アメリカが世界に誇る、最高性能AGMバッテリー

OTHER

Deka INTIMIDATOR AGM BATTERY

バッテリー

アメマガ2021年2月号

イーストペン社

Deka INTIMIDATOR AGM BATTERY


9A78DTのコピー

Deka INTIMIDATOR AGM BATTERY

アメ車乗りにとってメンテナンスは必須事項。中でもバッテリートラブルはこれからの季節多くなりがち。そんな時にはぜひアメリカ製のバッテリー「デカ」を採用してほしい!!

アメ車にはやっぱりアメリカ製のバッテリー

クルマを走らせるためには何が必要だろう?エンジン?タイヤ?ガソリン?クルマを構成するパーツなどを挙げ出したらキリがないのだが、まずはエンジンが始動しなければ何も始まらない。そこで出番となるのがバッテリー。バッテリーの存在は決してクルマに詳しくなくても知っているハズ。免許を取得する際には教習所で必ず教えられるから。「バッテリー上がりには気を付けましょう」と。


ちなみに読者諸兄は何を基準にバッテリーを選んでいるのだろう? メジャーどころで言えばACデルコやオプティマ、ボッシュなど数多くのブランドがある。それぞれにどんな特徴があるのかはここでは省略するが、大抵は性能はさておき価格で選んでいる人が多いのではと思う。支出はできるだけ抑えたいというのが本音だったりするわけで…。しかし、バッテリーも決して安いパーツというわけではないため、できることなら性能面もしっかりと把握した上で選びたいところである。


そこでオススメするのが、メイドインアメリカのバッテリー「デカ」。初めて聞くブランドだという人もいるかもしれないが、デカはアメリカ製だけに自国での認知度はもちろん高く、多くの自動車メーカーが純正採用する信頼性の高いブランドなのだ。デカが用いているドライバッテリーは完全密封されているため液漏れやガスが発生することもない。そのため端子が錆びるなんていう心配もない。さらに独自技術を採用した高い性能は各方面で実証済み。バッテリーでお悩みの方はぜひお試しを!

高性能・高品質を生み出す技術 バッテリーの性能及び寿命を大幅に延ばすデカAGM バッテリーならではの独自技術

03 battery

デカAGM バッテリーの内部は「パテント鉛合金極板」と「グラスファイバーマット」を交互に重ね合わせ、このグラスファイバーマットに「超純水電解液」を吸収させ、それを「プレミアム密封バルブ」で完全密封した構造となっている。中でも「パテント鉛合金極板」は特許を取得している特殊極板で優れた電導効率と長寿命化を実現。


電気を1点に集めて放出するためエネルギー密度が高く、高出力を生み出している。「グラスファイバーマット」は特殊なスポンジ形状となっており、これが極板を包むことで走行時の振動や衝撃から保護するだけでなく、電解液を吸収しているため傾けたり倒しても液が漏れることがない。デカAGMバッテリーにはこれらの高い独自技術が詰め込まれている。

採用実績:各種に純正採用 レーシングマシンを筆頭に各モデルで純正採用

lexus-b FN-1 TOM’S1 BMW Z4

スーパーフォーミュラやF3、スーパーGTに参戦するレーシングマシンにデカAGM バッテリーが採用されているだけでなく、ここでの実績によって数多くの自動車メーカーの車両にも同バッテリーが純正採用されている。またクルマに限らずマリーン分野でもラグジュアリーヨットに採用されるなど、多方面で高い実績を誇っている。

採用実績:南極昭和基地 極寒の地・南極、- 60℃でもエンジンの始動が可能

南極1 02南極Dekaバッテリー 01南極Dekaバッテリー

いよいよウインターシーズンに突入した日本。寒さが身にしみるこの季節は人間だけでなく、クルマにも、そしてバッテリーにも与える影響が大きい。冬場はバッテリーに蓄えていた電力が放電してしまってエンジンが始動できない、いわゆるバッテリー上がりが多いからだ。しかし、日本よりもさらに寒い極寒の地である南極で、デカAGMバッテリーが採用されているのだ。-60℃という環境下でもその性能の高さを証明している。

9A78DT 9A75DT 9A94R9A48 0002

70年以上の歴史を持つEast-Penn(イーストペン)社

1946年にアメリカのペンシルベニア州にて創業した「East-Penn(イーストペン)社」。創業当時の敷地は50 坪で一日の生産量はわずかだったものの、現在の敷地面積は100万坪以上となり、業界では最大の規模を有する老舗バッテリーメーカーへと発展。工場内には鉛を精製する溶鉱炉、プラスチック製造プラント、希硫酸を精製する設備が整えられており、増え続ける高性能製品への要求に応えている。また敷地内にはリサイクル施設も有しており、最大で1日2万個のバッテリーをリサイクルして環境保護にも努めている。East-Penn社のこだわりは、バッテリーの製造に必要な部品はすべて自社で一貫して製造していることにあり、それが高性能、高品質を生み出しているのである。

Deka 会社全体写真


問い合わせ:東洋システム

TEL:0561-63-7727
HP:https://www.deka.co.jp
アメ車マガジン 2021年 2月号掲載

関連記事

RELATED


手軽に車のセキュリティと防犯力UP!カー用品【ステアリングロックアラームⅡ】

盗難や車上荒らし、いたずらといった犯罪から愛車を守りたいとは誰もが思っているハズ。であれば自衛策を講じるしかない。今回はそんな愛車を守りたいオーナーにピッタリの防犯グッズをご紹介しよう。

Text & Photos|アメ車MAGAZINE編集部

アメリカ生まれのカーケアメーカー『シュアラスター』で洗車の仕方を学ぶ

普段何気なく洗車はしているけれど、しっかりと汚れを落とせているかと言われればそうではないと思う。そこで今回はカーケアメーカーである「シュアラスター」で洗車を学ぶためやって来た

メンテナンスはまさに百利あって一害なし!

MAINTENANCE of CHEVROLET CAMARO

本気でレストアしたいなら、新品パーツでリフレッシュ【レストアパーツ.com】

RESTORE
produced by RESTORE PARTS.com

【ホイールおすすめ】スポーティーでスマート!ジオバンナ人気モデルを解説

アメリカを代表するホイールブランド「ジオバンナ」。デザインはラグジュアリーながらスポーティさを併せ持ち、今もなお不動の人気を誇っている。今回はジオバンナと姉妹ブランドであるGianelle(ジェネリー)、KOKO Kuture(ココカチュール)を含め、人気のあるホイールを紹介していこう。

Text & Photos|アメ車MAGAZINE編集部
2018年 アメ車マガジン 2月号掲載

 

最新記事


2023/02/09

フォード・エクスプローラーと兄弟車であり、上級なインテリアが特徴のマウンテニア

SUV

OTHER

フォードには上級ブランドのリンカーンがあることは知られているが、中級ブランドのマーキュリーがあることも忘れてはいけない。日本ではマイナー存在だが、本国では普通に見かける一般的なブランドだ。フォード・エクスプローラーと兄弟車であり、上級なインテリアが特徴のマウンテニアを紹介しよう。

2023/02/08

HMMWV&H1ライフには必要不可欠なスカイオート

SUV

ハマー

ジープやランクルのルーツが軍用車である様に、ハマーシリーズの原点といえば、AM ゼネラルが製造するHMMWV。まさに見た目はそのままと言うか、双子の様なスタイルだが、中身はまったくの別物と言えるだろう。

2023/02/07

-フリースタイルで行こう- ♯23 イシヴァシのMOPARのある人生

コラム

2023/02/06

中学3年でアメ車購入を決意、マスタングを購入してから免許取得を目指す

クーペ

フォード

初々しい初心者マークが貼られるマスタング。オーナーは今春高校卒業を迎える現役高校生のnomustangさん。中学3年のときにアメ車に乗ることを決意し、高校卒業を前にマスタングを購入。しかも免許取得をする前に…。

ランキング


2023/02/08

HMMWV&H1ライフには必要不可欠なスカイオート

SUV

ハマー

ジープやランクルのルーツが軍用車である様に、ハマーシリーズの原点といえば、AM ゼネラルが製造するHMMWV。まさに見た目はそのままと言うか、双子の様なスタイルだが、中身はまったくの別物と言えるだろう。

2023/02/07

-フリースタイルで行こう- ♯23 イシヴァシのMOPARのある人生

コラム

2023/02/06

中学3年でアメ車購入を決意、マスタングを購入してから免許取得を目指す

クーペ

フォード

初々しい初心者マークが貼られるマスタング。オーナーは今春高校卒業を迎える現役高校生のnomustangさん。中学3年のときにアメ車に乗ることを決意し、高校卒業を前にマスタングを購入。しかも免許取得をする前に…。

2016/11/04

超レアなマスタング、1969年モデルのBOSS429!

クーペ

ビンテージ

フォード

1969y FORD MUSTANG

×