C7を一際ワイドフォルムへと仕立て上げたコルベットグランスポーツ

クーペ

アメマガガールズ

シボレー

F.A.S.T

大阪府

アメ車女子のライフスタイル

アメマガ2021年3月号

コルベット

コルベット グランスポーツ

アメ車女子

彼女たち流のアメ車との付き合い方
CHEVROLET CORVETTE GRANDSPORT

#アメ車女子のライフスタイル


CHEVROLET CORVETTE GRANDSPORT

CHEVROLET CORVETTE GRANDSPORT owner:RIE

次世代のグラマラスボディを華麗に操る!

C8が登場したとはいえミッドシップは賛否両論。C7こそコルベットの最先端にして最高峰モデルとの声も多い。そのC7を一際ワイドフォルムへと仕立て上げたグランスポーツに乗る美女が紹介するRIEさんだ。

都会や街中を走らせても映える魅惑のシルエット

デニムにTシャツやスウェットといったカジュアルな服装でフルサイズトラックやSUVを乗りこなす女性がいれば、「本当に乗ってる!?」と疑問を抱く様なギャップ感満載の女性まで多種多様なオーナーが登場するアメ車女子企画。今回紹介するのは清楚な大人系のRIEさんだ。

CHEVROLET CORVETTE GRANDSPORT

撮影の企画や趣旨を伝えると普段どおりの雰囲気でお願いしたいとの申し出により、港や大きな駐車場のある公園といった定番のロケ地を避けて大阪市北区の街中で撮影した次第。石畳と重厚な建物をバックに颯爽と現れたのは黒いC7。それも一際ワイドシルエットに仕立て上げられたハッシュタグ付きのグランスポーツに乗って登場。ボディにマッチさせるかの如くモノトーン基調の清楚な服装で登場してくれた彼女。

CHEVROLET CORVETTE GRANDSPORT

昔からスポーツカーや速いクルマに興味があって、共通の友人を介して知り合った大阪のファースト大森氏と出会い相談してみると「ええのんあんで!」と提案されたのがこのC7だった。


ファーストと言えばC3の印象が色濃く、高年式モデルはある意味アウェイなイメージだったが、話を伺うとC5~C7のオーナーも増加傾向とのこと。むしろコルベットに限らず新旧全般のオールジャンルなアメ車が頼りどころをなくして駆け込む最後の砦の様な存在だけに、高年式モデルのトラブルシューティングやメンテナンス、カスタムもたやすい。今までクルマに無頓着だったRIEさんが突如コルベットを何の躊躇もなく思い切って乗り出せたのも、「大丈夫や! 壊れへん! 乗りやすい!!」とあっさり背中を押してくれる大森氏が居たからこそであり、その説得力と存在感はアメ車を乗り始めるオーナーにとって、とてつもなく大きい。


RIEさんのアメ車ライフはファーストと共にあり、駆け込み寺の安心感があるからこそステアリングを握りアクセルを踏める。二人三脚のアメ車ライフは、まだまだ始まったばかりだ。

DSC_7423 CHEVROLET CORVETTE GRANDSPORT DSC_7441DSC_7450 DSC_7455DSC_7460

サイドスカート、フロントスプリッター、グランスポーツエンブレム入りのサイドダクトなど、ワイドフォルムを引き立てるグランスポーツ。ハッシュタグの赤い差し色にマッチする赤黒のコンビアルカンターラレザーのインテリアや、フロント285/30R19、リア335/25R20の異径の履きこなしにブレンボブレーキを装備する本気モードは、まるで美女と野獣の様な感覚。

DSC_7480

搭載するエンジンは6.2LのV8で466hp。8速オートマティックで操る次世代のハイパフォーマンスモデルとしては女性でも扱いやすく、その気になればパドルシフトを介してスポーティーに乗りこなすことも可能だ。

CHEVROLET CORVETTE GRANDSPORT


Thanks:F.A.S.T

TEL:06-6784-1976
HP:http://fast1976.jp
PHOTO&TEXT:石井秋良
アメ車マガジン 2021年 3月号掲載

最新記事


2026/05/08

ジープ初となる四輪駆動ハイブリッドモデル「アベンジャー 4xe Hybrid」爆誕

ハイブリッド

SUV

ジープ

新車インプレッション

2024年9月にジープとしては初となるBEV(電気自動車)モデル「Avenger(アベンジャー)」が導入されたが、それから1年半後となる2026年3月5日に、今度はジープ初の四輪駆動ハイブリッドモデル「Avenger 4xe Hybrid」の発売を開始した。

2026/05/05

【ダイレクトイグニッション】アメリカン雑貨屋ではなく「こだわりのカーショップ」

ショップ

ビンテージは生半端な思いで買うべきではない。理想と現実をしっかり伝え、ユーザーが本当に欲しいクルマを徹底的に探し出すダイレクトイグニッション。店舗内に飾られる無数の雑貨コレクションやビンテージカーは博物館レベルで、それらを眺めながら夢のアメ車購入を目指そう!

2026/05/01

【トミーモータース】最高の状態を常に保ち、最高の状態でユーザーに販売

ショップ

国産&輸入車のSUVを中心に販売を行なうトミーモータース。様々な車種を扱う上で新設したのが、アメ車ビンテージ等を扱うトミーベースだ。ショールームに並ぶ光景はまさに博物館。最高の状態を維持する努力により、最高のコンディションで車両の購入が可能だ。

2026/04/28

【1998 シボレー コルベット コンバーチブル】リトラクタブルの美学を貫いた最後のコルベット

クーペ

シボレー

「個性的なデザイン、高い整備性、手頃な価格」として、90年代のアメ車をプッシュするガレージジョーカー。紹介するコルベットC5も「推し」の一台だ。流麗なボディシルエット、リトラクタブルヘッドライトという伝統を守り続けながら進化したC5は、名作モデルとして語り継がれている。

ランキング


2022/04/08

US日産の巨大ユーティリティバンのNV3500

バン

逆輸入車

2019 Nissan NV Passenger

2026/05/05

【ダイレクトイグニッション】アメリカン雑貨屋ではなく「こだわりのカーショップ」

ショップ

ビンテージは生半端な思いで買うべきではない。理想と現実をしっかり伝え、ユーザーが本当に欲しいクルマを徹底的に探し出すダイレクトイグニッション。店舗内に飾られる無数の雑貨コレクションやビンテージカーは博物館レベルで、それらを眺めながら夢のアメ車購入を目指そう!

2023/03/28

越谷市のアメリカン雑貨店「KANCHI HOUSE」は、ビンテージアイテムに特化している

ショップ

アメ車に乗っていたら、やっぱりアメリカンカルチャーは否応なしに気になるもの。以前から全国各地のアメリカン雑貨専門店を紹介してきたが、今回はその中でもビンテージアイテムに特化した「KANCHI HOUSE」を紹介しよう。

2016/04/05

【1961 シボレー コルベットC1】アメリカン・スポーツカーの歴史は、このクルマから始まった!

クーペ

ビンテージ

シボレー

1961y Chevrolet CORVETTE C1
フルスロットル