AZRはカスタムだけにあらずビンテージも熱い!

ステーションワゴン

ビンテージ

シボレー

アズールモータリング アメ車SHOWROOM

シボレー210

アズールモータリング

210ワゴン

アメマガ2021年7月号

THE VINTAGE

1957 CHEVROLET 210WAGON

THE VINTAGE


1957 CHEVROLET 210WAGON

アズールモータリング(AZR)といえばカスタムをイメージするが、実はビンテージの取り扱いも積極的に行なっている。本国との太いパイプにより、極上のモデルを手に入れることができるのだ。

出会いはまさに一期一会のビンテージ

アズールモータリング(AZR)でカスタムすることに憧れを持つユーザーは数多い。それほどに、AZRに対するイメージは「カスタム」が強い。だが、最新カスタムのトレンドを取り入れ、新型モデルをいち早く導入することを基本としながらも、ビンテージの扱いも積極的に行なうことで購入ユーザーも増えている。

1957 CHEVROLET 210WAGON

SEMAショー出展など、アメリカでの活動も行なうAZRだけに現地のネットワークも広く、それ故、一期一会の出会いであるビンテージの「FOR SALE」情報も各地から数多く入る。そうした車両のなかから、極上車を定期的に日本に持ち込んでいるのだ。今回撮影した57年型シボレー・210ワゴンもその一台で、本国オーナーがフルレストアした極上車。オイル交換一つからメモに記録を残すなど徹底管理されていただけあって、機関系の状態もグッドコンディションだ。残念ながらこの210ワゴンは成約済みで購入することはできないが、次なる極上車の導入も予定されているというから期待したい。


もちろん、車種・年式などを指定してのオーダー相談も可能で、条件に合う車両をAZRの現地ネットワークを駆使して探してもらうこともできる。メンテナンス対応もAZRには熟練のメカニックが在籍しているため安心できるし、シート張り替えなどのリメイクは「カスタムのAZR」だけにお手の物。新型車両や最新カスタムだけではなく、ビンテージでも頼りになるのが、現在のAZRの本当の姿だ。

1957 CHEVROLET 210WAGON _K2A7066_K2A6926 _K2A6935 _K2A6976 _K2A69621957 CHEVROLET 210WAGON

1949年に登場したシボレー・スタイルライン、フリートライン。そのデラックスモデルだったベルエアが1953年に単一車種として独立。同じくベーシックモデルを150(ワンフィフティ)、上級モデルを210(ツーテン)へと変更。210にはセダン、クーペ、ワゴンなどボディスタイルが多く存在する。撮影した車両の正式名は210・4DOOR BEAUVILLE WAGON。本国の取引先から、滅多に見ない極上車があるという情報を受けAZRが仕入れたモデルだ。エンジンも載せ替えられるなど、内外装がフルレストアされている。すでに売約済みだが、こうした希少なモデルがAZRに定期的に入庫されるので要チェックだ。


AZZURRE MOTORING

所在地:愛知県豊明市沓掛町前田2-5
TEL:0562-95-1118(アメ車ショールーム)
HP:http://azzurre-motoring.com
PHOTO&TEXT:相馬一丈
アメ車マガジン 2021年 7月号掲載

最新記事


2026/05/29

【1966 シボレー マリブワゴン】美しさと機能を両立し、日常的に乗れるカスタム

ステーションワゴン

シボレー

アメ車のカスタムは車高を下げ、派手なキャンディペイントやミューラルを施すもの? そんな画一的なイメージに一石を投じるのが、ローロッドスタイル。低さを追求しつつ、実用性を兼ね備えているのがポイントだ。

2026/05/26

【AME JAM】初の2DAYS開催、会場には熱気球もやってきた!

イベントレポート

2026/05/24

【C10&C1500 CUSTOM TRUCK Meeting】車種&スタイルを限定し、本当に好みが合うオーナーだけのMT

イベントレポート

2026/05/22

【1967 ビュイック リビエラ】ローロッドの定番色であるワインレッドを纏う

クーペ

ビュイック

カスタムはしてみたいけど、ショーカーのような派手さは求めていないし、何より毎日乗れなくなってしまう。普通に乗れるけど、ノーマルとは一味違う。そんなオーナーの理想を、グレイスキャブが具現化する。

ランキング


2026/05/29

【1966 シボレー マリブワゴン】美しさと機能を両立し、日常的に乗れるカスタム

ステーションワゴン

シボレー

アメ車のカスタムは車高を下げ、派手なキャンディペイントやミューラルを施すもの? そんな画一的なイメージに一石を投じるのが、ローロッドスタイル。低さを追求しつつ、実用性を兼ね備えているのがポイントだ。

2026/04/16

アメ車マガジン2026年6月号 絶賛発売中!

雑誌

アメ車マガジン2026年6月号 絶賛発売中!

2024/08/14

【ダッジラム SRT10】マッスルピックアップ界の重鎮にして最高峰モデル

ピックアップトラック

ダッジ

ダッジブランド最高峰にしてスーパーカーな立ち位置であるバイパー。モパーマッスルと一括りにできないV10エンジンを搭載する独自路線の個性派だが、さらにマニアックなキャラクターとして存在するのがダッジラムSRT10だ。

2026/05/26

【AME JAM】初の2DAYS開催、会場には熱気球もやってきた!

イベントレポート