プレミアムSUVの王者エスカレードを手に入れるチャンス

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アメマガ2021年10月号

エスカレード

愛知県

2021 CADILLAC ESCALADE PREMIUM LUXURY PLATINUM

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2021 CADILLAC ESCALADE?PREMIUM LUXURY PLATINUM

誰よりも早く王者を手に入れる

新型コロナの影響により、デリバリーが遅れに遅れていた第5世代新型キャデラック・エスカレード。2021年に入りようやく本国ではデリバリーが再開されたが、すでにプレミアム化。日本でお目見えするのはだいぶ先と思われたが、先代モデル同様に、日本最速で新型エスカレードを入庫させたのがアズールモータリング・アメリカンショールムだ。誰よりも早く、プレミアムSUVの王者エスカレードを手に入れるチャンス到来!

ZERO DESIGNでエアロ製作が進行中

2020年2月、5世代目となるキャデラック・エスカレードが世界初披露された。先代より巨大化され、さらにゴージャスに、そしてハイテク技術を満載した、アメリカンSUV最高峰モデルとなっての登場だ。デリバリーは早くて2020年夏と想定されていたが、折しも世界中で蔓延してきた新型コロナウイルスの影響により、デリバリーどころか、生産も一時ストップ。

 

ようやく生産が開始され、本国ディーラーに車両がチラホラ並ぶようになったのだが、それらはすぐにプレミアムプライスに。そうした本国の状況で、遠く離れた日本で新型エスカレードを目にするのはいつになるのか…。

 

だが、アズールモータリング・アメリカンショールームはやってくれた。撮影時点の2021年7月中旬、すでに5台の新型エスカレードを入庫させている。これらの車両はプレミアムプライスでの仕入れではなく、初期デリバリーでオーダーしたもの。

 

本国ディーラーと、かなり太いパイプが構築されているAZRアメリカンショールームだからこそなし得た最速入庫というわけだ。すでに納車済みというモデルもあり、一台はオリジナルカスタムブランド「ZERO DESIGN」のエアロ製作用としてファクトリーに入っているなど、日本最速入庫&納車どころか、最速カスタムが進行中だ。

2021 CADILLAC ESCALADE PREMIUM LUXURY PLATINUM

新型エスカレードのグレードは、ラグジュアリー/プレミアム・ラグジュアリー/プレミアム・ラグジュアリー・プラチナム/スポーツ/スポーツ・プラチナムの5種類。基本となるタイプはラグジュアリーとスポーツで、装備の追加レベルによりプレミアム、プラチナムの冠が与えられる。

 

ラグジュアリーとスポーツは外装の違いも幾つかあり、スポーツはグリルがブラックメッシュとなり、ドアモールがブラックアウト。ラグジュアリーはクロームグリルでドアモールもクロームだ。 今回撮影したモデルはプレミアム・ラグジュアリー・プラチナム。プラチナムは、最先端装備が標準装備だ。その一つが、GMが2000年代から熟成させてきたマグネティック・ライド・コントロールの最新版を採用している部分。

 

ショックアブソーバー内の液状流体の中に細かい導体を入れ、減衰力を短時間で変化させる方式だ。ここに、最新型のエアサス(エアライドアダプティプサスペンション)や新開発の独立式リアサスペンションを組み合わせ、歴代最高の乗り心地とハンドリングの良さを融合させている。

 2021 CADILLAC ESCALADE PREMIUM LUXURY PLATINUM

他にもプラチナムでは、業界初のオーストリア創業のAKGスタジオ・リファレンス・オーディオシステムを搭載。ヘッドレストなど車内に36のスピーカーを配置し、スタジオ3Dサラウンドと呼ばれる、車内空間の360度から臨場感ある音場を実現する。

 

インテリアの大きな注目となる、湾曲したOLEDディスプレイは全グレード標準。新型の大きなトピックであるハンズフリー運転支援システム「スーパークルーズ」が搭載されているが、北米高速道路に対応なので日本では使うことが出来ない。日本正規モデルでも同様だ。

 

気になる価格はASK。他にもスポーツグレードも在庫し、今、日本で両車を比較できるのはAZRアメリカンショールムだけだ。

GM最新技術と豪華装備を味わうなら最上級“ プラチナム” の一択だ!

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新型エスカレードの大きなトピックの一つが、自動車では初搭載となる湾曲したOLEDディスプレイだ。4Kテレビの約2倍のピクセル密度を誇り、対角線比で38インチ超となる。7.2インチのタッチ式ディスプレイ、14.2インチメーターディスプレイ、16.9インチのインフォテインメント用ディスプレイで構成される。

 

こちらも業界初となる、ヘッドレストなど車内に36スピーカーを備えたAKGスタジオ・リファレンス・オーディオシステムを搭載。3Dサラウンドが楽しめ、マイクとスピーカーを利用して前席・後席会話音響システムも搭載(プラチナムが36で、それ以下のグレードは19スピーカー)。

 

また、フロントシートヘッドレスト背面には、12.6インチHDタッチディスプレイが設置される。HDMIやUSB入力にも対応。ウルトラビューパノラミック電動サンルーフ装備。1列目シートはマッサージ機能付き。1、2列目ヒートシータ完備。3列目のレッグスペースは、先代比40%増とかなり広くなっている。

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フル乗員の7名乗車でのラゲッジスペース容量は、従来比で68%容量が増え722Lにもなる。フル電動で格納できる3列目シートを格納すれば2065Lに拡大する。リアゲートのガラスハッチといった、使い勝手の良いシステムも取り入れている。

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ホイールはプレミアム・ラグジュアリー・プラチナム専用の10スポークダークアンドロイドフィニッシュ&レーザーエッチングポリッシュド22インチ。新開発の独立式リアサスペンションや、同グレードでは、クラス最高峰の乗り心地を追求したマグネティックライドコントロール&最新型エアサス(エアライドアダプティプサスペンション)を組み合わせる。

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エンジンは、GM伝統の6.2L V型8気筒(最大出力420hp、最大トルク63.5kg-m )と10速ATの組み合わせ。巡航などの低負荷時には8気筒のうち4気筒または6気筒を休止させるダイナミックフューエルマネジメントを採用。

 

初採用になったのがディーゼルエンジン。3.0Lのデュラマックスをオプションで設定した。運転支援システムも充実し、自動運転レベル2に相当するスーパークルーズを標準装備。また、夜間での運転支援としてナイトヴィジョンも設定している。


【SPEC:エスカレード・プレミアム ラグジュアリー プラチナム 】

●全長×全幅×全高5382×2059×1948mm ●ホイールベース:3071mm ●最高出力:420hp/5600rpm ●最大トルク:63.5kg-m/4100rpm ●エンジン種類:6.2L V8 ●トランスミッション:10AT ●乗員:7人

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先代の第4世代エスカレードと比べると、全長:187mm/全幅19mm/全高:38mm大きくなる(本国カタログ値)。グレードはラグジュアリー、プレミアム・ラグジュアリー、プレミアム・ラグジュアリー・プラチナム、スポーツ、スポーツ・プラチナムの5タイプ。


2021 CADILLAC ESCALADE SPORT

2021 CADILLAC ESCALADE SPORT

メインの撮影車両はプレミアム・ラグジュアリー・プラチナムだが、アズールモータリング・アメリカンショールムではスポーツグレードも在庫している。専用のブラックメッシュグリル、ドアモールがブラックアウトなど見た目の違いもある。プラチナムの装備には劣るが、ブラックメッシュが好みならスポーツの選択もありだ。


AZZURRE MOTORING アメリカンショールーム

所在地:愛知県豊明市沓掛町前田2-5
TEL:0562-95-1118
HP:http://azzurre-motoring.com

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アメ車マガジン 2021年 10月号掲載

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