ラングラーの魅力を引き立たせるWHAの個性的なパーツラインナップ

SUV

ジープ

アウトドア

ヨコハマジオランダー

フューエルオフロード

ラングラー

WHAコーポレーション

Jeep 荒野の覇者

ラングラーアンリミテッドスポーツ

アメマガ2021年5月号

JLラングラー

ワイドボディ

Jeep JL Wrangler Unlimited sport WIDE BODY EDITION

Jeep 荒野の覇者 Go Anywhere,Do Anything


Jeep JL Wrangler Unlimited sport WIDE BODY EDITION

ワイドボディにキャンパースタイルは憧れの存在になる

コロナの影響もあり、世間はキャンプブーム。キャンプ場にラングラーで行けば、見るからに「本気」と思われるのは間違いない。さらに、本気仕様となるボディスタイルを完成させていれば、憧れの的になるだろう。ワイドボディキットを始め、JLラングラーのボディキットを扱うWHAコーポレーションでは、一目を置かれるキャンパースタイルも完成させることが可能だ。

ラングラー用のキャンプギアも販売

JLラングラーのデビューと同じくして、日本国内モデル発表よりもいち早く本国仕様の輸入・販売を展開しているWHAコーポレーションでは、続々とJL用オリジナルパーツの開発も進んでいる。

_K2A2395

その主力パーツといえるのが、ベースのフェンダーとボディの間に挿入する形でパーツを装着し、左右合わせて100mmのワイド化が実現するワイドボディキットだ。今回撮影したモデルには、ノーマルより車高を高く見せるルビコンハイフェンダー、前後ルビコンスチールバンパー、スチールアンダーガード、CROSS4本出しマフラー、電動サイドステップなどを装着し、ホイールはフューエルオフロードの20インチ、タイヤはヨコハマ・ジオランダーM/Tを組み込み、ラフカントリーの2.5インチリフトアップキットを装着(リアのみ2.5インチコイルスペーサー追加)する。

_K2A262911

これらのパーツを装着し、ラングラーの魅力を存分に引き立たせるスタイルに生まれ変わっているが、そのスタイルを現在大人気のキャンプシーンでも「映える」ことをイメージさせるため、同ショップが新たに製作したのが、ルーフにアイキャンパーのルーフテントを設置したワイドボディエディション・キャンパーモデルだ。リアのみコイルスペーサーを追加しているのは、ルーフテントやキャンプ用品を積んだときの車高のバランスを調整するため。キャンプ場にこのラングラーで行けば、間違いなく周りからは「本気キャンパー」として注目を浴びるだろう。WHAではルーフテントなどの取り扱いも行なっているので相談してみよう。

RHINO-RACKルーフラック(ラングラー用)を取り付け、iKAMPERのルーフテントを設置 _K2A2690 _K2A2322

ルーフの土台にはRHINO-RACKルーフラック(ラングラー用)を取り付け、iKAMPERのルーフテントを設置する。慣れれば約1分でセットアップが可能。大人2人は余裕で寝ることができる広さがある。WHAコーポレーションでいずれも購入が可能だ。フロントにはLEDバーライト、ルーフラックサイドと後方にもLEDライトを設置。

_K2A2285 _K2A2299

フロントバンパーは3ピースのルビコンスチールバンパーを装着。ボルトを外すだけで、ロング/ショートの変更が手軽に行える。コーナーセンサー付きも設定している。オプションアイテムのグリルガードも配置。フロントバンパーの下には、スチールアンダーガードも加わる。他にもLEDヘッドライト、LEDフォグランプ、フェンダー先端にはLEDシーケンシャルウインカーに交換されている。

_K2A2309 _K2A2356

ボディとフェンダーの間にスペーサー的なパーツを装着する50mmワイドボディキット(148,000円)。白/黒/マットブラックの塗装済みも設定している(20,000円UP)。なお、ディーラー車にも装着が可能だ。さらに、車高を高く見せることができるルビコンハイフェンダーも加えれば、より一層のボリュームアップが演出できる。ホイールはフューエルオフロード・COVERT D694の20インチ。タイヤはヨコハマ・ジオランダーM/T。サイズは37×12.5R20。

_K2A2341 _K2A2335

抜群の昇降性を持つ、電動格納式のEステップ(電動サイドステップ)。乗り降りのし易さは勿論、収納時には大きな張り出しもなくなり、悪路でのヒットが少なくなるメリットも有る。

_K2A2426

37インチタイヤを背面に装着するため、強度補強の意味合いを持つテールゲートリンフォースメントを装着し、タイヤとバンパーとの干渉を避けるために設置位置をアップさせるスペアタイヤリアケーションブラケットも装着。

_K2A2410_K2A2420

テールレンズはLEDテールライトを装着(スモークタイプ)。純正モデルではハロゲンだが、最新のJLとなればLEDは欲しいところ。リアバンパーは、本国仕様と同じナンバーが左側にあるルビコンスチールリアバンパー。マフラーは、国内仕様、本国仕様共に装着できるCROSS 4本出しマフラー。

_K2A2671.1 _K2A2579


WHA CORPORATION【ワーコーポレーション】

住所:愛知県名古屋市西区児玉3-38-2
TEL:052-523-3003
HP:https://wha.co.jp

ワーコーポレーション


写真&文:相馬一丈
アメ車マガジン 2021年 5月号掲載

最新記事


2026/05/08

ジープ初となる四輪駆動ハイブリッドモデル「アベンジャー 4xe Hybrid」爆誕

ハイブリッド

SUV

ジープ

新車インプレッション

2024年9月にジープとしては初となるBEV(電気自動車)モデル「Avenger(アベンジャー)」が導入されたが、それから1年半後となる2026年3月5日に、今度はジープ初の四輪駆動ハイブリッドモデル「Avenger 4xe Hybrid」の発売を開始した。

2026/05/05

【ダイレクトイグニッション】アメリカン雑貨屋ではなく「こだわりのカーショップ」

ショップ

ビンテージは生半端な思いで買うべきではない。理想と現実をしっかり伝え、ユーザーが本当に欲しいクルマを徹底的に探し出すダイレクトイグニッション。店舗内に飾られる無数の雑貨コレクションやビンテージカーは博物館レベルで、それらを眺めながら夢のアメ車購入を目指そう!

2026/05/01

【トミーモータース】最高の状態を常に保ち、最高の状態でユーザーに販売

ショップ

国産&輸入車のSUVを中心に販売を行なうトミーモータース。様々な車種を扱う上で新設したのが、アメ車ビンテージ等を扱うトミーベースだ。ショールームに並ぶ光景はまさに博物館。最高の状態を維持する努力により、最高のコンディションで車両の購入が可能だ。

2026/04/28

【1998 シボレー コルベット コンバーチブル】リトラクタブルの美学を貫いた最後のコルベット

クーペ

シボレー

「個性的なデザイン、高い整備性、手頃な価格」として、90年代のアメ車をプッシュするガレージジョーカー。紹介するコルベットC5も「推し」の一台だ。流麗なボディシルエット、リトラクタブルヘッドライトという伝統を守り続けながら進化したC5は、名作モデルとして語り継がれている。

ランキング


2026/05/08

ジープ初となる四輪駆動ハイブリッドモデル「アベンジャー 4xe Hybrid」爆誕

ハイブリッド

SUV

ジープ

新車インプレッション

2024年9月にジープとしては初となるBEV(電気自動車)モデル「Avenger(アベンジャー)」が導入されたが、それから1年半後となる2026年3月5日に、今度はジープ初の四輪駆動ハイブリッドモデル「Avenger 4xe Hybrid」の発売を開始した。

2022/04/08

US日産の巨大ユーティリティバンのNV3500

バン

逆輸入車

2019 Nissan NV Passenger

2026/05/05

【ダイレクトイグニッション】アメリカン雑貨屋ではなく「こだわりのカーショップ」

ショップ

ビンテージは生半端な思いで買うべきではない。理想と現実をしっかり伝え、ユーザーが本当に欲しいクルマを徹底的に探し出すダイレクトイグニッション。店舗内に飾られる無数の雑貨コレクションやビンテージカーは博物館レベルで、それらを眺めながら夢のアメ車購入を目指そう!

2023/03/28

越谷市のアメリカン雑貨店「KANCHI HOUSE」は、ビンテージアイテムに特化している

ショップ

アメ車に乗っていたら、やっぱりアメリカンカルチャーは否応なしに気になるもの。以前から全国各地のアメリカン雑貨専門店を紹介してきたが、今回はその中でもビンテージアイテムに特化した「KANCHI HOUSE」を紹介しよう。