家に帰るのが楽しくなる思い描いた理想のデザインこれが本当の注文住宅

HOUSE

アメマガ2021年7月号

ジェネラルアメリカンホーム

マスタング

アメリカンハウス

Let's AMERICAN HOME

アメリカンライフ

OWNER:Mさんファミリー

Let’s AMERICAN HOME


細かい部分まで拘りぬいて、理想の家を手に入れたMさん。ジェネラルアメリカンホームのリアルアメリカンデザインはもちろん、一緒に作り上げる本当の「注文住宅」の凄さを実感し、家に帰るのが楽しくなる日々を送っている。

旅行もキャンプも行かなくなりました

5年前にマイホーム計画をスタートさせたMさん。運良く実家近くに土地を見つけ、建築は某大手ハウスメーカーで契約を結ぶなど、話はトントン拍子に進んでいく。だがしかし、当初は低姿勢で頻繁に意見交換をしていた担当者が、契約後に態度を急変させる。人生で一番大きな買い物である住宅建築だけに、後悔のない家を建てたいと思うのは当然のこと。納得の行く話し合いができなくなったことで、Mさんは契約解除を決断。

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再スタートのマイホーム計画として、各地の住宅展示場に通い始めたMさん。これといったデザインに拘ることなく、アメリカン・北欧・日本モダンデザインなど様々なデザインを見ていくなかで、ハーレーを長年所有し、キャンプなどアウトドアが趣味のMさんの心に一番響いたのがアメリカンだった。インスタで「#アメリカンホーム」で検索すると、庭やポーチでのBBQなど、楽しいライフスタイルを送る多くの写真がアップされたこともあり、アメリカンデザインのマイホームを建てることを決意したMさん。


だが問題は、アメリカンホームを建ててくれるハウスメーカーを知らないこと。「住宅展示場で見た家と、インスタにアップされていた家は、同じアメリカンホームでもデザインが違うんですよ」。理想の家は、まさにインスタで出てきたデザイン。そこでインスタを隈なく見ていくと、ジェネラルアメリカンホームという、リアルアメリカデザインを取り入れるハウスメーカーがあることを知る。「同じ愛知県だし、すぐに電話してオープンハウスを見たいことを伝えたんです」。


オープンハウスこそ開催していなかったものの、すぐに近くの施工宅を案内してもらい、オーナーさんと意見交換。「細かい部分まで自分たちの意見を聞いて施工してくれるし、やりたいことを全て取り入れた理想のデザインです」と、本当に満足している言葉に感動を覚えたMさんは、迷うことなくジェネラルと契約するのであった。

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ジェネラルの幾つかのオープンハウスを通いながらネットや雑誌を熟読し、取り入れたいデザインを構築していったMさん。その理想の家を建てるためにより広い土地を探し、遂に19年6月にサーファーズハウスをベースにするMさん宅は完成する。「大まかな要望を出し、それに対して幾つかのデザインを描いてもらい、またそこから詳細を煮詰めていく。ここまで自由でいいの? というぐらい本当に自由設計でした。契約前も契約後もスタッフさんの対応は変わらず、ご飯でも食べながら話しましょうかなど、レストランで打ち合わせしたことも(笑)」。奥様も「家のデザインはもちろん、スタッフさんのアットホームな人柄が話しやすかったです」と、家族皆んなが完成をワクワクしながら作り上げたMさん宅。


住宅に合わせて初めてのアメ車となる67年型マスタングも購入し、2020年夏には憧れのガレージも完成。 家が好き過ぎて、頻繁に行っていたキャンプも完成以来行かなくなり、キャンプ道具はずっと眠ったまま。旅行に行っても家族皆んなが「やっぱり家がいいね」と家路を急ぐ。「毎日、家に帰るのが楽しい」。その言葉が、満足度を表している。

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当初は実家近くの土地に建築する予定だったが、ガレージやウッドデッキのある広い庭、ポーチなどを理想にしたため、より広い土地(140坪)を探し建築。庭を取り囲むウッドの目隠しは、大工さんと一緒にMさんが貼り付けたものだ。庭は愛犬のドッグラン場でもあり、BBQを楽しむ場所になっている。

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住宅完成から約1年後に完成したガレージ。愛車のマスタングとハーレーを、DIYで製作したリビングスペースから眺めるのがMさんの日課。ガレージにはもう一部屋あり、そこはプロ並みの工具を揃えたDIY ゾーン。ハーレーのカスタムやメンテナンスをするスペースでもある。棚などもMさんがDIYで製作したものだ。

家族皆んなでワクワクしながら作り上げた完全自由設計

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吹き抜けリビングも検討したが、3人の子供部屋の広さを優先。そこでジェネラルが斜め形状の天井に天窓を付けることを提案し、明るさが増した開放感あるリビングとなっている。その天井部分だけにウッドを貼り付けたのもポイントだ。家に帰った子供たちを必ず見られるように、階段はリビングに配置。

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リビングやダイニングに置くソファやテーブルなどは、アメリカ製に拘るのではなく大好きなジーンズ素材のもので統一。ダイニング側は腰壁デザインとなり、一面だけ木材を使ったヘリンボーン壁となる。壁紙に拘るのもMさん宅の特徴で、キッチンの植物柄のほかに、奥様の隠れ部屋でもある(?)パントリー内はウッド&ジーンズ柄となる。5人家族ということで、広いシューズクロークの設置は奥様の要望の一つ。左側2枚のドアからクロークにアクセスが可能。

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トイレは同じブルーを使いながらデザインをアレンジ。家族に女子が3人いるため、バスルームは広い鏡とシンク2つを配置。壁にはタイルを貼り付け、床はヘリンボーン調となり、リゾートホテルをイメージさせる。

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カラフルなガラスが埋め込まれた壁の階段を登ると、2階の中央部にアクセス。3人の子供部屋、夫婦の寝室、書斎の他、廊下には収納ベンチスペースが広がり、ここは奥様の読書スペースでもある。子供部屋は、本人たちにカタログを見せて壁紙、天井、ドアなど好きなものを選ばせた。左写真は夫婦の寝室。ウッド壁は、DIYで余った木材を使ってMさんが貼り付けたものだ。

1967 FORD MUSTANG

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2020年春に初めてのアメ車として購入した1967年型マスタング。これまで多くのヴィンテージのハーレーを所有してきただけに、アメ車もヴィンテージを選択。ファーストマスタングは年式によって細かいデザインが変わるが、67がMさんの第一候補。偶然にも近くのショップに67の美品車両が入庫しているの見つけ、運命と思い即決。エンジンやミッションがリビルトに載せ替えられ、コンディションは良好だ。雨の日は乗らないのがポリシーだ。


HOUSE Maker DATA General American Home【ジェネラルアメリカンホーム】

所在地:愛知県刈谷市東境町登り坂100
TEL:0566-91-3007
URL:http://g-a-h.sakura.ne.jp/wp
PHOTO&TEXT:相馬一丈
アメ車マガジン 2021年 7月号掲載

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