買おうかなと思ったそのタイミングで、まさに非の打ち所がない個体に巡り会えたということは、『買え!』ということなんだろうなと、自分自身を納得させていました。ワイドなのでそれだけで個性的ですし、いずれはローダウンやタイヤ&ホイールを変えたり、バンパーなどの黒い樹脂部分をペイントしてみたいですね。何といってもみんなと一緒のクルマに乗りたかったし、若いうちにしか乗れないと思っていたので、夢が叶ったと言っても大げさじゃないですね。数日前に納車されたばかりなのでとにかく大満足です」と小林さんは喜びを隠せない様子。


そろそろ生まれて半世紀になる筆者は「やっぱりヘルキャットを選ぶ女子は、手に負えないタイプなのかな」と父親めいた事感じたのはここだけの話にしよう。

_N6I4090

ヘルキャットの最大の魅力とは?と聞いたところ「V8とスーパーチャージャーの独特な音ですね!」と即答する小林さん。名前の通り愛らしい表情だが、返ってくる言葉はかなり的を射ていて、正直驚きを隠せなかった。

_N6I4112_N6I4164

ノーマルでオーバーフェンダーが追加されたヘルキャットワイド。ホイールも専用サイズが装着されており、特に手を加える必要はないと思うが、やっぱりカスタムには興味がある模様。いずれローダウンやマッチペントなどを考え中だそうだ。

_N6I4135_N6I4353

B5ブルーもお気に入りですが何と言っても音がサイコーです
Owner:小林 愛さん


LUXZ【ラグジ】

TEL:058-259-3922
HP:https://luxz.jp
写真/浅井岳男
文/空野稜
アメ車マガジン 2020年 10月号掲載

最新記事


2026/10/08

中学時代に遊んだ仲間がアメ車をキッカケに動き出す

バン

SUV

GMC

ハマー

子供の頃にいくら仲が良かったとしても、大人になるにつれて疎遠になるってことは珍しい話ではない。だが3人を再び結びつけたのはアメ車。とにかく今はこの共通の楽しみを満喫することで頭がいっぱいのようだ。

2026/10/05

高速走行中にエンジンが激しく振動、もしかしてミスファイアしてるかも?【デュランゴをもう一度楽しもう】

メンテナンス

コラム

1999年型のデュランゴを手放して早3年。実はその後、誌面には公に登場していなかったけど2012年型デュランゴを購入していた編集部カズ。というわけで初お披露目(?)のデュランゴだけど、エンジンチェックランプが点灯です。埼玉のスカイオートで原因を見てもらう!

2026/10/01

【1970 プリムス サテライト】落ち着いた大人が嗜む、ビンテージ・モパーマッスル

クーペ

ビンテージ

プリマス

2015年に公開されたワイルドスピード「スカイミッション」でドミニクが愛用したロードランナーのようにスパルタンにカスタムするのではなく、あえてオリジナルの良さを色濃く感じさせる仕立ての良さが際立つ、品格ある一台を紹介しよう。

2026/09/28

【WEC 富士 6時間 2026】キャデラック・コルベット・マスタング、そしてグッドイヤーが挑んだ6時間の戦い

イベントレポート

WEC富士6時間耐久レース レポート

ランキング


2026/10/08

中学時代に遊んだ仲間がアメ車をキッカケに動き出す

バン

SUV

GMC

ハマー

子供の頃にいくら仲が良かったとしても、大人になるにつれて疎遠になるってことは珍しい話ではない。だが3人を再び結びつけたのはアメ車。とにかく今はこの共通の楽しみを満喫することで頭がいっぱいのようだ。

2026/09/28

【1964 シボレー インパラ SS】イベントでインパラを見て一瞬にして心を奪われた

オープン

シボレー

愛車を大切にしている人は数多い。毎日洗車を欠かさない人、エンジンフードを開けてチェックを欠かさない人など様々だが、紹介するケイさんもその内の一人。ビルトインガレージを建てて室内から愛車を眺めるのを日課としている。

2026/10/05

高速走行中にエンジンが激しく振動、もしかしてミスファイアしてるかも?【デュランゴをもう一度楽しもう】

メンテナンス

コラム

1999年型のデュランゴを手放して早3年。実はその後、誌面には公に登場していなかったけど2012年型デュランゴを購入していた編集部カズ。というわけで初お披露目(?)のデュランゴだけど、エンジンチェックランプが点灯です。埼玉のスカイオートで原因を見てもらう!

2026/09/21

ダッジブランド最後のラムは、ダッジ好きには希少なモデル!?【'09 ダッジ ラム ビッグホーン】

ピックアップトラック

ダッジ

足回り

2008年に第4世代にモデルチェンジしたダッジ・ラムトラックは、リア・リーフスプリングを廃止するなど劇的に乗り心地が改善されたモデル。2010年にラムはダッジから独立したブランド「Ram Trucks(ラム・トラックス)」に移り、今回の2009年型は、実質的にダッジブランド最後のラムといえる。そのモデルを6インチアップするなどフルカスタムしたのが今回のモデルだ。