オフ仕様の人気が上昇もハマーH2の王道はラグジュアリーだ!

SUV

ハマー

埼玉県

H2

アメマガ2021年3月号

スカイパフォーマンスホイール

SIC

EXTREME CUSTOMS

SKY FORGED

ローダウン

グランドフォース

2005 HUMMER H2 LUXURY-PKG

EXTREME CUSTOMS 「自分色に染め上げる」それがカスタムの醍醐味


2005 HUMMER H2 LUXURY-PKG

プレミアムSUVの一時代を築いたハマー・H2。ブランド消滅で一時期の勢いこそないが、カスタム人気は依然として高い。現在はオフ仕様が人気と言われるが、やはりH2の王道はラグジュアリー!

ハマーEV発表で再び注目のハマーブランド

GMC・ハマーEVの発表により、消滅したハマーブランドにも再び脚光が注がれている。とりわけ代表モデルであったH2は、今なお日本では多く見かけるアメ車の一台であり、中古モデルも豊富とあって、選択肢で困ることはない。H2をメインに販売する埼玉のSICでは、常時5台以上のH2が並び、ノーマルからオフ仕様、ラグジュアリー仕様といったカスタムモデルも揃う。一店舗で様々なH2を比較検討できるという意味ではオススメのショップだ。


現在同ショップで一番人気のスタイルは、マッドテレーンタイヤなどを組み込むオフ仕様ということだが、H2の王道である大口径ホイールを装着したラグジュアリースタイルもやはり定番人気だ。どちらを選ぶかは好みの問題にはなるが、今回紹介するのは26インチのSKYパフォーマンスホイールを装着した05年型ラグジュアリーPKG。

2005 HUMMER H2 LUXURY-PKG

26インチホイールの他に、グランドフォースのダウンサスでローダウン、社外フルエアロ、ビレットグリルガード、ステンレス4本出しマフラー、LEDアンダーネオンといった、これぞH2というスタイルが完成済み。細かい部分ではスワロフスキーが各所に散りばめられ、インテリアにはブルガリクロックも設置されている。カスタムではないが、バック・サイド・フロントにカメラを配置しているので、大柄なH2を初めて運転するオーナーでも安心だろう。


ラグジュアリースタイルをさらに強調させるには、LEDアンダーネオンはマストアイテム。全長こそエスカレードやナビゲーターより短いが、全幅が大きいので前後・サイドにカメラが設置しているのはありがたい。前オーナーの置き土産だ。

194A0055194A0125 194A0121 194A0088194A0095

ビレットのグリルガード、ミニグリル、フードインサート、テールガードを装着。HUMMERロゴなどにはスワロフスキーを装飾する。エアロは代表的ブランドをチョイスしていないため、あえて社外フルエアロと称している。

194A0100 194A0108

H2カスタムにおいて真っ先に手を入れる部分はホイールかもしれないが、実はマフラーも変更したい部分。純正はボディに対して貧素な印象を受けるので、ステンレス4本出しマフラーが装着済みなのは大きなポイントだ。

SKYパフォーマンスホイール26インチ

ホイールはハイエンドホイールブランドSKYフォージドの、鋳造タイプとなるSKYパフォーマンスホイール26インチ。グランドフォースのダウンサスでローダウンされている。

194A0248

エスカレードやナビゲーターといったプレミアムSUVが純正装着したことにより、プレミアムSUVの代表的装備となったブルガリクロック(スワロフスキー加工)をインストールしている。


SIC【シアーズインターナショナル】

TEL:048-929-2222
URL:https://www.sic-jp.com
Photo:古閑章郎
Text:相馬一丈
アメ車マガジン 2021年 3月号掲載

関連記事

RELATED


ノーマル?ローダウン?リフトアップ?アナタならどのハマーH2を選ぶ?

素のままでも十分過ぎるほど強烈なインパクトを放つハマー・H2。だがそれでは満足できずにさらなる高みを目指すためカスタムを施す。今回はノーマル、ローダウン、リフトアップ、3車3様の違いを検証。

サバゲーの沼にハマりSWAT仕様のH2を目指す

サバイバルゲームをやりたいと言った息子さんの同伴だったが、息子さん以上にハマってしまった小林さん。アメリカ特殊部隊SWATコーデに身を包むなかで、欲しくなったのは厳ついアメ車。2台目となるH2は、現在SWAT仕様に向けてカスタム中だ。

流行りに左右されないのがハマーH2の最大の魅力

生産が終了して早14年が経過するものの、その名が廃れれることのないハマー・H2。熱狂的なブームが落ち着いたいま改めてH2を見てみてもやはりその存在感は半端なく、魅力的に映ってしかたがない。

今でも「いつかはハマーH2に乗りたい!」と思う人は後を絶たない。

2002年から2010年まで販売されたH2。ハマーを名乗るがH1とはまったく別物で懐疑的に見る人も少なくなかったが、セールス的には大ヒット。瞬く間にスターダムにのし上がって、不動の地位を確立した。

SICを縁とした4人のスノーボーダー。そんなメンバーがアメ車に乗ってスノーボードトリップを敢行。

高橋レオ&星野文香さん、トッププロとアメ車でいく!

 

最新記事


2026/05/01

【トミーモータース】最高の状態を常に保ち、最高の状態でユーザーに販売

ショップ

国産&輸入車のSUVを中心に販売を行なうトミーモータース。様々な車種を扱う上で新設したのが、アメ車ビンテージ等を扱うトミーベースだ。ショールームに並ぶ光景はまさに博物館。最高の状態を維持する努力により、最高のコンディションで車両の購入が可能だ。

2026/04/28

【1998 シボレー コルベット コンバーチブル】リトラクタブルの美学を貫いた最後のコルベット

クーペ

シボレー

「個性的なデザイン、高い整備性、手頃な価格」として、90年代のアメ車をプッシュするガレージジョーカー。紹介するコルベットC5も「推し」の一台だ。流麗なボディシルエット、リトラクタブルヘッドライトという伝統を守り続けながら進化したC5は、名作モデルとして語り継がれている。

2026/04/24

【ホットロッドカスタムショー2025】アメリカンモーターカルチャーのファンにとって絶対に無視できない最重要イベント!

イベントレポート

年々注目度が高まるホットロッドカスタムショーは2025年で33回目を迎える。 国内はもちろんのこと、海外からは来場者だけでなく車両エントリーや出店も含め年々増加!国内最大級のインドアショーであると同時に国際的社交場としても大きく貢献!

2026/04/21

【ウルトラパフォーマンスマフラー】単なる車検対応マフラーでなく、色や形が選べる点が最大の魅力

ジープ

チューニング

ショップ

国産4WDのカスタマイズブランドという印象を持つ人が多いかも知れないが、エルフォードではジープ用のエクステリアパーツやマフラーも発売中。スタイリングだけでなく保安基準も満たすので、ディーラーからの信頼も厚い。

ランキング


2022/07/14

チャレンジャーとチャージャー、実はこの2台は双子の様な存在と言える。

セダン

クーペ

ダッジ

2019 DODGE CHALLENGER R/T SCATPACK WIDEBODY[SUBLIME]
2018 DODGE CHARGER DAYTONA392[YELLOWJACKET]

2018/02/09

マジで「使える」ダッジのミニバン ダッジグランドキャラバン【ファイブスター東都】

バン

ダッジ

新車インプレッション

2017y DODGE GRAND CARAVAN

2026/04/28

【1998 シボレー コルベット コンバーチブル】リトラクタブルの美学を貫いた最後のコルベット

クーペ

シボレー

「個性的なデザイン、高い整備性、手頃な価格」として、90年代のアメ車をプッシュするガレージジョーカー。紹介するコルベットC5も「推し」の一台だ。流麗なボディシルエット、リトラクタブルヘッドライトという伝統を守り続けながら進化したC5は、名作モデルとして語り継がれている。

2026/04/24

【ホットロッドカスタムショー2025】アメリカンモーターカルチャーのファンにとって絶対に無視できない最重要イベント!

イベントレポート

年々注目度が高まるホットロッドカスタムショーは2025年で33回目を迎える。 国内はもちろんのこと、海外からは来場者だけでなく車両エントリーや出店も含め年々増加!国内最大級のインドアショーであると同時に国際的社交場としても大きく貢献!