カスタムの楽しさを残すAZRの新提案【ジープグラディエーター】
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アズールモータリング アメ車SHOWROOM
アメマガ2021年3月号
スカイパフォーマンスホイール
EXTREME CUSTOMS
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愛知県
アズールモータリング
2020 JEEP GLADIATOR SPORT S
EXTREME CUSTOMS 「自分色に染め上げる」それがカスタムの醍醐味
2020 JEEP GLADIATOR SPORTS
ラングラーから派生したピックアップトラックであるグラディエーターを、アズールモータリング(AZR)がカスタムを施し販売中だ。あえてフルカスタムにはせず、購入するオーナーがカスタムする楽しさを残したカタチとなっている。
発展の楽しさもあるがこのままでも十分納得
新車、中古車を問わず、販売台数を伸ばすラングラー。2018年に日本へ導入された新型のJLラングラーも売れ行きは好調で、今ではジープブランドがもっとも日本で売れているアメ車となっている。その人気に続けとばかりに登場したのが、ラングラーの4ドア・アンリミテッドをベースにするピックアップトラック「グラディエーター」だ。
日本では正規販売されていないグラディエーターを、いち早く輸入し販売を始めたのが愛知県のアズールモータリング(AZR)。ノーマル派が一定層存在するため、当初はノーマルのみを販売していたが、カスタムを施した新車コンプリートモデルの販売を開始した。
フロントバンパーはスミッティービルト、リアはDV8オフロード、サイドステップはN FABのアイアン製に変更し、フェンダーは50mmワイドタイプに交換。AZRが展開するホイールブランドSKYパフォーマンスホイールの、オフロードモデルSKYオフロード(17インチ)を装着し、35インチのモンスター・エクストリーム・マッドテレーンタイヤを組み込む。さらに、ラフカントリーのリフトアップキットによって3.5インチアップが施されている。
カスタムの認知度が高いAZRだけに、やり込めばさらなるカスタムも可能だが、「購入後のカスタムする楽しさを残す」という観点から、あえてこの状態でとどめた。もちろん、このままでも十分納得できるスタイルなので状態キープするのも良し、発展を求めて手を加えても良いだろう。


フロントバンパー:スミッティービルト、リアバンパー:DV8オフロード、サイドステップ:N FABに変更。それぞれはラングラーでも人気のパーツだけに、グラディエーターでも当然ながらベストマッチ。ヘッドライトはORACLE、テールレンズは純正オプションのLEDに変更されている。

35インチのマッドテレーンタイヤを装着するだけに、オーバーフェンダーの拡張は必須。50mmワイドタイプに交換されている。

AZRのオリジナルホイールブランド「SKY」。鍛造モデルのSKYフォージド、鋳造モデルのSKYパフォーマンスホイールに分かれるが、新設定されたのがSKYパフォーマンスホイールのオフロードタイプである「SKY オフロード」。適応車両はラングラー及びグラディエーター。サイズは17インチ。タイヤはモンスター・エクストリームのマッドテレーン(35×12.50R17LT。ラフカントリーのサスペンションにより、3.5インチリフトアップされている。

バックミラーには、フロント・サイドを切り替えで映すデジタルモニターを設置。カスタムだけではなく、便利アイテムも追加セット。


グラディエーターをベースにカスタムを施しているのは、ビレットシルバーの他にレッドカラーモデルも販売中。基本的にカスタムメニューは同じだが、こちらのタイヤはオールテレーンとなっている。ボディカラーの違いでも印象は変わり、タイヤの違いだけでも大きく変わる。タイヤの選択もカスタムの重要な部分なので、じっくり見比べ検討したいところだ。
AZZURRE MOTORING【アズールモータリング】
所在地:愛知県豊明市沓掛町前田2-5TEL:0562-95-1118(アメ車ショールーム)
HP:http://azzurre-motoring.com
写真&文:相馬一丈
アメ車マガジン 2021年 3月号掲載
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